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不快で耳障りなテレビCM

大抵が見ている時ではなく、耳から入ってくる時に思う、やかましいCM。

広銀カードローンのローカルCM。あの女の子のしゃべり方は耳から入ると腹立たしくなる。なんでだろう?

同じローカルCMでもまだ広島ガスの方がマシ。あの一言、見えてますから!は必要のない不快なしゃべり。

小林製薬の ”あっ!!コバヤシセイヤク” と同時に鳴る甲高い電子音は鼓膜に響き、耳が痛くなる。のは私だけか?ちょっと前の小林製薬とは何か異質の方向を感じる。

胡散臭いCMがはびこっている。製薬会社が胡散臭くなった。

借金を取り戻す弁護士事務所のCM

さあ!あなたの番ですよのCM なにが?これも税金、保険を食い物にする製薬会社のCM。

最近やたらに電子音、着信音がCMやドラマ中で聞こえてくる。夜遅くのNHKニュースの区切りになんで電子音が必要なのか意味が解らん。紛らわしい。電子音は自然な音ではない私が不快であり嫌悪感すら感じてしまうのは何故なのだろう?

スマホ着信音に似せたような電子音は私の場合不快な音源だ。耳が痛くなるというか頭に響く。年齢のせいかもしれないが若い人とは感じ方が違って聞こえるのかもしれない。多分老人には少なくとも心地よい音と感じる事は無いと思う。CM制作者にはよくよく考えてほしい。

真面目にやってほしい、公共性が必要な業種のCMに不快感を覚えさせては逆効果にはならないのか?

上記はいずれも好感度の企業、業種でした。これが一気にブラックに見えてくるのは私だけか?

歳を食ってくると感情のコントロールが難しくなるそうだ。上に書いた企業の製品に好感が持てなくなってしまった。癒し系のCMが老人には素直に耳に入る。
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| なんとなく思う事 | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大横綱になれなかった白鵬

 応援していた。 日本人以上の日本人に成れると思っていた。

だが、最近の発言や態度には失望してしまった。大鵬親方を超えられるかも知れない大変な偉業を達成した。しかしとたんに審判批判や、自分から人種問題を引っ張り出したのにはもう興醒めしてしまった。天狗になってしまった!如何見てもそう思ってしまう。

確かに日本人横綱待望論やモンゴル力士に対する脅威の様な雰囲気があるのかも知れない。しかしここまで育てられたという意識は白鵬には今まで発言にも見られた。震災に際しては多大な寄付もしているという。恩返しもしたいと言っていた。充分自分の立場をわきまえた大横綱にふさわしい立派なにんげんだと思っていた。それは大部分の日本人はそう思っていたと思う。

反面、思ってはいけないことだが、やはり白鵬はいくら強くても強いだけ。日本の国技その偉大な大鵬を超える事は到底できることはないのだと これ以上気分にまかせての発言や不満を態度に表すことが無い様願いたい。謙虚さこそ日本人になれる。なりたくないようだけれど。 横綱の立場は普通の人間でよいとはいえない。

| なんとなく思う事 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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老人は切れやすい?

 但し、六十歳代。本当の様に思う。私自信もそうだと思う。今は亡き人からそんな時は大きく鼻で深呼吸を繰り返す。アドレナリンが減少していくという。

腹立たしいときの文章はすぐ発送したり、メールなら1日置いてから読み直し必要かどうか再検証する。こんな事で随分落ち着きを取り戻せる。

自分は自分はというより、一旦相手の話をじっくり聞いてみる。直接対話中でも。口論中でも。

ある、すごく有名なサイトの掲示板で人に質問する態度についての文言に気になったことがあった。

ある分野の趣味の人は馬鹿の集団の如き記載も見られた。逆切れだ。確かにルールや品性に欠けた人もいる。それは世の中のどこにでもいる。犯罪者だっている。それを一律に見下す事が出来ようか?

以降このサイトには検索で表示されても近付かないようにしている。首題の人生の荒波を乗り越えた人は確かにプライドは高くて少しでも自分の考えと違うと牙をむき出しにする方が確かにいる。波があり体調と連動したりする。

相手を尊重することが出来ればこの切れやすさは少なくなるのではないか?

自分はスーパーマンではない。まして万能を有することなどありえない。確かにその道を極めた老人はたくさんいる。

しかし、”その道を” であって限定であることを認識する必要が絶対! ある。

電機の技術者は建築や車に両道精通することなどまずありえない。農業だって医者だってそれぞれを極めて(それを目標にして)老人になるのかも知れない。

私は子どもの頃からあらゆることに興味を抱き、何でも自分で作りたい、知りたいという欲求があった。

しかし、所詮浅学ばかり。その道のプロには足元にも及ばない。

ありがとう。 その謙虚さこそ必要。

| なんとなく思う事 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インターネットもインフラ

 インターネットで日記を書くという行為

インターネットは一種のインフラ、社会基盤でもあると大げさなようですが 言えるかもしれません。自分の見知らぬことを瞬時に見つけることが出来ます。昔、新聞や書籍、放送でしか入手できなかったことが積極的に自分からどこからでも探し、見つけることがいとも簡単に出来てしまいます。

そういう意味では、情報が多いほうが良いとは言えますが、その情報は多種、多様、質、内容の良し悪し、善悪を問わず様々な情報であふれかえっています。何らかの情報を得ようとするとそれが有用な情報かどうか、中にはウィルスが含まれるものや、悪事に情報を取得しようとするものなど本当に様々な情報にあふれています。

ネットから有益な情報を得ようとするとこの様な中から選択できる能力が必要になります。それは簡単に身につくものでは有りません。

わたしはまだ、HPやブログのページをやりだしてそれほど経験も、スキルも豊富ではありませんが、インターネット上でブログ、HPを開設するのは自由な世界です。ネット上の悪事は表現の自由はあってもそれは罰せられることですが、どうでも良い情報、個人のただの日記、商品広告としての羅列だけなど検索しても公平にみても邪魔なだけの情報であふれかえっています。主を失った管理者のいないページ。

そのいわゆるゴミ情報は蓄積する一方で減少することはありません。インターネットをインフラとして考えるならその整理整頓も必要です。

個人で開設するブログ、HPはただのゴミにならないよう、管理しなくなった時点で削除するなど、また少なくとも誰かの役に立つ情報を発信する事を気持ちの片隅にでも置いておく事も重要ではないでしょうか?

| なんとなく思う事 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はツバメさん巣を放棄です。

 今年のツバメは早くから来ていたのですが、どうも巣を放棄した模様です。もう1月あまり来なくなりました。何故?

多分営巣の為の、巣を手直しする時期に電動ジグソーや電動ノコを使ったDIYで大音響で恐れを為し、危険を感じたのだと思います。

今は多分産卵する時期で今年は再び来ることは無いだろうと思う。その直前はつがいで夜を過ごしていたのに。巣の直下に敷いた糞がたまった新聞紙を取り除く手間が省け面倒がなくなったと 思う反面、近所を飛んでいる姿を観ると少し寂しさも感じる。

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| なんとなく思う事 | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう細かい作業は無理かな

もう細かい作業は無理かな?

若い時によくやった電子工作を思い出し、現役中にはヘッドルーペをかけることなど無かったのに我を忘れ夢中にやっている。が、ここのところ失敗続きだ。失敗は部品を誤接続して破壊してしまう事ぐらいで収まっている。

大概、電気を投入しているのを忘れてそのまま半田付けしてしまう事が殆ど。今日はまたICやダイオードを壊してしまった。もの忘れに因る失敗なのですがこの程度の笑える程度、の事で済んでいる。

しかし、よく考えてみるとヘッドルーペは視界が狭く、つい見える範囲しか注意が届かなくなってしまう。それだけでなく、電源が入っているのを忘れているという重大な事を失念しているのに大きな問題がある様に思う。

今日もうひとつ、プラスチックをカッターナイフで削っていて破片が目蓋に弾け飛んできた。これも数ミリずれていたら目に刺さっていたかもしれない。ゴーグルをするなど安全対策も必要だ。

今、やりかけのことを済ませばもう細かい半田付け作業を伴う工作は卒業しようと思う。疲れるし目もすごく酷使する。パソコンに向かう時間もほんとに必要な時間以外は見るのもやめなければと思う。一番いけないのは体を動かさないでいる事。



| なんとなく思う事 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も暮れます。

 年月が過ぎ行くのが早すぎる。
やりたいこと遣り残したこと。いっぱいあります。
持病は抱えていますが、多分年齢相当ではないかと思っては、います。

遠く離れた友人、知人。お互い、元気な内に会いたいと思う人がたくさんいます。

今年も友人、知人、家族。何人も亡くなりました。
毎年、喪中はがきが増えています。

なくなった方を思うと、精一杯生きて、短い一生を終えた方であれど、
私なんかより凝縮されたすばらしい人生であったと思います。

ただ、残念に思うことは、遠く離れていたけれど賀状や、たまの電話で
かろうじて消息を掴んでいたつもりが、突然なくなられた事。
奥様からの喪中はがきで初めて知った事。

『さぶちゃん』。名前も同じ顔もそっくりな人。
死ぬ前に会いたかった。九州長崎の人。
今年春に旅行中に会いたくて、電話した。

奥さんが今年早々に軽い脳梗塞に倒れたという。
でもあの元気な声がかすれて。話はかろうじて出来た。
会うのはためらわれ、次回元気になってからと約束した。

9月に亡くなったとの事。
45年も会っていない。ELの研究者だった。

| なんとなく思う事 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時が経てば

 この歳になっても様々な欲望は尽きることは無い。多分死ぬまで続くと思う。また何かを恨む事もなくなる事も無い。ただ、若い時に比べると欲望は少なくなったのかもしれない。

心配事についてもまた死ぬまで続くと思う。

若い頃から何か突然の感情に溺れそうになった時は、大きく深呼吸をすると、気分が落ち着いてくるのでそうしている。なかなか気になることから逃れられない時はとにかく一晩寝るとその、欲求や、恨みに思うことが消えたり、楽になったり、思いなおしたり出来るようになったりする。

時が経っても嫌な事を忘れる事が出来ない事もある。それが他を恨みに思う事であれば何時までも忘れることが出来ない、思い出すと余計にその憎悪が増幅したりする。相手を許すことが出来ない事は悲しいこと。相手を許すことが出来なくても少しは自分にも非があると考える事が出来れば、それは自分の器が大きくなった事と思う。

何時までも相手の非ばかり恨みに思うのは自分がいかに小さな人間であるという証明の様に思う。その恨みのループを超えられない限り、相手を超える事など決して出来無い。

個人同士、他人との関係や会社、国同士の関係もしかり。


| なんとなく思う事 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何是ホームページやブログを書くんだろう? 私は。

 
主題、いまさらなにげに?
人により、企業や団体により様々だと思いますが、振り返って私の場合をもう一度考えてみたいと思います。

それは今日の新聞でリタイヤ後の人生でやりたいことの一番がボランティアだというのです。そのボランティアを長く、継続するのは有償ボランティアが一番だといいます。私もそう思う。

自分が知り得た事、みんなに知って欲しい事、決して自分の利を考えず人が喜んでくれる事、ホームページやブログを見て決して自慢ではなく、他の人が少しほんの少しでも役に立ったと思われる様な記事を書きたいと思います。

それでもたわいの無いことを書く事もあり、不満を書いて見たり自分の都合の悪いことは書かなかったりする事もあるやも知れません。間違いや、書かないほうが良いと後に読み返して削除したり修正したり、より正確に自分自身の考え、自分の言葉で書きたいと思います。
まだ残っている柿の色づいた葉

| なんとなく思う事 | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時代は変わる

 数年前といっても、もう10年以上前からかも知れない。選択と集中という経営戦略。シェアトップで無ければ生き残れない。そのためには限られた経営資源を伸びると思われる分野に集中投資するという事である。

その手法に急展開したあるメーカーはその創業からの経営理念に

【いたずらに規模のみを追わず、誠意と独自の技術を持って、広く世界の文化と福祉の向上に貢献する。・・・】

 の社是がある。他メーカーが海外に活路を求めているとき国内に部品からの一括生産工場を建設し事業を開始したときから猪突猛進が始まった。

しかし当時からシェアナンバーワン以下との技術の差は微差しかなくナンバーワンを守るには莫大な投資を永遠に続けるしかないといわれていた。

液晶と太陽光発電への急激な傾斜、一時期は世界ナンバーワンと誇示していた。しかしそれはたった1,2年しか続かなかった。それでもオンリーワン戦略に磨きをかけるんだと当時の社長は胸を張っていた。退いた後もいつの間にか社内では天皇と呼ばれるようになっていた。

さらに巨大工場を建設したときには既に韓国メーカーに大きく遅れをとっていた。開発世代を抜く事は不可能と思われていたのに需要がカバーしてくれると信じて。その需給バランスが崩れた。

社是は無借金経営であったはず。あの千里から天理への言葉は遠い昔。いま、その借金の総額を聞いてそら恐ろしくもなる。到底正常な数値に収まるはずの無い金額だと思ってしまう。もはや最悪シナリオから脱するためにはなりふりかまわず突き進むしか道は無いのだろうか?

ここに至るまで、素人が考えても方向転換が出来たタイミングはあったはず。奈落の底に導いてしまった経営陣の責任は重い。

| なんとなく思う事 | 22:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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