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タイヤのサイドウォールが膨らみました

風船タイヤ155 65R/14

 ムーブL150Sの左フロントタイヤがサイドウォール部に膨らみを作っていました。

先日ドライブ中舗装路面の陥没を気付かずドスンと衝撃がありました。多分その時タイヤを傷付けたのだと思われます。内部の繊維が切れたらその部分が風船のように膨らむのだそうで、ひどい場合はすぐタイヤ交換しないと走行中にバーストしたりすると危険な事に。

何気なく点検していたら見過ごす程度です。たまたまエブリィワゴンと比較しながら見ていて発見。放置する訳にもいかず、すぐ注文し交換をすることにしました。

昨年春スリップサインで交換したばかりなのですが、以前フロント右も縁石でサイドを切り交換しています。車も古くなっているし、コリアンタイヤに交換です。 




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| ポルテ車中泊DIY | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の省エネ、消費電力を考える

 世の中省エネ、節電が叫ばれています。エブリィワゴンの車中泊に車両装備のAVナビを情報源としてサブバッテリーから動作させるようにしました。自動切換えや、動作そのものは問題は無いのですが、消費電流が想定を超えるものでした。

AVカーナビは8GBSSD、DVD、1セグ7インチ液晶というスタイルですが先日測定した通りサブバッテリー7.2Aではフル充電でも5時間持たない結果となりました。それでも1~2泊くらいなら充電しなくても使えそうですし、サブバッテリが使えなくなってもメインは温存しているので問題はなさそうです。

ナビの音声出力は最大14.4V時43W×4 で計172Wです。単純に100%の効率でも音声だけでピーク電流14.3A消費することになります。音声は仕方の無い事で大きい音を出さなければ電気は食いません。外部からの音も充分聞える通常の音量ですと実測1.52Aという結果でした。これはモードにかかわらず、ほぼ同じです。ナビ関連は常時動作しており、1セグやFM/AMであっても同じ電流です。音だけを聞き画面を消すという事は出来ます。その場合は0.3A減少します。およそ1.27Aの測定結果でした。

AVナビに要望する事。それは省エネです。電源スイッチが無いのは不思議いつも勝手にスイッチが入り、きる事も出来ない。ナビの回路をオフに出来る設定を可能とする。ナビの回路をナビ以外のモードの時スタンバイモード(省エネ)とする。こうすると1セグ受信時0.5Aくらいに収まるはず。

カーナビとはかくも理不尽な設計がまかり通っているのです。慣れればこれが当たり前に思えるのですがおかしいとは思いませんか?

ナビに限らず、昔と比べて電気を消費する電子機器が多く搭載されており、今はピーク状態のように思われます。ライト関係は高輝度化が進んでいます。ドアなど自動化。車両積載CPUの高機能化。照明に限っては今後LED化するのは当然でしょうが、省燃費が叫ばれているのにこの様に肥大化する一方。車の電力省エネはあまり話題とはなっていないように思います。

オルタネータが消費するエネルギーは燃費に直結するはずです。オルタネータ無しの車は考えられないのでしょうか?またオルタネータは搭載されていても、発電しないモードもあって良いのではないかと思うのですが。

言いたいことは電力を使わない工夫、省エネの工夫やバッテリーの充電は主として家庭電源で行うシステムを考えて車を作る方法もあるのではないか。

様々なメリットを生むと思われます。皆さんどのようなメリットが考えられると思いますか?

まあこれに限らず、車には今までの枠を数倍も超える省資源、省エネルギーを要求すべきと思います。またそれが自動車大国、日本の生きる道かも知れません。使う側も便利さ快適さと引き換えに何かを失っている事に気付かなくてはなりません。

| ポルテ車中泊DIY | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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車内に携帯ガスボンベの積載は危険です。

 今日、車内にカセットコンロのガスボンベを積みっぱなしになっているのを見つけあわてて下しました。ついでにガスライターも。

カセットボンベの注意書きに車の車内など40℃以上の高温になる場所に放置しないで下さいとあります。車内泊用途に車に積みっぱなしになっている方はすぐに下してください。駐車中車両爆発炎上!ってな事に。

夏場、車中泊時に積載するときはクーラーボックスに入れるのが良いと思います。但し積みっぱなしだと余計危ない。

ついでにガラス窓などに透明吸盤を貼り付けている場合も要注意です。虫めがねレンズ効果で集光発火の恐れがあります。白色など色付き吸盤に交換して下さい。ライターも発火原因になるようですし、子どもの火遊び防止にも注意です。

| ポルテ車中泊DIY | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポルテは車中泊に適したよい車なんです?

 ポルテフラットベッド最大幅1360最小960 天井高さ1050
二人就寝でも1360の広さはセミダブルより広いのだ。
軽四箱バンより巾は広い。床高さが低いので乗降りが楽(スライドドアから)。
走行時です。就寝時は座席を前に移動し、もう一枚床板を置きます。 
 人間、物欲はさまざまな欲求の中でも一番の”欲”だと思います。ポルテで車中泊の問題はオールクリアしたはずなのです。実際に車中泊を繰り返した結果からほぼ問題はクリアできたと思います。

2人での車中泊は難しいと思っていたのですが、最後に作った、天吊り棚、サイドボックスでフロア全面がベッドに使えるようになりました。後は床下収納を工夫したり、より多くの荷物を積むためには屋根に置く、ジェットボックスを考えれば全て解決となります。

ここまで来てポルテで無理な事はタイヤハウスの出っ張りが邪魔な事。960ミリしか巾が無い。2人車中泊にはきつい。広い所は1360ミリもあるのに。2名だと頭を前方にしなければ寝られません。

ほんとに悩んでいます。乗り換えするといろんなものを作ったのが無駄になりますが、この創意工夫して自作するのが又、楽しいのです。無駄ではなかったと思います。こうやってブログに書くネタとしても大変に面白かったです。車中泊に最初から適した車は参考記事も多く、自分で考えなくても既にたくさんの方が実行されています。でもポルテで車中泊を考える人はそんな目的を持つ方自体、ごく少数でしょうし。

でも、実用的に考えると箱バンの形になってしまいます。正直軽4でと思っています。さあどうなるのか実況中継になりそうですね。しかし箱バン配達車仕様には抵抗もありますが車中泊仕様に改造するには4ナンバーでよいとも思います。でも平湯で車中泊した時の鉄板部の結露を考えると箱バンの荷室は全部鉄板むき出しなので断熱が必要になる。
 
ワゴンとの価格差20万以上は改造費に当てられる。思案のしどころかも。

新車は生産が停滞しており、どんな車でも納車が遅れると言います。ポルテ車検に間に合わない事も考えられます。乗り続けるか?早期に買換え注文するか?

夏の車中泊をポルテでやるにはまだ問題がある。さらに必要なものや工夫が必要と思う。暫く車中泊はやめて置こう。

| ポルテ車中泊DIY | 21:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の買換えが進行中

 ポルテの3回目車検が近付いて来ましたので車買取のネット一括買取査定を冷やかし半分に申込みしました。どれぐらいで売れるのか下取り価格が知りたいと安易に考えていました。

するとメールだけでなくばんばん電話もかかって来るわ、大変な事になって抜き差しならぬ状況になってしまったのです。10社程の全てから。仕方なく数社へ持ち込みしましたが不思議な事に口頭では金額を言うのですが書面にはしないのです。ただ、逆に初めてか、でなければ前回の査定金額を執拗に聞きだそうとします。私は正直者なので正直に前回の金額を言います。するとそれ以上の金額を答えます。次に行くと同じ事を繰り返します。
 
期待はありましたのでもちろんノーマルに戻し、内外ともピカピカにしましたよ。ただし、フロントバンパー部の猪衝突時の傷や車庫入時の擦り傷はちょっと隠しようがありませんでしたので先に申告しましたし、DVDナビはトヨタ純正なのでそのまま。タイヤやバッテリーは交換したばかりで、自分でも手放すのは惜しいとも思います。通常の平均より半分しか走行して無いそうです。

で、だんだん査定を繰り返す毎、上昇し最初から比較するとなんと2.5倍程差が出てくるのです。最後になってくると期限を切ってきます。週内に書面を交わし遅くとも当月内に引渡しの条件がついてきます。即決だともっとなどと。

すると、早く売った方が得だと言う話に洗脳されて来てしまいました。同時に新たな車を探さなくてはとなってしまうのは当然の成り行きと。 販売もセットで是非検討下さいとまで。

ポルテの車中泊仕様に改造したフラットベットや 実はごく最近には棚+吊り棚、サイドボックスまで作っていたのが全て無駄に!!!!
後席窓はめ込みサイドボックス 後席窓はめ込みサイドボックス 兼テーブル

まだ返事はしていませんが悩ましい事になってしまいました。

| ポルテ車中泊DIY | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポルテで珈琲

 車内でお湯を沸かせるようになると車中泊の世界が一挙に広がります。

カー用品として湯沸しヒーターも売られていますがバッテリーの消耗が心配です。そこで小型カセットコンロで湯沸しするようにしました。

冬の寒い日本海を見ながら暖かいコーヒーを飲んでドライブの休憩。北アルプスの山並みを眺めながら。自宅では味わえないゆったりした気分に浸れます。

インスタント味噌汁やレトルト食品のお湯での加熱などお湯の用途は広がります。食事はこれだけで充分済ますことが出来ます。家では食べないカップ麺も旅先ではおいしいものです。

私の健康食である玄米ですが、発芽玄米粉にして、お湯で溶きペースト状にして食べます。お湯は自家製3種粉だし(かつお節、煮干、昆布)を溶きいれます。赤米粉も良いです。おかずは自家製海苔の佃煮など。コンビニで購入した野菜サラダの一品でもあれば栄養充分です。

朝、やかん一杯1.5リットルほど沸かします。余った湯は保温ポットに入れておくと夕方までは熱々で使えます。冷めたらまた煮沸すれば無駄はありません。先日の6泊ではカセットボンベ1本半くらいの消費でした。

先日の車内泊旅行では食料の持参はカップ麺類。玄米粉、赤米粉、おにぎり、玉子焼きなどおかず数品、水2リットルペットボトル3本くらいのものです。行き先のスーパーでご飯、調理済食品。今回も水は奥穂高で見つけたおいしい湧水を補給出来ました。

冬の車内泊では湯たんぽが必需品です。あらかじめ湯たんぽに水を入れ積載、使用前にやかんに入れて沸かします。使用後捨てずに湯沸し再使用。

今回は鍋調理、焼き物などは一切やりませんでしたが、海岸駐車場や山岳駐車場、オートキャンプ場などではフライパンや焼き網での調理、煮物なども夏場であれば可能かと思います。でもそこまでやりだすと車内泊ではなく、車上生活と変わりなくなってしまいます。

| ポルテ車中泊DIY | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポルテでキッチン

 ポルテのキッチンを作る。ハギレ板を使った、カセットコンロ台と調理代兼食卓のミニテーブルです。コンロ台はペットボトルケース兼用のものを使っていましたが作り直しです。テーブルはやはり小さくてもあったほうが便利です。 
 何か侘しくも見えるかもしれません。実はひそかに楽しいのです。屋外キャンプの楽しさと似ています。私にはこの方が楽のようです。ポルテでも何とかなります。軽でもスズキエブリーは車中泊には最適だそうだ。4速ATのダイハツアトレーワゴンもよさそう。軽4トラックの扱いで維持費を考えると次ぎはこれしかない。
 
 家が移動するような大型キャンピングカー。私には似合わないし、そんな余裕も無いし第一、エネルギーの無駄使いエコから程遠いと思う。大型キャンピングカーであってもどこでも止めて宿泊できるとは限らない。トイレ装備していても臭いや後始末の問題で使わない人が多いと聞く。最近はちょっと肩身が狭そうで一時の勢いは無い。 

一応キッチンなのです。ミニテーブルは調理台兼食卓。食器は紙カップ、どんぶり。皿は紙皿は使わず、画像の100均トレー皿です。食後ティッシュで拭き取り、熱湯少量で再度拭き取る。新聞紙で包み保管。
 統一感が無いのは有合せ材料で作ったから。
逆L型。コンロ台は組み手。テーブルは蝶番とかばん金具。折り畳み収納します。バンドで止めて収納袋へ。

折りたたみ、バックに入れて収納 
    
まだこれで車中泊はやってません。...............................

この記事はHPでもフラットベット製作記事中に掲載しています。


余計なお世話ですが、車内で火気を使う事は火災の危険性が高く、充分な注意が必要です。事故の無い様くれぐれも御注意下さい。 「道の駅で駐車していた車が車内でカセットコンロで調理中車両火災発生!」 などというニュースなんか聞きたくありません。

| ポルテ車中泊DIY | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家庭用地デジチュナーDTV-S110 を車載する

2011年4月16日 更新
 ポルテのカーナビのテレビはアナログ。そこで当分は地デジチューナーを購入することにしました。しかし車載用は移動受信を考慮した設計で大変高価です。どうせ走行中は見られませんし、停止時なら家庭用で充分です。アマゾンで送料込み3935円で購入しました。

車載化実験です。
電源をDCAC100Vインバータ、シガープラグ車載USB電源をテストして見ました。
へんなアンテナ、ヘンテナの自作とあわせての実用化実験です。
dtvs1101024.jpgバッファローDTV-S110

電源はACアダプターが付属し、本体DC5Vの端子に挿します。
手のひらに乗るコンパクト。選局時の反応もそこそこ。映像出力がRCAピンしかないけれど価格相応です。ワンセグとの切替は無いようです。
福山彦山中継所100W局を受信します。
HG120_12V.jpg  車載化の一般的な例は12VDCACインバーターを使用するのが一般的。ノイズも無くきれいに映りました。
しかしDC12V→AC100V→DC5Vはいかにも非効率。

そこで、
usbpower12v.jpg 
100均車載USBはビートノイズが入ります。  MP3再生時高周波ノイズも入ります。
DTV-S110の本体電源はDC5V入力なので、12Vシガーソケットから変換します。

100均で購入した12V車載用USB電源に同じく100均USBケーブルのメス側をDCプラグに交換加工します。
USBケーブルメス側はDCプラグに半田付け交換する。DCプラグは使わなくなった古いACアダプターのプラグを流用。USBケーブルの電源は赤色がプラス、黒色がマイナス。DCプラグは内側がプラス。念の為テスターで確認しました。数日使用で通電しなくなりました。容量オーバーだった模様。
car_chr62ubk.jpgサンワサプライCAR-CHR62UBK
 MAX 2.1Aだそうだ

車載USB充電器ipad対応Amazonで送料込み972円。
画面,音声共ノイズも無く発熱も少ない。2ポートなので携帯電話やMP3プレーヤーくらいなら同時充電できる。
hentena1024.jpgヘンテナとは1972年当時中学生だったアマチュア無線家が最初に考案したアンテナです。

地デジ用ヘンテナ参考図です。2ミリVAケーブルを裂いて使いました。福山中継局の中心周波数を基準に短縮率0.98をかけたものです。
使用する地域は下記で調べました。
中心周波数チャンネル
地上デジタル放送中継局一覧
平衡不平衡変換は行いませんが受信アンテナでそれ程、気を使わなくて大丈夫。
P1030782.jpgフロントガラスにヘンテナを透明テープで貼付けました。不細工です。取付角度は水平偏波受信用ですが垂直でも少しはレベルはが落ちる程度。
当然フロント方向が受信レベルが上がります。これで福山市内をテスト走行してみましたが見透し範囲だとほぼ100%受信可能でした。府中市エリアに入ると中継局が切り替わり受信可能でした。
想定外の高感度でした。
DTVS110 CAR1024チューナーはダッシュ下にマジックテープで取付。DVDナビにはビデオ外部入力ケーブルを使用しました。AVセレクタでMP3プレーヤと地デジの切替をしています。
液晶は480*270。ワンセグは320*200dです鮮明。音質も大満足です。ワンセグ切替があれば最高ですが。
 本体DC5v電源に車載USB充電器が活用でき、ローコスト車載地デジ化がうまくいきました。ヘンテナはダイポールよりは受信レベルは向上するようです。ネット検索すると自作参考記事がたくさん出てきます。

家庭用ですので車載時は高温にならない所に設置する必要があります。

DTV-S110のDC電源プラグの形状は5Vの通常規格ではなく径5.5ミリでした。
アマゾンなどで売られているPSP用変換ケーブルは合いません。
参考 秋月電子通商 標準DCプラグ(MP121C) 内径2.1mm外径5.5mm¥60
    USBケーブルは100均でもOK。
    ビデオ外部入力ケーブルはヤフーショップなどで購入可能。

| ポルテ車中泊DIY | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車のネタ 3題

 LEDランタン、車載カメラスタンド、ドライブシャフトブーツ のネタです。
 
LEDlanthsnum1024.jpg ルームライトは組立キットを購入し、LED化しました。いつもの秋月電子ではなく電子パーツ販売所です。
おなじみの100均ランタンをLEDに改造したものです。改造の詳細は私が書かなくてもネットにあふれています。
白色LEDの輝度はここ数年で飛躍的にアップしています。値段も低下し、自作マニアにはうれしい限りです。
denkyulanthanum1024.jpgこれも100均テーブルライトですが電球色のLEDで作って見ました。
白色だけではあまりにも寒々しいのですがこれは暖かい色で冬場の車内泊にうってつけ?
LED化はバッテリー、乾電池の消耗を気にすることなく車内泊には必需品です。
Camerastand1024.jpgこれも100均商品の地震対策ゲルと3ミリアクリル板で車載カメラのベースを作りました。
吸盤カメラスタンドはハマ カメラスタンド 吸盤式ボールヘッド 4043 です。たしか2千円弱で購入しました。 小型カメラ用です。
DMC-FZ38がなんとか支えられています。30分ほどのドライブをムービー撮影しましたがなんとか実用範囲であります。
moveboot1024.jpgダイハツムーブL150S分割式ブーツキット

ダイハツムーブカスタムL150Sのドライブシャフトブーツが破れまして自前で大野ゴム製分割式ブーツキットをネットで購入しました。息子が交換してくれました。
ネット情報で発見しましたが、メーカー部品はシャフト組品で5万円するそうですがネットで購入5000円弱の出費で助かりました。自分でも交換可能ですがジャッキ、ウマ2個は必須でしょう。
メーカーはこういう部品は省資源を考えて供給すべきではないでしょうか。

| ポルテ車中泊DIY | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポルテフラットベッド化

 ポルテフラット化は既に2年ほど前にDIYで完了していました。が一度も車中泊を実行していません <笑>  実は3月11日から北陸長野方面へドライブ旅行を計画していました。11日途中神戸に立ち寄り中大震災の情報が入り、中止して広島県にUターンして帰りました。またも車中泊の機会を逃してしまいました。ポルテ車中泊のレポートでもと思っていたのです。

せっかくですのでポルテのフラットベッドの製作記事などは見当たりませんのでどなたかの参考になるかと思い、恥かしながら詳細を公開いたします。 昔はタウンエース、ライトエースワゴンで車中泊は何度もやっていたのですが子どもが大きくなってから何十年も経験がありません。

2度目の四国八十八ケ所参りにこれで10泊くらいする予定。あくまで予定。。。でも行きたい。
 
poltebed_a.jpgあまり正確とはいえません。若干カット&トライしました。特にタイヤハウスの形状に合わせるのが難しかったです。

難点は走行時は前席後ろの床板は外さなくてはなりません。
gadaiyukapanerubed_b.jpgクッション材は床板と一体に作りました。銀マット三重です。この御蔭で就寝時は敷きパッドや毛布、寝袋などで調整しますが、マットレスは使用しないで済みます。保温、断熱も充分です。 

固めですが安眠できます。
woodkatbed_c.jpg参考板取り図です。材料は1×4 2×4 床材はコンパネではなく構造用合板12ミリ厚を使用しました。 

この板取図通りDIYショップでカットしてもらいました。
polteflat1024e.jpg 車に固定はしていませんが後部座席アンカー部に紐で縛るだけでも衝突時には安全が保たれると思います。

束+土台に床板を敷いたところ
鉄板むき出しの後部座席下部にはキャンプ用銀マットや自作デッドニングシートを貼り付けました。断熱と路面からの室内騒音も少なくなりました。
polteflat1024d.jpg最大巾1360最小巾960。最大天井高さ1050あります。頭が前方なら2名が車中泊可能です。(身長175センチ以下)

ポルテは天井が高く軽4箱バンに引けを取らないです。高さはさらに後部座席の取付金具を撤去すれば100ミリ稼ぐことが出来ます。
polteflat1024c.jpg 最前部の床板はスライドドアからの昇降用に分割しました。 まだ一工夫が必要な部分です。

床下収納スペースがあります。しかし天井部や側面に収納を考えなければ床面積が荷物で狭くなってしまいます。
polteflat1024.jpg  元に戻すには置いただけのベッドを撤去し、リアシートを再び取り付る。

窓の断熱、遮光は車中泊必携の銀マット
です。これの収納は天井に吊るした網棚に収容します。

カーテンは遮光効果しかなく断熱結露には無効です。
portebakudorsw.jpgおまけの画像。
後部ドア車内からの開閉にドアスイッチとドアノブを追加しました。

スライドドアから乗降の場合は改造は不要です。

改造の留意点
 本来この様な改造は違法かもしれません。全て自己責任です。厳密に法が適用され検問などで引っかかる可能性もあります。後部座席が無いのですから当然乗車定員は運転者と助手席の2名乗車となります。またこの状態で子どもを後部に乗せて走るなどは危険です。ポルテの助手席はテーブルになります。この状態で走行すると厳密に言えば違法行為となります。法律問題より自主的に安全は確保してください。

車検時は元に戻さないと車検不合格となります。衝突時安全性を考えるとただ置いただけの床板が前方に飛び出す可能性があり、車両に固定する必要があります。完全に固定(ネジ止めなど)するとこれまた違法になります。置いただけなら荷物と同じ扱いです。しかし座席のアンカー金具にバンド等で固定するのがよいと思います。

| ポルテ車中泊DIY | 23:43 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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