2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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減量チャレンジ60日目

 ダイエット二ヶ月を経過しました。それほど無理はしていませんがなんとか目標を達成できたと思います。

体重62.5Kg→58.0Kg    -4.5Kg
体脂肪率25.0%→20.0%   -5%
内臓脂肪レベル10→8         -2
腹囲85センチ→82センチ     -3センチ

 
血液検査では血糖値が一時204にも上昇していたのが100丁度。
中性脂肪222→118
異常が残るのはGPT 57  HDLコレストロールが34
運動は毎日とは行かず週2,3回のウォーキング程度。

改善効果のほとんどは黒酢タマネギと食事の量(カロリー減)、摂取方法であったと思います。
酢タマネギ、カロリー制限と野菜中心のバランスの取れた食材の組み合わせという事でした。

でも簡単な様でこれを続けるのが一番難しいように思います。がんばるのはこれからかも知れません。
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| 免疫力アップと健康食 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿波徳島の郷土料理

 おでんぶ。

ならえ、ほたようかん、おみいさん、おへぎなどと共に徳島の方言、郷土料理です。

メタボ減量チャレンジ中の 私は脂の少ない炭水化物の少ない野菜中心の料理を心掛けています。

今日の夕食に徳島の郷土料理であるおでんぶを作りました。レシピはありません。ネットをぐぐってみても見当たりません。おでんぶらしきものを子どもの頃母や義姉が作ってくれた味を思い起こしながら作ってみました。


おでんぶの語源はわかりませんが金時豆やうずら豆を使って八頭、こんにゃく、ちくわ、にんじん、大根などを甘く煮付けたものです。たしかごぼうも入っていたような記憶もあります。ならえもそうですがヘルシー料理です。梅干を入れるのが実家の流儀のようです。記憶では相当な甘さだったのですが、きび砂糖を金時豆250gに対して90gとしました。煮豆の2/3量くらい。味付けはあとは塩少量、梅干によるクエン酸、塩分となります。保存性も向上します。醤油少量を入れてもよいと思いますが、入れませんでした。

たぶん昔は結構甘く、濃い味付けだったように思いますが、とにかく味付けはさっぱりと、薄味にしました。

詳しくは  matrasan  のHPおでんぶレシピ  をご覧下さい。徳島の方詳しい方がおられましたらコメントなど頂きたきたく思います。
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| 料理寿司 徳島郷土料理 | 22:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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減量チャレンジ50日目

 ここ数日夜になると風邪症状が止まらず、また懸かりつけの病院に行く。薬で少しよくなったが、完全ではない。一昨日は入院後初のウォーキングを再開。高低差100メートルは緩やかに下り、平地は2Kmあとは急坂登り。雨の合間で急階段は久しぶりにきつかった。

さて主題ですが、体重57Kg台。上記のような運動後は56Kg台を記録する事もある。BMIは19~21 内蔵脂肪レベル8といったところ。およそ5Kgダウン、BMIは少し高め、内臓脂肪レベルは標準。目標まであと少しです。

7/17に特定検診の血液検査個人控えをもらった。空腹時血糖値は100と出た。ひと安心である。GPTが少し高め。やはりまだ体脂肪を目標値まで落とさなければならない。胴周りは82センチに。 80センチまであと少し。


以前のメニューから少し緩和しているが運動もするので多少カロリーアップは必要かと思っています
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| 免疫力アップと健康食 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院食を初体験です

 先日、初めて病院食を食べました。通常食メニューです。糖尿食はもっとカロリー控えめかも知れませんが、多分糖尿食としても大丈夫ではないかなと思われます。量は少なめですが下記の順番で食べると満腹になりました。


ある日の夕食です。
高野豆腐にんじんなどの煮つけ
ひじきアブラ揚げの煮付け
赤魚の煮付け、
ご飯150g
デザートはプリン70cc?

ウーロン茶

食事順です


同じく夕食
オクラちりめんの牛乳和え?
ひじき野菜の酢の物
鶏肉と野菜の煮付け
小芋煮転がし
ごはん150g
デザートはみかんシロップ漬け
ウーロン茶?
食事順です

比較の為、最近の私の昼食です。


黒酢たまねぎ
野菜具だくさん味噌汁
キャベツ酢の物
やまいもすりおろし酢醤油かけ
鯖寿司一切れ(自家製)

食事順です。 病院食より低カロリかも?

ところでメタボ解消チャレンジですが今のところほぼ目標達成です。
現在この数日体重は57Kg台に。 BMI21台に 内蔵脂肪レベル8です。

今日は家内と特定検診に行ってきました。

お互いの懸かりつけの病院にいきましたが、家内はついでに大腸ガンと胃ガン検診を受けてきました。私は数日前に全身CTとX線投影などを受けているため特定検診のみとしました。

私のメタボ腹囲は80センチ丁度と言うではありませんか、思わずOKと叫んでいました。

帰ってきて自分で測定するとどう見ても83センチ、まあこれでもOKではありますが、よく考えて見ると両手を頭の上にしていましたし、看護師さんは呼吸を吸って吐いてなどと言わずいきなりハイ80センチ!と言われました。かなりいい加減。

そこでまたいらぬ事を帰宅してから病院に電話してしまいました。決まった測定の仕方をして下さい83センチに訂正しておいて下さい!と

採血のときもちくっとしますとだけ。ちょっとおかしいのと違う?テレビCMでもやってるでしょう!てな事を言ってしまいました。あ~あ!

うるさいおっさんとおもっただけでしょうに。特定検診などでそんな親切にやっていられるかいというところでしょうけれど。。。。。。

懸かりつけではなく、保健所で受診するべきでした。また無料のはずが¥890-自己負担がありました。尿検査が別途と言われましたが帰宅後見た、健保組合の受診案内書には尿検査も含むと書いてあり、意味不明です。これも医師が必要と思われるものは別途検査があるとは書いてありましたが、検診中別途費用がかかるなど説明はありませんでした。

この病院、今までもCOPDは治る病気ではないといいつつ対象療法の大量投薬や受診都度X線検査やいつも点滴するなどちょっとおかしいと思ったことはありましたし、血糖値が上昇したのも5月初旬の咳、痰、喉の痛み治療はブドウ糖入りの点滴を通院の都度あったので最後はもういいですとこちらが断わった程。この病院異常に老人ばかり目立つ。最近中小病院は確かに老人が多いが来院20人ほどの中で私が一番若い!。もう懸かりつけ病院を変更しなければなりません。

話はそれてしまいましたが、今の時代は病院を盲信してはならないと言う事です。

自己管理が出来るよう、自分に必要な医療知識は身に付け、過剰と感じたり、おかしいと思えば病院を変えるとか、セカンドオピニオンを依頼するとか自分で判断しなければ、病気が治るどころか病気を作られてしまいます!
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| COPDと帯状疱疹 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ解消チャレンジのおまけ

 6月はじめから始めたメタボ解消ダイエット。それが原因ではありませんが血尿が一回だけ出ました。2月と5月始めにも出ましたが受診せず。3年ほど前同様で受診した病院で再度診てもらいました。

先ずは検査と言う事で、目視外観触診、尿、血液、尿道から膀胱に至るカメラ画像検査、全身CT、X線投影検査、肛門からの指挿入触診検査を行いました。結果は異常なし、というか異常発見できず前回結果同様、様子見となりました。毎回思うのですがこれで三割負担1万7千円は痛い。

手術入院!
泌尿器科医師からそけいヘルニアの手術を勧められる。恥かしながらこの年齢まで放置してきたが歳と共に悪化している状態は自分でも解かっておりました。で、意を決し、外科受診一週間入院予定で手術を行いました。


4人部屋の窓際でした。設計は6人部屋だったのを4人ベッドに変えゆとりを持った感じに変更されていました。
窓からは緑の山が見え心が落ち着きます。テレビ、冷蔵庫は備え付けで使用の際は別途カードを購入します。

手術前の入院を含め、四泊で退院出来ました。術後麻酔から醒めると切り口内部共に痛みがひどく、夜痛み止めを二日間服用しました。術後三日目朝はケロッと痛みが引き退院という事になりましたが二日間は立っているだけで痛みがあり、寝たり起きたりを繰り返しました。今日は退院後の受診の日でした。朝からほぼ痛みが無くようやく立ち歩きは正常に近く出来るようになりました。少し腰を引いた無様な感じはしますが。

もっと早く手術しておくべきであったと思います。仕事中痛むときもありましたし、よくもまあこの年までガマンしてきたものだといまさらながら思い起こします。でもあまり恥ずかしげが無くなった今だから言える事かも知れません 。

まな板の鯉
後は少しまな板の鯉の話です。 メタボ克服チャレンジ中で術前の体重はなんと4.5k減で58.0Kgまで落とせておりましたが、下腹部はまだたっぷりの脂肪で息子の元気の無いときは埋もれ気味で初診検分の時は冷や汗物でありました。

手術前夜、毛ぞりがありましたが大部屋でカーテン隔てたまま、剃ります!との声と共に看護士さんのへたくそなバリカン捌きで血を見ながら皆様に聞こえるバリカン音を立てながら一分程で終了しました。てっきりT字かみそりだと思っていたのに。それも刈るのは半分だけ。毛剃りが必要な部分を教えてもらって自分で剃ればよかったのに。

下半身麻酔
当日朝9時から手術でしたが、朝六時に浣腸。手術室での麻酔は下半身腰部の注射麻酔で、数秒だけの痛みで済みました。後は麻酔が聞いてくると上半身は通常のとおりですが、ぼそぼそ話し声とデンキメスの音が聞こえるだけで感覚は全くありませんでした。術中いらぬ脂肪が絡んでいますので取除いていいですか?お願いしますなどのやり取りだけ。切り取った10センチ程の肉片を見せられる。家族に見せてよいがたずねられる。OK返答。

自分の心拍計器音がピッピッピと聞こえ頭を少しねじると血圧や心電図モニターが見える。手術室は閑散としていて広く寒い。上半身に電気毛布のようなものを掛けられ暖かい。下半身は自分からは幕でふさがれていて見えない。医師や看護士の頭だけが見える。すぐ上には明るい円形の可動照明。一時間15分で終了。

実際の臓器手術の場合になると私の心臓はビビリマクリになるだろう。この手術は病気とは言えない命に別状無い手術と思っているから気楽にしていられた。

痛みで寝れない
終了後術後説明があり、部屋に帰りましたが、麻酔が切れてくる数時間後から徐々に痛みがあり、当日はガマンできず、痛み止めを服用しました。後は時間が痛みを徐々に開放してくれたという感じです。

でも人により痛み程度の差があり、ガマンしないで無理をしないで痛み止めをもらったり、退院はあせる事の無いようにしたほうが結果的に、治癒が早いようです。私は帰りたい一心で少し無理をした結果家で寝たり起きたりしなければならない事となりました。一週間入院予定で治療費概算6万円と聞いていましたが4泊五日で¥59,620-早く帰れたのでまあよし。

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| COPDと帯状疱疹 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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