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COPDと呼吸法

 COPDその後症状の進行は特別には感じられません。自己流リハビリにより随分改善されたと感じています。特に夏場のせいか、咳、痰は殆どでなくなった。しかし、気になることはあります。

●口内炎は少なくなったが喉の痛み、腫れは続く。

●誤嚥(ごえん)が多くなってきていること。

●耳下腺が常時腫れていること。

●気のせいか呼吸そのものを意識する事が多くなってきていること。

誤嚥を防ぐにはよく噛む、アゴを動かす、食事に集中する(テレビや新聞を読みながら)などしない.。
少しでも誤嚥したら食事中断し、口内、喉を塩水でしっかりうがいする。
歯ぐきのブラッシングをすると予防効果があるという。

しかし、どうも完全には防ぎきれません。下手をすると肺炎の原因になります。COPD患者の死亡の発端には誤嚥が多いと聞きます。咽頭部の慢性的な腫れが治らないと誤嚥がなくなることは無いのかも?

 耳下腺については特に朝、痛みまであります。メンタムやアンメルツで多少気が紛れます。寒いときはあまり気にならなかったのになぜだか。

安静時の息苦しさを感じるとき、なにか臭気を感じたときが発端になる様だ。これは呼吸法で克服出来そう。いつもやっている腹式呼吸なのだが、 丹田(へそ下三寸) を意識して呼吸 することを実行する。

2010/08/02 追加 肝心の口すぼめ呼吸を書くのを忘れていました。

この口すぼめ呼吸訓練です。吸う2-吐く時、口すぼめ抵抗がかかるようにして腹から呼気を押し出す。普段からウォーキング時は歩き始め特に意識してこの呼吸法をやっています。

慢性気管支炎の状態もCOPDの症状のひとつですが夏場は凌ぎ安いのですが冷房などで大変な事になるのでいまだに薄いタオル一枚首まわりに巻いて寝ている。何とか喉を鍛える方法は無いものかと思案しています。

慢性的な目の霞みや左右の視度差でパソコン操作や運転で疲れることが多くなってきた。朝、体が硬い重い感じ?で目が覚める早朝高血圧ではないようだが。睡眠時間は充分なので問題はないと思うが。

COPDだけではなくただの老化もあるが自分では区別はつかない。スーパー銭湯などで同年輩の人の体型やしぐさを観察すると、これじゃいけないなと思う。人の振り見て我が振り治す。例えばサウナでの姿勢、ぐったり寝そべるより、丹田に気をおいて座禅を組む。でも腹筋を鍛えないと悲しいかな長続きしない。

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奥出雲の延命水

 奥出雲の名水 延命水を汲んできました。


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奥出雲 亀嵩温泉に行きました。単純アルカリ泉ですのでちょっとぬるっとしていますが、残念ながら塩素臭がしており、数年前の印象は良かったのですが前回は冬でしたので塩素投入量が少なかったからかもしれません。

 亀嵩は松本清張の小説”砂の器”の舞台となった場所です。先年のテレビドラマでも収録があったようです。父親はこの近く日南町出身だったり母親は志和(東広島)だったり清張が生まれたのは広島市。中国山中の、この近辺はなじみがあったようです。

 私自信は読んでもおらず、ドラマはちらっと見ただけ。清張全盛時代にもあまり好きではありませんでした。

でも清張好きにはたまらない場所なのでしょうね。

ついでに鉄道ファン好きで有名な出雲坂根駅のスイッチバックの場所にある湧水、延命水も汲んで来ました。




最近新築された出雲坂根駅。以前は木造駅舎


少し北側500mくらいに新たに給水場所が作られていました。
無料(浄財寄付)です。どこで湧いているのか不明

  また例のパックテストです。大山の水と同じくらいの硝酸性窒素濃度でした。同じ日本海側になりますのでアジア大陸からの大気汚染物質飛来が原因かもしれません。毎年黄砂の飛来は増加しています。酸性雨によるブナ林の枯死も増加していると聞く。

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