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LED照明とエアコン暖房

 我が家はまだまだ蛍光灯照明や白熱灯がある。今年は4箇所をLED化した。玄関など3箇所は30Wサークライン蛍光灯は器具は交換せず丸型30WのLEDランプを使ってみた。インバータは基盤など外して直結センサーSWも取付けた。30WLEDサークラインは2000円程、人感センサーは980円。
ledm30c09.jpg20151217sw.jpg
風呂場は40Wサークラインだったが少し強引に30Wを取付けた。今までの40Wサークラインの明るさが落ちていたせいもあるかもしれないが充分すぎるほどの明るさだった。風呂場は防水型の器具なので内部のをLED化できるのはありがたい。

昨年から暖房をファンヒーターなど石油暖房からエアコン暖房に切り替えた。今年は灯油の値下がりもありファンヒーターなどでも余り出費はエアコンの電気暖房と変らないかも知れないが、結露はやはりエアコン暖房の方が少ない。照明で省エネ化した分、エアコン暖房の使用頻度を上げても良いと思う。

LED化やエアコン暖房は老人家庭向きだと思う。

| エコに生きる | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流しにゴミ、食品カスを流さない

 北海道から帰ってきました。
キャンプ場テント泊や、車中泊では自炊しますが、特に車中泊では食器などの洗い物を無くす工夫が必要です。

あまり慣れていない人は、道の駅トイレ手洗いで食器を洗っている人を見かけます。もちろん×です。車の中での食器汚れはペーパーで拭き取るだけにします。汚れが多いときは水を少量付けて拭き取ります。

しかし、道の駅の連泊では不自由を感じます。つい×をやってしまいます。これを避ける為にもキャンプ場テント泊をはさみ、キャンプ場の炊事場を使用します。

キャンプ場の炊事場でよく見かける、流しの汚れが気になります。飯粒など食べカスが付着したままの食器をそのまま流しで洗い流すのです。やっぱり家での習慣でついやってしまう、当人にとっては当たり前のことかも知れません。

食器のよごれは食べつくすこと。どうしても残った食品カスはペーパーで拭き取ること。これを習慣としたいものです。みんながこの事をやる事により、環境保全の一役を担うことになります。汚れた水を浄化するには恐ろしく大量の水を消費します。

汚れた水を発生させない為大事な事のひとつに、洗剤は出来る限り使用しない。液体洗剤は水で薄めて使うと泡切れも良い。このようにして洗った残り水であれば、直接大地に戻したほうが環境にやさしいはず。

その食品カスや食べ残しゴミの処理にも北海道など動物との距離が密接している場所では特に注意しなければなりません。

| エコに生きる | 08:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷蔵庫の買換え

 380リットル、3ドア両開き冷蔵庫。16年余り使ってきたのですが買い換えました。

故障したわけではなく、これまで故障もなくまずまず調子よく使ってきました。不具合リコールが2回ありましたがこちらから連絡することなくきちんと対応もしていただいた。

買換えの理由は2つ。 両開きのドアの開閉が重いこと時々半開き状態になります。故障ではなく時々両開き機構部のクリーニング掃除をしないと動きが重くなる為。 二つ目は消費電力。頑張って節電しても冷蔵庫の消費電力を下げるのは温度設定を少し上げる程度ですが、先月1月間北海道へ出かけていました。完全留守ではないのですが電気代6000円程度の殆どが冷蔵庫の電気代のはずです。

設置場所的にはまた、両開きをと思っていましたが、こまめにクリーニングしていたつもりでも動きがスムースでなくなり、閉めたつもりが半開き状態になる件は最新のSHARP製でも完全に解決されていないと判断しました。良く考えられた設計の妙ともいえる両開きドアですが複雑な機構上摩擦抵抗はいかんともしがたいと思われます。多数のローラーやラッチフック機構は食品付着や磨耗で軽さがなくなりしょっちゅうクリーニングが必要となります。

すこしばかり思いいれはあったのですが今回はあきらめて、他社に乗り換えです。購入価格は108000円+10000ポイント付きエディオンネットショップ。新製品が出る前の特別価格だ。増税前に15万以上もしたの買い控えていた同じ物だ。配送設置業者にリサイクル料金5500円で持ち帰ってもらう。

東芝GR-G43GSS 425Lで以前より45L多くなりました。年間電気代は5670円とのこと。月間472円になる。倍の1000円としても大幅に家庭内電気料金は下がるはずです。3年余りで元が取れる計算?

当たり前ですがドアが軽い。5センチくらいでドアパッキンマグネットが効いて吸付く様にしまる。慣れていないので押し込む様に閉めていたので思いっきりバタン! 当分慣れないと思う。

次月からの電気料金が楽しみ?か落胆する事になるのか。

| エコに生きる | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買わない!

 4月から消費税が上がる。世間は消費税が上がる前に購入しておこうと、久しぶりに景気がよくなっているという。


この歳になっても欲しいもの、買い買えが必要なものもある。でも昨年秋頃から価格を比較すると、物によっては既に昨年末くらいから相当値上がりしている。


いずれ買換えしなければならないものです。冷蔵庫、LED照明、サブの液晶テレビなど、いずれもめぼしを付けていたのがモデルチェンジしたものもあるけれど値上がりしている。


冷蔵庫425リットルクラスは10万円以下で買えたのが15万円以上もする。3%や5%どころか5割も値上がり!LED照明も全体的に値上がり傾向にある。テレビだけは値下がりした4Kテレビなど大型機種もあるけれどサブ用の小型は値上がりしている。

結局、買わない事とした。4月以降落ち着くと値下がりすると予想した。何故か?売る側は売れる今利益を得ようとする。高くても売れるから。

裏を描くつもりなのです。今年秋になれば落ち着いて再び元の価格になること。。。間違いない!

| エコに生きる | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あったか足湯

 昨年末から石油ファンヒーターの使用を出来るだけ止めてエアコンを使用しています。

あまりにも高くなった灯油代に耐えかねてひょっとするとエアコン暖房の方が安いかも知れないと思ったからで、す。

昨年購入したエアコンでそこそこ省エネタイプです。温度設定は20℃。やはり寒いです。室温は18℃くらいしか上がりません。

そこで
hotbox.jpg
デスクでパソコンや電子工作やっている時の足元です。ダンボール箱高さ35センチ、幅35、奥行き300のサイズで底に30年以上前の山形あんかを入れています。サーモスタットは60%ほどの位置。

毛布で脚をスッポリくるんでいます。あったかいです。足湯に使っている状態です。

2,3年前から愛用しています。ダンボールは通販で送られてきた薄いダンボールですが2年使っても破れていません。結構丈夫。こういう構造の木製が脚湯機として5千円から1万円で売られています。山形アンカは1000円くらいで売られています。この自作足湯器お勧めです!

| エコに生きる | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子工作の部品は廃棄家電やパソコンから

 私、昔ラジオ少年でした。そのまま趣味を仕事にして今まで生きてこられました。

現役中は仕事が忙しく責任も重くなるにつれて仕事一途。HAMの免許が更新制になったのも知らずに趣味の電子工作には脇目も振らずに頑張りました。
(ほんとですよ)

退職後は再び元気な体調も取り戻し、最近では車の電子工作にいそしんでいます。昔は電子部品は結構高くでも電子部品店も地方でも必ず有りました。ジャンク部品は米軍払い下げパーツなども有りました。

旧ホンダライフに電子点火装置(CDI)を自作して遊んだりしていました。今の車の点火装置は完全電子化で手も足も出ません。

こんな自作に使う部品は今、如何でしょう? 地元福山のHAMと電子部品店は数年前に廃業してしまいました。いまはやむを得ず通販やオークションに頼っています。郷里徳島にもたくさん有りました。徳島ラジオ、都電機商会、昭和電機、HAMのミネルバ電機、徳島テレビ病院、たくさんありました。戦後は部品屋、組立屋からスタートした電機屋さんも多かったのです。どのお店も盛況でした。今残っているのは?

現在に至り、部品の入手先は、結構廃家電製品の電子基盤や廃棄パソコンから取出した部品が活躍してくれます。良い時代で、その部品の規格情報などが簡単にネット化から調べられます。思わぬ拾い物だったとか、貴重な入手できにくいものだったりします。

たとえばCPUについている巨大なアルミ放熱ブロックやビデオカードなどのMPUアルミ放熱フィン、廃家電品も中身の基板やSW類などを取出して廃棄していますが、宝の山なのです。

最近は愛車エブリイに何時でもパワウィンドウ何時でもナビなんとかを作っては壊して楽しんでいます。その試作基板は殆どがリサイクル電子部品です。車ですから車のヒューズボックスなどもオークションで入手したりもします。

変らないものは秋葉原の秋月電子通商くらいでしょうか?
昔一番のご愛顧は亜土電子工業でしたがパソコンにのめりこみ経営が傾いてしまったようです。

| エコに生きる | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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契約アンペアの変更?は出来ない!

 2012年夏、節電効果により集計したら原発が無くても発電量に何とか余裕があったとの事である。大飯原発を再起動させたの関西電力でさえそれが無かったとしてもなんとかなったそうである。

しかし、原発を全てなくし、その後始末と火力や再生可能エネルギーの発電でまかなうとすると1家庭当たり平均電気代の予測は3万5千円にもなるそうだ。我が家が平均と考えると3倍以上になる。

1昨年から我が家でも節電に取組んできたが約20%ほどの節電は出来た。昨年は節電余地も少なかったので5%に満たない節電しかなかった。電気料金の比較だけなので契約を見直そうと思い、中国電力のHPを隅から隅まで契約アンペアの変更を探してみたが見当たらない。

テレビで電気代の節約術とかで度々放映されていて電話するだけで簡単に申し込みが出来るとのことなのですが。カスタマーセンターに電話し聞いてみると中国電力では契約アンペアによる料金体系は採用していませんとの事である。ちなみによく調べて見ると採用していない電力会社は中国電力、関西電力、四国電力の3社それ以外は契約アンペアの変更は可能との事。

中国電力では家庭用電力料金契約は従量電灯A又はB 夜間電力の契約などだけ。どう見ても基本料金が下がる契約は無い。我が家のメインブレーカーは50Aなので 30Aに変更できると基本料金が500円くらい下がるのかなと期待していたのに。

残念でしたの巻。

| エコに生きる | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はゴーヤカーテンでなく芋つるカーテン

 例年ゴーヤを作っています。特に今年は節電目的で話題になりましたが、種蒔き時期を失念してしまい、代わりにサツマイモ鳴門金時の挿し枝を植えました。

西陽が照りつける西側の窓のプランタ置き出窓に3本、南側庭に5本植えました。もう9月半ばになりましたが下葉も枯れ上がることなく元気に大きな葉っぱを茂らせています。 プランター植えは水遣りが遅れるとすぐ萎えてしまいます。

路地植えは3m程に成長し充分な日陰を作ってくれています。昨年より気温が低かったし、芋つるカーテンの効果もあり、今年は一度もエアコンのスイッチは入れた事もありません。10月も半ば位になるとサツマイモの収穫が期待できます。ゴーヤに劣らない日陰を作ってくれますので、もっと芋つるカーテンの効果が知られるようになればいいと思うのです。
芋つるカーテン 
追記:10月末に芋つるが枯れ上がって来ましたので、掘り起こし芋を収穫しました。予想を超える収穫量です。プランター3個に3本のつる。地植えが4本。

なんとプランタの方が2.5k。地植えは2.2kg合計5kg弱も収穫です。2個ほど芋虫のような幼虫に食われていましたがその他は綺麗な姿です。地植えに期待していたのですがつるは勢力旺盛に伸びておりましたが養分は芋には行かなかったようです。

芋つるカーテンは芋に養分が貯まりやすいようです。横につるを伸ばすと伸びたつるから根を生やし芋への養分が分散されうまく行かないのです。その為時々つるを揚げてやる必要があるとNHKの園芸番組でやっていました。

一石二蝶の芋つるカーテン来年は流行させましょう!



| エコに生きる | 15:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の節電結果

昨年2010年6月から少し意識して節電した結果を表にまとめて見ました
 6月5月4月3月2月1月
前年使用量337418439439645651
今年使用量283334357370472585
前年料金7736989010433106391626516416
今年料金65307839839686851143214516
 12月11月10月9月8月7月合計
前年使用量4774083203543963575241
今年使用量3973872944334403804732
前年料金1167397527342830095648547126557
今年料金94659239673910536106588941112976
削減出来た電力量は509Kw 9.7%   目標490Kw 達成率104%
削減出来た料金は 13,581円 10.7% 目標12,250円達成率110%
となりました。

目標はかろうじて達成出来ましたが残念なのは昨年夏の猛暑によりエアコン使用量が増加し7月から9月は逆に増加しております。

今年はエアコンを使わないようゴーヤや芋づるによる、熱気対策。一部LED電球への交換。などを実施します。

今年もさらに節電に努めなければなりませんが夏場のエアコンの使用を削減出来るかどうかに懸かると思います。やはり目標はさらに10%これは難しいですがこれから具体化したいと考えています。

また結果は来年のお楽しみです。昨年の目標を書いた記事はこちらですhttp://matrasan.blog87.fc2.com/blog-category-11.html#no110

| エコに生きる | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もっと自然エネルギー使用を

太陽光発電、エコキュートは買ってはいけないと書きました。

 太陽光発電、発電した電気を自宅で直接使用する分はほんのわずか。売電することのみが設置者のメリットなのであって、エネルギー効率や自宅においての投資効率を考えると高額なお金をはたいて設置するようなものではありません。エコキュートにしても、今の半額以下になれば設置してもメリットはあるでしょうが、いずれも、この電力割引制度のような公平性を欠いた形で成り立つのは偽エコ商品といわざるを得ません。 まして電力を浪費するオール電化など決して導入すべきではないと私は考えます。その為に人類に危険な原子力発電を作らねばならないとはとんでも無い事です。

資源の無駄使い
 もはやこのような資源の無駄使いによる、大量生産のコストダウンの思考は考え直す必要があるのではないでしょうか。どう見ても大企業や一部の人だけが享受できる景気浮揚策であり、本来のエコではありません。

自然エネルギーの活用とエネルギー分散を
 
エコとは自然エネルギーを利用する事やエネルギーを使わないエコも。ちょっと昔に戻るエコもあることを見直す必要があります。太陽、水、風、海、木など植物 。家庭でも太陽熱、ガス、灯油、電力にエネルギー分散を。

ちょっと昔のエコ、電気を使わないエコも
私がごく最近実施したエコですが電気ジャーポットが壊れましたので買い換えました。魔法瓶に戻そうと思っていましたが家内の反対に合い、魔法瓶タイプの電気ジャーポットに買い換えました。しかし今までのような98度程の保温キープは止めて魔法瓶保温を使うようにしました。湯沸しはガスコンロです。保温はジャーポットの保温構造を使用するだけでほぼ待機電力程度になります。



朝になり、家族が使用する頃に再沸騰を使うか、コップ一杯だけなら電子レンジで短時間チンする。こんな使い方です。大型魔法瓶としての使い方そのものです。まだ使い始めて半月程度ですが前年同月と比較してなんと2000円も電気代が安くなっているではありませんか。我が家で一番の電気大喰らいだったのです。(恥)


政府地方自治体に提案

住宅建築には必ず自然エネルギーを利用した機器やシステムを全消費エネルギーの何割かを導入するよう義務つける事、住宅減税に結びつける事などが必要でしょう。二酸化炭素削減にも一挙両得にもなる。既に優秀なソーラーハウスやよく考えられた雨水利用装置、単純で電気を一切使わない太陽熱温水器なども。このような優秀な機器を開発した企業家や省エネに貢献した者への褒章制度など充実させる事が必要ではないでしょうか?

太陽熱温水器がかっこ悪くてエコキュートはかっこいい、こんな風潮は政府や大メーカー、販売業者、公共性が求められる電力会社のCM。我々はこんな人たちのに踊らされてはなりません。

家庭でも得られる、太陽熱、風力、雨水などの活用にこそ政府や自治体からの援助、支援が求められます。

誰もが公平に享受できるエコでなくて何がエコなのでしょう


この記事も書きかけ随時追加変更します。


| エコに生きる | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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