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WIN10パソコンまた勝手に再起動でデータ消滅

 前回11月11日は何かの間違いだろう。ひょっとしたら操作ミスがあったのかも と思っていました。

今日はWIN10のアップデートでの再起動を促すメッセージがあり、”後で再起動する”を選んだのです。その後すぐ台所へ調理中の物を見に行ったあと、画面を見ると再起動していました。無操作時間を見ているようです。

前回と同じ、PCBEで作成途中のPWBデータが又も消失してしまいました。腹も立ちますが。もう悔しくて涙が出ます!。

どう考えてもWIN10側でそんな勝手なことをする訳は無いと思い、設定変更は出来る筈と思ってググってみると、出るは、でるは困っている人がたくさんいるようです。

勝手にダウンロード、インストールするのは悪とは言いませんが、

再起動設定タイミングなどを変更する方法がなく、とにかく操作中でなければ有無を言わさず再起動する手順の様なのです。最低限の開いているアプリの上書き保存すらせず、強制終了させるなど通常考えられない行為です。無操作時間も数分から数10分の様。マイクロソフトは神様でしょうか?

無操作とは席を離れているだけでアプリは開いていてデータは保存されていない状態 は誰でも当たり前で、そんな場面はあるはずなのにそんな事がマイクロソフトは解っていないのでしょうか?。それこそ非常識の極みではないでしょうか?

考えられない行動です。私の場合WIN10は確かにWIN7からの無償アップグレードですが、WIN7はOEM版を有償購入しているものです。WIN10の商品としての瑕疵があると判断可能なのではないでしょうか?

明らかに損害を被っています。私の場合数時間かけて作成したデータを焼失した損害はその分の労働損失が発生しています。自分は趣味の範疇ですが、私が現役バリだったとすれば間違いなく損害賠償請求訴訟を起こすでしょう。長時間保存せず開いたままというのは危険過ぎる。こまめに保存しておく習慣は重要だ。

しかし、内容次第ではマイクロソフトに損害賠償請求をかける方々が出てもおかしくない状況ではないでしょうか?

ウィルスの防御の為で有る筈にアップデートですが、ウィルスよりたちが悪いWIN10 と迄叫んでいる人が多数います。

使い慣れたGoogle Chromeや IE11いずれもしょっちゅうフリーズする。使いたくないお節介な Edgeを仕方なく使っている。こんなひどいOSはWIN95以来、機能面を除くと最悪ではないだろうか?

皆さん声を上げましょう。とりあえずは要望や評価をマイクロソフトに送ろう。

| パソコン | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows10が勝手に再起動し、保存せずに入力データ消失

Windows10の不具合情報 はネットでもよく聞くけれど、昨日PCBEでPWB作成中昼食にちょっと離れた間に再起動していた。しかも開いていた2本のPCBEのいずれも入力途中だったのだが、確認してみると入力前のデータ。

どう見ても犯人はOSが原因であると思われる。自動アップデートに設定はしてあるが、開いているアプリを無視してまでアップデートするなど許可する訳はないと思うのだが、そんな設定があるのだろうか?

いままで、他のアプリなどで入力したデータを誤って保存せずに終了してしまったことなど自分のミスであったことはある。けれど今回だけは全く理解が出来ない。

なにか、対策はあるのだろうか?
ただほど高くつくとはよく言ったものだ。

とりあえずはこまめに上書き保存するように心がけはする。

| パソコン | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャノンプリンタIP4830故障買換え

 2011年4月に購入したもの。4年8ケ月。モノクロ黒インクヘッド詰りと自己診断です。キャノン送りで1律7500円の修理代。買換えとしました。買い換えた機種は同じキャノンのIP2700 なんと送料無料3080円。IP2700はエントリー機種。グレードダウンだ。DVDダイレクト印刷が出来なくなった。シンプルそのもの単機能で動作音ががたピシ。でも丈夫そうだ。

性能的にも問題は無い。印刷スピードや画質も上位機種より当然落ちる。でもちょっと昔に比べるともうこれで充分。

IP-2700はインクヘッドとインクタンク一体型。自分がこのタイプを使うのは一昔前のヒューレッドパッカード以来だ。

IP-4830のインクはキャノン純正を使ったことは全く無い。今回もそのつもりですがインク注入パックを同時に購入した。そうです。純正のインクをカラーと黒を同時に購入すると4000円以上もする。本体購入価格を軽く越えてしまう。

誰がみてもおかしいでしょう。笑ってしまいます。

さあIP-2700はこの先何年使えるか? 持ち主の寿命を上回るかも知れないと期待する。

多分故障としてはまた、インクジェットの宿命、ヘッド周りだと思う。今回はヘッド一体型なので詰ったら純正なり、リサイクル品なりを購入すれば回復するはずだ。純正インクを使わないデメリットはこれで解決できるかも知れない。

| パソコン | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パソコンの修理

 親戚筋のE7400cpu自作デスクトップパソコンが故障。症状は電源が入らない。時折一瞬CPUファンが回ってすぐとまる。もちろん画面表示も無い。

まず最小構成でテスト。マザボ+cpU+メモリ+電源でテストするが同じ症状。手持ちの電源と交換するが症状変化無し。メモリ1枚ざし入れ替え交換も変化無し。CPU手持ちと交換も変化無し。メモリ手持ち分で交換も変化無し。

なのでマザボと判断しヤフオクで完動品?を入手しと交換したのですが。

同じ症状なのです。これは?迷宮、泥沼です。

挙句、自作の同時期製作の予備パソコンに各パーツを1個づつ装着テストすることにする。

CPUはOKだった。次にメモリーを入れ、電源を入れると。。。。電源が入らなくなった。

結論。メモリー不良によりマザボを破壊してしまうという。!

メモリは2枚のうちどちらが不良かはここまででは判断は付かない。


以上の結論となったが、困った。相談の上修理は中止。買い換えることになった。

こんな症例はめったにないと思われる。メモリーをしみじみ天眼鏡で眺めていたら、包装用のプチプチの切れ端が端子部に貼り付いている。多分これが故障したきっかけを作る原因だろうとは思うがどこで何時、付着したのか?5年前の自作パソコン。

メモリー基板内の内部ショートにより、マザボーの電源回路を破壊したのだろうか?長年の自作DOS/V PCの経験で初めての事。
マザボASUS P5-KPL-CM、メモリはバルク品

| パソコン | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今時のノートパソコン WIN8

 今夏、昨年同様北海道に出かける予定で、ミニノートPCを購入しました。残念ながら不幸な出来事があり、時期をずらせる事になりました。今年は行けないかもしれません。

自宅でノートPCを使うというのは、使い勝手がよくなく、しかしせっかく買ったのだから使ってみたいと思い、USBマウス、外付けワイヤレスフルキーボードとモニターテレビとしてシャープLC-37GS10(2007年製)を接続しました。

これでディスクトップと使い勝手が同じ感じになりました。

ここで、うれしい誤算が有りました。 液晶テレビはシャープ製(矢板モデル)LC-37GS10なのですが液晶は1920×1080のフルスペックです。でもPC接続では1360×768しか表示できませんでした。取説でもそのように記載されています。当時はHDMI出力を持ったPCはなかったのです。ちなみに音声もHDMIケーブルでテレビのスピーカーから出てくれます。

サブのデスクトップはもう、8年前に自作したデュアルコアE2200のPCで15ピンDsubからLC-37GS10に接続して使っていましたので最大1360×768として使っていました。

1920×1080は1360×768のドット拡大表示のような滲みもなく素晴らしく美しい画面です。欠点は電力大喰らいですが。

今回ノートPCはASUS X202E(Corei3) HDMI出力があり、LC-37GS10に接続できました。当然HDMIはフルスペックで表示可能となったわけです。

それにしても新規OSのWindows8の操作性の悪さはひどすぎる。若い方々の柔らかい頭脳であれはすぐに慣れ、習熟も早いのでしょうけれどタッチパッドやタッチスクリーンにの操作に慣れるこ事は至難だと思う。ウィンドウズ7を強化した物と併売すればよかったのにと思ったり。

起動、終了の速さくらいしか私にはメリットがない。

スタートにまごつくので、せっせとスタート画面やデスクトップによく使うショートカットアイコンを貼り付けたりしているが、アプリの閉じるボタンが廃止されたのには閉口している。マウスでは閉じるボタンが一番便利なはずと思うのは私一人ではないはず。残すことすら出来なかったのかしら? (後で判明、画面上からつまんでシャッターを下すように下まで引き摺り下ろすのです)8以前のソフトは閉じるボタン有り。

サードパーティーから従来型起動メニューソフトが出ているのでそれを導入してみようかと、思っている。

もうひとつ。アプリってなんだ?アプリケーションソフトとどう違うの?同じなんですよね?ただ、マイクロソフトがスマホ用語をパクっただけですよね。

それに操作性がマウスとタッチスクリーン操作のアイフォン系になったということだけですよね?自分はスマホ持ってないからWin8に慣れられないのかもしれません。スマホを買うつもりも無い!

もうふたつ文句を言わなければならない。
 メールが使えない。gmailやHotMailなどWebメール以外のいわゆる正式なプロバイダのメールが使えないのだ。使うにはウィンドウズライブメールなどを別途インストールしなければならない。
 最後にマイクロソフトアカウントを登録しなければ使い勝手が非常に悪い事だ。いわゆるビッグデータがマイクロソフトに吸い上げられてしまう事になる。今時、ある程度やむを得ない事だが、便利さと引き換えに個人情報を提供している気分である。勝手に盗まれるより増しかもしれませんが。

| パソコン | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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USB3.0外部HDD熱暴走対策 Freedom FHC-361BK

昨年10月に購入したデータバックアップ用Freedom FHC-361BKですが最近気温が上昇したせいか、バックアップ中固まってしまう状態になりました。パソコン本体まで固まってしまうので、使わないでいましたがやはりバックアップが無いのは万一の時を考えると不安です。

筐体の温度が熱いって思うほどになっています。オーバーヒート熱暴走と判断し、冷却を考えて見ます。

まず分解し冷却ファンの装着を考えて見ます。5センチのファンを入れるスペースなどは無く、HDDの発熱はアルミ筐体の熱伝導による冷却効果しかないようです。と言っても隙間はあるし中途半端な構造です。

そこで5センチファンはアルミケースにfan穴を空けて外側にホットメルト接着、内部の空気の循環は望めないので後部底に吸気用として6mm穴2ヶ所、前パネル横に6mm穴4箇所を開けました。空気の流れを想定し冷却を考えて穴を開けます。適当に開けたのでは効果的な冷却は望めません。うまくいけば外気を吸い込みHDDを冷却しながらファンで吸い出す冷却経路が出来ます。本日の室内温度は27℃。

これでファイルコピーを連続2時間ほど実施しました。結果は快調です。一度も止まる事はなく、筐体に触っても常温という感じ。ディスクマークも昨年より少しよくなっている感じです。
Freedom_fhc_361bk.jpg
ファンの12V電源は後部の電源スイッチ通過後にリード線を半田付け取出しPC用チップソケットで脱着可能としました。ファンは昔のVGAカードの冷却ファンのリサイクル。製作費用はゼロ円です。
前回導入記の記事

| パソコン | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごい音声合成のフリーソフト

エブリイの充電制御が走行中どのように変化するのかビデオ録画してみました。解説をテロップで入れたのですがやはり、ナレーションを入れたほうが解りやすいのですが、無粋な私の声では聞きたくもないでしょうし。

そこで音声合成のソフトを探すとなんとフリーソフトで入手できました。しかも単純な読み上げではありません。感情表現まで出来ます。元気、不機嫌、悲しげさらに自由に調整までできます。まずごらんください。

大昔mz80kでノイズまみれの音声合成を聞いた事があります。まだ音声用のICなど皆無の時代です。43年位前でしょうか。Ramの容量がKBオーダーの時代です。

この充電制御の電流変化の映像は多分YouTube上初物かも知れません。アイドリングストップ車がどうなのかみたいものです。

| パソコン | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギガビットLANのテスト結果

 実際にどのくらい早くなったのかテストしてみました。ギガLAN対応NTT西レンタル品PR-S300SEモデムルーター。
下表はRadhuインターネット回線スピードテストです。100Mbps接続とはカテゴリ5表示のフラットケーブル(4芯)、1Gbps接続とはカテゴリ5ストレート接続ケーブルです。時間帯は土曜日15:00台

100Mbps接続では
Radishuのサイト NTT西光ネクスト 100BaseLANから 

1Gbps接続では
Radishuのサイト NTT西光ネクスト 1Gbps LANから 
3倍近く早くなりました。Core2 E2200 XPパソコンがよみがえった感じです。WIN7 i5メイン機で測定したのと殆ど変わらない結果が得られました。ボトルネックから開放された感じです。

次にLAN接続でPC同士のHDD間ファイルコピーを測定しました。233MBのビデオファイルです。
   100Mbps接続では   2分20秒
   
1Gbps接続では    11秒

同じく504MBのビデオファイルです。
   100Mbps接続では   4分10秒
   
1Gbps接続では    14秒

ちなみに内蔵SATAHDD同士の504MBコピーでは約10秒でした。
驚異的な数字! これには驚きました。
いつの間にかHDDインターフェースもSATA600など本体内規格は遥かに性能アップされており、LANの100Mbpsの縛りが大きなボトルネック要因だったのです。カテゴリ6ケーブルは試していません。さらに早くなるか?
これを見るとLANHDDサーバーが欲しくなります。
アイオーデータ機器では1TBのLANHDDで1万数千円で買えるらしい。これはもうHTTP接続でどこからでもファイルの操作が出来る。10base-Tの時代からの進歩。すごい時代になったものである。

| パソコン | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅まきながらギガビットLAN導入

 先月新調したパソコンにはマザーボードに1000BASE-TのLANが実装されており、インターネットへの回線速度も少し速くなりました。PCとモデムルーターとの通信が1Gbpsで接続が確立しているかタスクマネージャーのネットワークタブで確認できます。
またモデムルーターPRS300SEのWEB設定画面から各接続先WANも含めて確認できます。

回線速度測定サイトRadishでは昼間条件の良いときですが上り135.5Mbpsを記録しました。以前のPCは100BASE-Tで60Mbps程度でしたのでおよそ2倍早くなったといえます。

前の記事に記載したHDDデータの外部バックアップはUSB3.0接続の1TB HDDで行う事にしていますが、これをサーバーとして使用することにしたいので性能アップを図ろうと、現在の100BASE LANから1000BASEにリプレースをすることにしました。
 用意したのは
予備機側に1000BASE-TXのPCIカードIOデータETG3-PCI ¥1254-の用意
ケーブルは現在は100BASEのケーブル。カテゴリ5もストックがあるのでOKのはず。

予備機のOSはXPなのでドライバーをインストール後カードを装着し、デバイスマネージャーで認識確認後、タスクマネージャーでネットワークを確認すると100Mbps接続としか表示されない。???
taskmanejer.jpg 
下側がPCIカードが1Gbpsのポートですが100Mbpsと表示されています。

画像は使用していたケーブル。形状がフラットで100base対応のケーブルですが表示刻印などは不明でカテゴリー5であるか否かは不明です。←テスターで導通テスト結果全ピン接続ではありませんでした。(CAT5ケーブルではない)
目視では全ピン接続されているか不明。 
この4芯結線のカテゴリ5表示ケーブルでは100Mbps以上のスピードは不可能

10年程前作ってあった自作カテゴリー5ケーブルモジュラープラグ部分。
T568B規格のストレートケーブルです。7m程度。
自作T568B 全ピン接続ケーブル 

上記のカテゴリー5準拠自作ケーブルに交換してみると
メイン機のWIN7でのタスクマネージャー
めでたく1Gbps接続と表示されました
なおモデムルーターのWEB設定でも機器の状態、情報メニューからWAN、LANのリンク状態が接続された端末毎に確認できます。
これでインターネット接続の回線接続速度をテストすると100Mbps以上の速度が獲られました。
めでたしめでたし。下手な内蔵HDDより速いスピードなのだ!  
 
これでホームネットワークのLANサーバーでなくてもメイン機USB3.0経由HDDをサーバー代替としても十分な速度をえられる。予備機は大画面テレビをモニターディスプレイとしています。HD動画のファイルをLAN経由で再生してもスムースに再生されることが確認できた。高価なLANサーバーを買わなくてもすむことになる。但しメインPCの起動が必要となりエコではないけれど。。。。

 世の中いつの間にかLANはギガビット時代に突入している。今回もNTTレンタルのモデムルーターが1000BASE対応機器であったとは知らなかった。PCI_LANカードも安くなっているし、ケーブルは高価なカテゴリー5Eや6でなくても"カテゴリ5ストレート接続ケーブル"であればギガビットLANとしての性能は発揮されている。自分の持っているモデムルーターが1Gbps対応であれば少しの出費でギガビットLANが実用化出来てしまう。お勧めである。
 


| パソコン | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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USB3.0外付HDDケース購入の顛末

 秋口に入ってからのパソコンの新調、整備もほぼ終わり、快適に動作していますが、旧機からのバックアップに気の遠くなるくらい時間がかかってしまった事が気にかかり、外付けHDDをUSB2.0からUSB3.0に変更することにしました。既に2009年に実用化開始だそうだ。2012年でもまだ普及が始まったばかりでトラブルも多いらしい。

【PLANEX 高速USB3.0 3.5インチ SATA 外付けHDDキットPL-35STU3V】
 ¥1680- を選択しました。
Amazpnで最安値のものですがUSB2.0のものは以前使った実績もあり、省エネ機能はありませんが必要時のみ接続切断する使い方なのでUSB3.0機も同様仕様でも問題ないと考えました。少し悪評価の口コミが気にはなりましたが。

結果は悪評価のとおりで正常動作には程遠いものでした。接続切断を繰り返したり、認識してもフォーマットを要求したり、正常に認識していても書き込み、読み出し動作はUSB2.0にも及ばない遅さです。USB3.0動作は一度も確認できませんでした。ドライバーの手動設定変更など原因の深い追求までは止め、即刻返品手続きをしました。マザーボードAsustek P8H77MLEとの相性問題かも知れませんが相性と片付けられないメジャーなマザボメーカーでありPLANEX側に問題ありと判断。

新たにこれまた安価な【Freedom FHC-361BK 】 を購入。
FreedomのHPにも掲載されていないし、口コミも無い。聞いた事のないメーカーですが。¥2078- と価格は400円程高いのですが、結果は 当たり!まったく問題なし。
FHC-361BK.jpg
HDDはそれまで使っていたIOデータ製USB2.0外部HDDに内蔵していたWD10EADS-R 5400rpm 1TBですが取り付けも難なく、電源を接続し、SWオンでドライバーを自動インストール、一発認識でした。USB3.0付属ケーブルは1mに足りない短さ。
コピーテストすると早い!。省エネ機能があり、本体PCに連動した電源オンオフ、6分間無操作時のスリープもちゃんと動作しています。私の使用法は必要時だけ接続、不使用時は切断、電源オフですが。
 
さて実際にスピード測定した結果。最下表の内蔵Dドライブと同等に近い転送速度が得られた。USB3.0の理論値は5gbs、およそ500MB秒だそうですが、達成率?が17.5%しかないのはHDDの性能によるもの。
使用するHDDの性能によりまだ数値が上昇する可能性もある。下表のCドライブのHDDは194.6MBをマークしている。28MBの動画ファイルの内蔵ドライブからのコピーを試すと4秒台で終了した。
USB3.0 FHC-361BK  1TB WD-10EADS-R 5400rpm 

同じHDD。USB2.0ポート接続 意外に良い数字なのだ。数字だけを見ると素人目では動画ファイル28MBが1秒で書き込みできるはずなのだ。実際にはたしか10秒くらいはかかる。これでも動画を扱わなければ十分のはずだった。
( USB2.0の規格は480Mbps 60MB秒です)
USB2.0  IoデータHD-CSU 1TB WD-10EADS-R 5400rpm
 
下表はCドライブ。さすがにSATA300 7200rpm
ST1000DM003 [1TB SATA600 7200] 
下表は5400rpmの内蔵Dドライブ。ATA66時代に比べると劇速!
HD103S 1TB SATA  HD103SI (Samsung製,5400rpm) 

後から気づいたことですが、通常バックアップ作業は更新ファイルや追加ファイルだけやればよい。数百GBものファイルを毎回バックアップするものでは無い。USB2.0でも全ファイルコピーのときだけ時間がかかるだけの事なのである。ちなみにバックアップソフトはBun Backupというフリーウェア。重宝しています。

次は家屋内のギガビットLAN。メインPCとルーターは対応済みらしい。他のPCに1000base-T拡張カード装着という事になる。

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