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滝の焼き餅

 徳島の伝承お菓子、滝の焼き餅 


滝の焼き餅は知る人ぞ知る、眉山ロープウェイ駅近辺で売られている素朴な焼き菓子です。どのような伝統があるかは定かではありませんが滝山での花見桜のシーズン、春日神社でのお祭りや七,五、三の時期に屋台の店売りから発展したものの様に思います。

それがいつしか店を構え、お見合いなどの出会い茶屋へと発展したものの様に私は考えております。小生の若かりし頃見合いの席といえばここが思い浮かぶのです。

数軒のお店がいまも健在です徳島駅や眉山ロープウェイのお店でも売られています。徳島では有名な古里の一品です。数年前鳴門の妙見神社の花見シーズンに立ち寄った時、おばあさんの焼餅屋台がありましたので買って食べました。同じ作り方のものでありました。

 ネットでレシピを発見しましたので作ってみました。ダンゴ粉とこしあんを使う作り方です。私が食べたのは荒挽のもち米粉のような気がします。香ばしく焼いた柔らかいせんべい風のような?ちょっと違うのです。少し塩味があったような?それに本物は菊模様の焼き鏝で焼き色をつけます。

そういえば大宰府天満宮参道で売られている 「梅ヶ枝餅」 も似た様な感じでした。風味付けに梅肉を少しいれるとよいかも。

冷えるとかりっとして別物になります。意外と素朴なおいしさなのです。 「眉山」 のDVDでも見ながら食べると古里が瞼に浮かんで参ります。


NPOシニアパワーNW 滝の焼き餅のレシピ他 私のレシピ 

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非日常の宿

 一年に一回の九州旅行に行ってまいりました。毎度の温泉地巡り。安宿巡りの旅ですが九州はいろんな種類の温泉があってたっぷり浸かってきました。

よく話題になる阿蘇地獄温泉清風荘。一度は行かなければと思っていましたので念願を果たせました。



硫黄の匂い(硫化水素臭)がする温泉は霧島や雲仙もそうですが、ここは特別のような気がします。薄い乳白色の色でそれほどぬるっとした感じはありませんが、効能の看板が乱立させてありました。


例のすずめの湯は早朝入浴しましたがぬるめで足元から泡が(ガス)噴出し、ピチパチはじけてすずめのさえずりに似ているところから名付けたそうです。お湯の足元湧出は私には感じられませんでした。すずめの湯は混浴ですが脱衣所には小さい白濁の内湯もあります。
 


元湯、家族湯、仇討ちの湯もそれぞれ湯治湯の雰囲気でとてもよろしい。全部制覇しましたが5湯は一泊では湯疲れしてしまいます。

ここは温泉旅館ではなく湯治場と割り切らないと不満たらたらになります。本館梅の部屋に泊まりましたが昔はふすま障子で仕切られた部屋を薄いプリント合板で仕切っただけなのでお隣のひそひそ話まで聞こえる。床は束が腐りふわふわと部屋全体が揺れ船酔い気分。

HPでの部屋の説明は 『湯治客のための客室と言っても過言ではないほど、独特な客室です。ちょっと小さめの客室は、湯治の雰囲気満点で、一般のお客様でも好んでこちらの客室を希望される方も多いです』.......と

もっと深刻な問題がある。部屋には硫化水素臭が充満。廊下や窓の外は臭わないので間違いなく床下からガスが噴出している。これにはさすがの温泉好きの私も熟睡は到底出来ませんでした。硫化水素ガス濃度は一定量になると死に至るのは御承知の通り。黒川温泉には飛んでいるすずめが落ちて死ぬという、すずめ地獄もあります。

COPDの私だけではなくネットでは他の人も同様の指摘があります。死ぬかも知れないと不安になり何度も寒いのに窓を開け空気の入れ替えをした程。宿の関係者は一度寝られるか試してみるべし。

   本館フロントや廊下は生花や和紙のお雛様が飾られこれはいい雰囲気です。レトロチックを意識されたようですが本館は廊下トイレ洗面も壊れ古く、手入れもせずただ汚いだけ。ファンヒーターで加温すると頭が痛くなる。このひどさと温泉のアンバランスはなんなのでしょう。



提言します!緊急処置として床下換気扇を設置する事だ。これで危険因子は回避できる。本館は湯冶専用宿とし、1階の部屋は昔日に戻す。仕切の板壁は撤去、ふすまと障子を忠実に再現させるほうがよい、トイレ洗面所も直さないと匂いが部屋に入ってくる。欠点も説明し納得の上、低価格で宿泊していただく。本館梅の間6450円は湯冶宿をいうなら高すぎる。

貴重な温泉と歴史ある古式宿。経営と両立しないところはあるとおもいますが、是非方向を間違えないでこの温泉を守っていただきたい。


好き勝手に書きましたが、次に九州に行くときは回り道をしても立ち寄りたい温泉であります。

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USB機器

 世の中いつの間にか USB機器が増えてきた。USB端子で接続されるものとは通常はパソコン関連でパソコンに外部増設されるプリンターや外部ハードディスクなどの機器が普通。

USBは5ボルトの電源と信号の計4本の線で構成され統一された形状のソケットなのでソケットさえ同一なら小容量の電力のやり取りにも使える。そこで5ボルト機器の充電用にも使用されるようになった。パソコンのUSB端子を使用してケータイの充電。MP3プレーヤーの充電など。

これが派生して車のバッテリーから充電できるようシガライターからUSBへ変換アダプター、USB延長ケーブル、USB-ケータイ変換各社用アダプラー、もちろん100V用のUSB充電器も売られている

驚きはこれらが100均ショップで売られていることだ。


これでドライブ中充電しながらカーオーディに接続し音楽を再生できる。8GBで数千曲収容出来、いちいちCDにMP3をちまちま焼かなくても良い。パソコンでプレイリストを編集しフォルダー毎に分ける。

手元で操作できるようにするには同じく100均で売られているUSB延長ケーブルがあればよい。


100V用USB機器充電器。アマゾンで740円で購入たぶん100均でも売られているのでは?

自宅でオーディオアンプに接続再生しながら充電可能となる。

残るは音量の件。インピーダンスマッチングするのにトランスを使うという方法もある。50年以上も前の頃、トランジスタラジオを自作した。そのときのトランスが使えそうなのだ!今でも市販されている。

まだ山水電機はかろうじて健在だそうである。プリアンプ式は電源が必要だがトランス式は電源不要。この目的のインプットトランスは2センチ程の超小型。まだ電子部品店で販売継続。この目的用ではなくMCカートリッジの昇圧用としてケースに組立てられたものが8千円程である。自作すればトランス式は2000円くらいで、プリアンプ式では有り合わせで500円くらいかな?これから試作検討する。

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カーオーディオにMP3携帯プレーヤーを接続する

 携帯デジタルプレーヤーMP3を購入したのでカーオーディオから聞けるようにしました。

10年程前、携帯MP3CDプレーヤーにFMトランスミッターを付けてカーステから聞いていましたのでまた同じものを購入しようと思いましたが、FMは周波数ずれや、ノイズの問題があり直接接続できないか調べて見ました。

使用中の純正DVDカーナビNDDA-W55は外部VTRや地デジチューナが接続出来、音声ケーブルでMP3を接続すればOKとなりますしかし接続ケーブルの別売りはありません。自作しようと思ったのですがカプラーや接続端子図は公表されていません。例により、Webで探しまくりましたが見つからず代わりにヤフーオークションで出品がありました。1000円くらいから3000円くらいまで各社向けにたくさん出品されています。

最安値の1000円のを購入しました。今日実際に取り付けましたが、カーナビの後部のソケットに接続する為パネルの取り外しやケーブルの取出しに少し難儀1時間程もかかってしまいました。

操作画面にオプションでVTRが出現しますのでこれを選択、携帯MP3オーディオを再生すれば音だし成功です。MP3プレーヤーから市販のミニステレオオス-RCAピンオスLRケーブル→ナビ外部VTRケーブルに接続しました。

FMトランスミッターとは比較にならないクリアーな音質です。

ですが問題は少々音量が小さい(アンプの表示でCDやFMと-15db) プレーヤー側の音量を最大に、さらにカーオーディオ側もアップしなければなりません。なのでFMやCDに切り変えると大音量になります。

どうしてもプリアンプ(整合機)?の追加でレベル合わせの必要が出て来ました。

整合器の記事はこちら
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| オーディオビデオ | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無反応な日本

 最近の報道をみると調査捕鯨、イルカ捕獲などの問題、トヨタ車のリコール問題、など1980年代のジャパンバッシングの再来を思わせるものがある。当時とは全く同じ繰り返しとはいえないが、今回こそ問題の過剰な反応によるジャパンバッシングの様相を見る。



もちろん個別の問題に対して対応しなくて良い話ではないが、少し向けるべき矛先が違う気がする。過去アメリカは日本たたきをで問題を解決できたわけではない。それどころか自国の産業をきちんと育成はして来なかった。結果ここ数年のアメリカ発世界不況が発生しGMなどの自動車産業壊滅となっているのだ。



同じ繰り返しというなら怒りの向けるべき矛先は中国、韓国、台湾、東南アジアなどの新興諸国かも知れない。しかしこれは自由貿易自由主義の常。放置してよいとはいわないが、アメリカなど先進国は世界の流れに自国の努力無しで将来があるわけではない。



日本は今の閉塞した状況をいかに脱するか、また必ず脱する事が出来なければ将来は無い。夕張どころか一億総飢え死にするしか無い。いまこそ国益が最重点問題である。ODAなどに金を使っている場合ではなくなった。民主党政府は無反応で緊張感に欠けている。外交は中国を見習え!















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| 政治と暮らし | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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