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迷走神経反射による失神 ?

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温泉のサウナから出てしばらく何かふらつく、少し吐き気がするのでベンチに座っていた。深呼吸をしたりしていた。までは記憶にあるのだが、気が付いたらタイルの床に倒れていて口から出血していた。

どうも前のめりに倒れ左顔面を強打したらしい。口からの出血は左下唇の内側を歯で切った感じ。それ以外は痛みも外傷もないと思っていたが、左目廻り、顎の皮膚が赤く腫れ、膝の痛みもあるが、強い痛みではない。何が起こったのか自分でもわからない。しばらく浴槽にもたれて休んでいたが、軽い頭の痛みがあるが意識もあるし、半身のしびれ、麻痺など無い。言葉を発してもちゃんと喋れている。

丁度昼時で他の入浴客も少なく誰も私の異変など気付いた人は幸いにして? いなかった。貧血は若い時からよくあったが立ちくらみ程度で頭を下げているとすぐ元道理になるので気にしたことなどなかった。今回は完全に失神状態だった様だ。時間的にも数秒、長くても10秒程度ではないかと思う。

貧血で失神して顔面強打することなどあるのだろうか? 病院へ行く前にまずネットで調べてみた。
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あった! いっこく堂さんのあの事件。タイトルの迷走神経反射による失神だったようである。打ち所が悪いと脳内出血、脳挫傷まで行ってしまったのかもわからなかった。深呼吸を繰り返したのが余計血圧を下げ、脈拍を下げ過ぎたのか。脳に行く血液が一時的に止まった状態になったのか?

ベンチで座った状態から前に倒れたので落差が少なかったのがまだ幸いだったかもしれない。二所ノ関親方(元大関・若嶋津)が倒れたとか、村下孝蔵氏さんの亡くなった原因の脳出血とは見た目同じでも症状は違った。

普段朝食は必ず取るのに前日から朝食を抜いていた。当日は早朝水を口を湿らす程度にしか飲んでいなかった。いつもなら入浴前に水をコップ1杯も飲んでいなかった。脳内出血でも原因にもなりうる。

気を付けなくてはと改めて反省する。
画像は元日の夕日でした。

追記:今日のためしてガッテンでやっていました。
 貧血=鉄分不足 葉物野菜、葉酸が不足している 確かにそのとおりでした。

| COPDと帯状疱疹 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい姿勢、悪い姿勢、免疫力の関係

ブログの更新が滞っていました。更新の為の記事? かも。

数年前から右足のしびれがある。また、血のめぐりも滞っているのか足先が冷える事もある。

パソコンに向かっているときや電子工作の時などの椅子に座っているときが特に感じる。

足を組んだり、背筋が曲がっている状態を続けている時が原因であるように思う。正常な姿勢と思っていても勝手に自分にとって楽な姿勢、同じ姿勢を長く続けるのが良くない。

テレビでやっていた、頭を上に釣り上げられる感じで姿勢を伸ばして手を膝に置く姿勢が効果的いう。非常にわかりやすい。首筋の神経の圧迫が原因の足のしびれや欠陥ではもっと大変なことが起こる原因ともなりうる。

同時に深呼吸を複式呼吸を感じながらおなかを膨らませて吸う。横隔膜を持ち上げる感じでゆっくり息を吐く。そのとき上腕を釣り上げる感覚でゆっくり口すぼめ吐く。

呼吸が整うと血圧が正常になる。精神的に確実にリラックスする。免疫力が上昇する効果もある。

| COPDと帯状疱疹 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウォーキングサボっちゃいけません

 久しぶりに歩く。近所の里山へ。登って、明王院まで下って芦田川を上下に河川敷を歩く。今日は4月上旬の暖かさ。家に帰り着く頃には汗ばむ。1万歩強。

明王院にちょっと変化があった。樹木が大木になり、芦田川方向の見通しが悪かったが、数十本を伐採していた。理由は聞いていないので定かではない。東側の小山から明王院の全景が見通せるようになった。
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この撮影場所は以前行けなかった小山から。
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芦田川市内方向

歩き始めると息切れするが、呼吸を整えながら頑張ってあるく。帰る頃には逆に呼吸は楽になり、息付くような呼吸がスムースに呼吸できるようになる。肺機能が回復しているのが実感できる。

汗ばむ程度の運動は体温を1℃近く上昇させる。これが免疫力を強化?回復させる。最近のテレビの健康食、健康法が話題にした番組が大氾濫している。殆ど間違ったことは言っていないので参考にはなるが以前からこのブログで提唱していることが殆どである。

| COPDと帯状疱疹 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院、医者には当たり前でも患者にとっては当たりとは言えない

 病院にいきました。耳下腺の腫れ痛みが続き、最近は腫れのぐりぐりが大きくなり熟睡も出来なくなり、市販の湿布薬で何とか寝付けています。明らかに症状は少しづつ進んでいるようです。

今日は症状を受付時記入した問診表を見ながら医師は症状を確認しただけで詳しく聞きもせず『薬をだしておきます』。とだけ。私、『以前から見てもらっていますが腫れ痛みは慢性化して悪化しているのですが?』それじゃCTとります。さらに症状を説明しようとすると言葉をさえぎって『CTをとりますから!』 でハイ終了。

で、再び窓口に戻り待つ。約10分後呼ばれて『料金は1050円ですが、以前血液検査していまして1030円の御支払い頂いていないので一緒によろしいですか?』 え?それはいいですけど、何の検査でその結果や検査表もいただいていませんが?

しばらく待たされ、医師に再度呼ばれ検査表を渡され『何も異常ないです』との事。???

で、受付に戻り、CT受診を待つ。しばらく待たされ呼ばれないので聞くと、〇〇病院を紹介するのだという。そんなこと聞いていません!どうも説明のつじつまが合わない。医師はでてこない。どうもこの病院にはCTは無いらしい。なぜCTをとりますといったのか?と聞くと詳細な部位まで見られるCTが無いのだという。だったら何故その説明が無いのか?

この医師、患者の椅子を勝手に外側に回す。これはむかつく。こちらが話している時には『だからCTをとりますから!』って。そのCTが他の病院でとらせるつもりでいたのか?

前回受診時の勝手に取られた血液検査。まあ、点滴と血液検査はセットが病院の常識。その検査結果もわざわざ説明しないのも常識。重大な結果がなければ患者に連絡しないのも常識。心配だったら患者が聞きに受診に訪れるのも常識。解らなければ患者から聞いてくるのが常識。

でも患者ってそんな病院や医者の常識を全て理解出来るのかな?今日の様に聞くだけで、症状を訴えるだけでまともに聞いて暮れそうも無いとか、無理して訴えても医者先生を怒らせる? それこそが怖いのです。

またも、この病院不信に陥った。今度はどこの病院?漂流する患者という言葉を聞いた事がある。私もそうなのか。

| COPDと帯状疱疹 | 18:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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片足立ち  鍛え方

片足立ちを毎日1分やるだけで健康になるそうです。片足立ち1分で50分のウォーキングの効果があるとか?

でも1分は無理でした。出来ない人は不健康なばかりでなく、認知症の気配すらある!とのことです。!

1分くらいなら鍛えればなんとかなると思いながら、やってみるとなかなか出来ない。

あるときやはり筋肉の衰えからでは無いかと思い、特に足からひざの筋肉をしっかり意識して立つようにした。

足をべた足ではなく土踏まずの空間を透かせる様にアーチを意識する。同時に5本の足指をまげて立つ。傾きそうになるとしっかり指で支える様にする
これで、楽に1分は充分に支えられるようになりました。大腿筋ではなく指先に力を入れるのです。

さらに出来るようになれば、上げた足を前に曲げる、後ろに曲げる、上に上げるなど両手を広げてバランスを取るようにすると面白いように出来る様になりました。

朝、牛乳などを電子レンジで温めるたった1分チン!となるまでやるようにしました。出来るようになると、2分、3分チンでもOKです。

これなら、毎日楽に続けられます。

| COPDと帯状疱疹 | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛乳をやめて今日で1週間

やはり子どもの頃からの体質(アレルギー)は変っていなかった。一日に多い日は4回もトイレに行っていたのが1回だけになりました。おならも少なくなりました。

普通牛乳で作る自家製ヨーグルトは1日1食は続けていますが、これは、大丈夫の様です。腸内フローラの構成が変化したのかも知れません。鼻の炎症が気のせいか良くなって来ているようです。相変わらず耳下腺の腫れは好転の兆しはありません。

ウォーキングは夜に変更しています。高低差があるので行きはゆっくり。軽く3千歩程度に、80段くらいの階段を往復。下りはジョグウォーク。

体調が良くならなければ北の国へは行けない。いまだ、フェリーの予約もしていない。
いっそ、  青森までのんびり走りながら行くか? 出発は7月初旬かな?

| COPDと帯状疱疹 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耳下腺炎

 もう、何年前からかずっと、続いている耳下腺の腫れが収まる気配がなく、だんだんと日増しに強く、痛痒いのです。ここ2ヶ月くらい前からはサロンパス、アンメルツで凌いでいました。これの使いすぎか最近はかぶれてきてアンメルツを塗ると今度はヒリヒリして塗れなくなってしまいました。

おまけに多分化膿炎症が起きているのか、耳の後ろには吹き出物、口内も腫れてきているし、鼻にも吹き出物炎症が。鼻の先が腫れてトーマス君の鼻?。鼻内部にも出来物。

ネットで調べると悪性腫瘍も可能性があるとの事。一度診察してもらった方が良いのかも知れない。
が、行きたくないのです。調べていると少しづつ原因が解って来ました。

それは、多分、COPDからと思われるのです。症状の進行は食い止めているつもりですが痰については止まる事はなく、常時出、続いています。こうやってPCに向かったいるときも。四、六時中。

痰を出す時に胸を押えながら咽頭部を震わせるようにすると出やすいのです。汚いお話で申し訳ありません。。。。で、そのガー!とやる時に口腔内、耳、鼻、耳下腺!に負担をかけていると思われるのです。目もそうです。しょっちゅう目薬を入れています。多分涙腺にも悪影響があるはずです。

そこで耳下腺についてですが、炎症があれば薬物による治療もあると思いますが、炎症は細管による洗浄治療もあるそうです。  、が耳下腺からの唾液を出す工夫、単純に梅干をかじるなどして唾液を出すようにすれば良いとの事です。

早速、自家製の酢っぱ、しょっぱい、梅干をちびちび食べることにしました。幸い、まだ詰ってしまっているようなことは無い様でどんどん唾液は出てきました。梅干をやりだして、5日目くらいになりますが、少しづつ痛みが改善されています。サロンパス、アンメルツからは開放されそうです。鼻腔内の炎症はホワイトリカーで消毒。耳下腺周りの出来物も少しづつ姿を消しつつ有ります。
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これが開放されたら本当に楽になります。最近は朝早くから痛みで目覚めてしまい、昼間昼寝して悪循環に陥っていました。
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老化との戦いです。

| COPDと帯状疱疹 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帯状疱疹後遺症

 帯状疱疹後遺症は様々な症状が出るのは経験上、解っている。つもりですがその症状も一定ではなく、変化します。

ここ数日は以前からの耳下腺の腫れが増し、特に寝床に付いてからがひどくなる。何故か布団に横になり、水平状態で耳下腺の腫れが首筋に出てくる感じで痛痒いのである。昨日は朝方痛みで目覚めて氷で冷やした。以前よくあった、胸、腰などの日替わりの痛みは今は無いが今まで経験していない帯状疱疹の症状としては当たり前の疱疹が出て、かゆみがある。

いままで帯状疱疹として診断されて一応薬で完治したが後遺症が一年後出た。これが後遺症として特に神経痛として表れたが特に治療もせず今に至っている。治療しなかったのは医者不審もある。ベーチェット病などと頓珍漢な診断を思いつきの様に言われたりした事もある。

この数日は多分疲れなどによる免疫力低下により、押えられていた症状が顕著になっただけと思っている。老化との戦いもある。目、肩、足の筋力など弱っているのが感じ取れる。いつもの様に運動による鍛えなおしが必要とは解っているのですが。

死ぬほどの病気ではないがCOPDも抱えているので厄介な病気だ。COPDの増悪や嚥下障害が基点となる肺炎などに注意すればなんとか生きていられると思っている。

| COPDと帯状疱疹 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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息苦しい時は?

 この最近運動していません。パソコンに向かったり、電子工作に没頭したりの毎日でした。

睡眠時間は7~8時間と充分なはずなのに昼間眠い。胸の痛みがある。痰がひどい。ドライアイがひどい。耳下腺が腫れて痛い。右足ふくらはぎが吊る。様々な症状COPD,慢性化した帯状疱疹の持病が立ち上がってくるのです。

夕方ウォーキングに出ました。普通なら、ごろごろ寝るかCOPD悪化だ!と言って病院に向かうところです。

が、もう解って、います。有酸素運動すると、心肺機能が回復し、免疫力もアップするのが体感できるのです。

やっぱり欠かせないウォーキングなのです。家でいくら運動しても外で歩く、ウォーキングには勝てないのです。毎日は無理でも3日おきには歩かねば、私の場合、駄目なのです。

でも今日は久しぶりだったので途中時間短縮しました。それでもちょっと汗をかく程度効果はてきめんなのです。

| COPDと帯状疱疹 | 21:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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背筋を鍛える事も大事

 COPDは肺の病気。肺胞が膨れたまま縮まないので酸素を充分吸えないと言う事だと思いますが、そうなった肺は現代最新医療を持ってしても治る事のない病気だと一般的に言われています。

一時期私も大変苦しみました。治らない病気と言われているにもかかわらず大量の薬や、吸入薬で一時は悪化の一方でした。現在は何とか薬に頼ることなどなく、普通の生活が出来ていますがちょっと気を許すとぶり返してきます。

なんとか克服できているのは、ウォーキングなどの運動、ストレッチと食事療法です。これを欠かさず続ける事が病状の悪化を食い止める方法であることは、サボると苦しくなることから明らかです。

最近テレビがよいことを放映していました。それは腰痛防止改善に背筋を鍛えると言う事でした。

歳を食うと前かがみの姿勢になり、腰が曲がってくるのは承知していますが、腹筋を鍛え肺の横隔膜強化(老化防止)に役立つのはCOPDにとって重要な事で何時もストレッチに取り入れています。しかし腹筋を鍛えると、より前かがみ姿勢になりはしないかと思います。

背筋も鍛えるのはあまり気にしていませんでした。この背筋強化腰痛防止体操のテレビをみていてひらめいたわけです。背筋強化方法はうつぶせになり、上半身を起こすストレッチ体操です。運動後は呼吸も楽になります。

また、あお向けになり腰を持ち上げ数十秒静止を繰り返す運動も、腰痛防止になり、背筋強化ストレッチと合わせて朝の寝覚めにゆっくり呼吸を整えながらストレッチしています。

背筋をピンと伸ばす姿勢は意識していますがこのストレッチをやることにより、自然と背筋がピンとなる気がします。腹筋強化と合わせてやると間違いなく、COPDにも効果有り。おすすめします。

| COPDと帯状疱疹 | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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