2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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ヨーグルトを一時中止

 自家製カスピ海ヨーグルトを毎日150ccを2食食べ続けてもう5年程になります。快腸快便なのですが困ったことにガスの量が半端ではありません。やはりガスの量が異常に多いのは不自然です。腸内の異常発酵であると思われます。


肉類や乳製品は極力摂取を控えていましたがカスピ海ヨーグルトだけは低脂肪乳とスキムミルク強化で作り続け食べ続けていました。同じように食べている家族でもガスがよく出る者と出ないものに分けられます。やはり乳糖不耐性症の体質なのかも知れません。私は昔から牛乳を飲むとおなかがゴロゴロ鳴ったりしていましたが、ヨーグルトはそんな事はなく、ただガスが多いだけでした。


食べ過ぎかとも思いました。ヨーグルトの種類でガスの出方も変わるかも知れません。思い切って当分ヨーグルトを食べるのを中止し様子を見ます。整腸作用のある乳酸菌はぬか漬け、キムチなど代用して試して見よう。


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薬を止めて食事で病気を治す まとめ

運動リハビリも必要条件ですが

COPD(肺気腫)など高血圧、糖尿病、

心肝機能改善、高脂血症など 生活習慣病

に食事で改善できるレシピをまとめてみました。

中でも毎日欠かさない食べ物は古来の発酵食品です。

食べ続けることが大事。腸から健康になり免疫力も向上します。


具だくさん味噌汁

  作り方詳細はここ 塩分極小食べるおかず味噌汁
 季節の野菜をたっぷり使うこと。かぼちゃ、サヤインゲン、
 キヌサヤ、オクラ、きのこ類、ニンジン、大根 ジャガイモ、
 タマネギ、なす、など4種以上、わかめなど海草類。
 出汁は鯖いわし節だし、イリコの頭腸を取ったもの、昆布
 乾炒りいずれも粉にしたもの水1.5リットルに粉だしをいれ
 最低数分おいてから沸騰させる。
 これに適当な大きさに切った具を煮えにくい順番に投入し
 味噌を大匙1杯溶かしながら投入。中火で具が煮えればOK
 刻みネギをかけて食事の最初に食べるのです。
 一日2食


キャベツの酢の物
 作り方詳細はここ

 キャベツ半玉を5ミリくらいの千切り耐熱容器に入れて電子
 レンジで8分ほど加熱 米酢50CC、料理酒50CC、醤油大匙
 2杯を混ぜて電子レンジで3分加熱沸騰させるこれに頭と腸を
 取ったイリコをトースターで乾煎りし上記のだし汁に投入
 耐熱容器のキャベツに上記を投入し混ぜる。すぐ食べても
 良いし、冷蔵庫保存し常備菜とする。
 イリコでなく昆布出汁でもよい。昆布を乾煎りし、粉末にした
 ものやシマヤだしの元などでもOK
 一日1食以上


黒酢タマネギ
 作り方詳細はここ

 中タマネギ3個を輪切りにし30分放置空気に晒す
 瓶に入れ、黒酢をタマネギを浸かるまで投入
 冷蔵庫で保存し3日目くらいから食べる。小皿1杯を毎食。
 余った漬け汁黒酢は他の料理に使う。
 一日2食


黒豆納豆   作り方詳細はここ

 黒豆納豆でなくとも市販の納豆で可。これを白菜キムチとあえて食す。
 一日1食以上


玄米ペースト 1人前 要は白米より玄米を食すと言う事。

 キャベツ酢の物に使ったのと同じ粉末出しスプーン山盛り
 1杯をお湯150ccに投入数分置いて玄米を乾煎りし粉末に
 したものスプーン山盛り3杯黒米など雑穀も同様粉末スプ
 ーン山盛り1杯を入れて混ぜてOK
 硬さは好みで調整。電子レンジで加熱しても良いがそのま
 まのほうが成分が壊れにくい。味付けは出しで充分ですが
 加えるなら極少量の藻塩、醤油で炭水化物は食事の最後
 に食べる事。 一日1食以上


生姜湯 

 生姜をすりおろし、冷蔵庫の角皿製氷する。これを紅茶に
 黒糖ひとカケと一緒に投入、電子レンジで加熱。水溶き
 片栗粉か葛粉を投入。とろみがつくまで再度加熱。
 生姜は乾燥粉末生姜を使えばショウガオールが増量し効果
 が倍増する。
 コップ1杯にスプーン1/3量で充分。胃が丈夫でない方はさら
 に少なめに。肺、上気道の炎症には一日2杯くらいか?


大根飴

 大根を皮付きのまま1センチ角に切り瓶に入れ蜂蜜を投入
 冷蔵庫に数時間置く。大根は水分が出て干からびた状態
 になる。サラサラにの液体になるので良く混ぜ液体だけ瓶に
 入れこれを喉が痛いときなど適時舐める。
 荒くすりおろしたものに蜂蜜をかけたものはすぐにサラサラ
 液になるのでこの方が手軽にすぐ利用できる

小魚類
 いわし、鯖、サンマなど青魚を最低2日に1回は食べる。


豆類

 豆腐、おから、煮豆類は一日1食は食べる。おからがお勧め。
 具で煮付けたおからは常備菜に食べ切れなかったら
 おからハンバーグで食べる。


イモ類

 山芋、サトイモなどご飯の代わりに。食べ過ぎに注意


ヒジキ、わかめなど海藻類

 ヒジキ煮物などは常備菜として作り置きして冷蔵庫へ。
 カットわかめ、粉寒天はすぐ使えて便利。常備する。


ポン酢などは

 道の駅などで安価に出回る時期に柚子、ダイダイなどを使い、
 昆布、鰹節と一緒に米酢と混合し漬け込んで冷蔵保存して常
 備しておく大量に作っても1年くらい充分持つ。


季節の野菜、果物は

 難しい料理は不要。出来るだけ皮付きのまま一口大に切った
 野菜を電子レンジ対応タジン鍋などでチンするだけ。そのまま
 でも充分おいしい。
 味気なければポン酢やマヨネーズをかけて食べてもよい。
 果物は悪くはないが、甘い果物の食べ過ぎは良くない


缶詰め類や塩鯖

 鯖、サンマ、いわしなど急に魚が食べたいときはこれで
 代用可能


ヨーグルトは発酵食品であり腸には整腸作用があり一日

1食は食べる


 自家製のプレーンヨーグルト。出来ればカスピ海ヨーグルトなど
 基本的に肉類や乳製品は摂らない、小麦粉製品は全粒粉、
 米粉や玄米粉で代用し減らす。


家庭用製粉器購入をお勧めします。岩谷ミルサーなど。

 昆布、鰹節、イリコ、干し椎茸、玄米、雑穀、など粉にすると
 消化も良く、出汁は食べられる。カルシューム、ミネラル分を
 残さず摂取できる。


同病の宣告を受けた親愛なる兄にメモとしてまとめました。


 


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玄米仙人食継続中です

 メタボぎみだった私ですが、昨年7月頃からは57Kg~59Kg、腹囲80センチ以下、体脂肪率17.5前後を維持しております。それまでは63Kg~65Kg台、腹囲88センチで体脂肪率26でした。(身長164cm)

COPDの進行防止はもちろん、生活習慣病の要素を除去するには食事による改善が一番必要な事として取組んだ結果でした。急激な食事の減量ではストレスとなります。ある程度のコーヒーや自作菓子など間食もあり、無理はしておりません。軽いジョグウォーキングなど運動も継続実行しております。

 現在の食事メニューはやはり菜食中心で極力脂肪分は避けております。肉類も同様です。一日の例としては朝は野菜具たくさんの味噌汁、ヨーグルト150g、玄米ペースト200gコーヒー1杯 昼は具たくさん味噌汁、黒酢タマネギ黒豆納豆、シャケ塩焼き、玄米ペースト 夕食は黒酢タマネギ、鯖味噌煮、キャベツ酢の物、発芽玄米混合ご飯150g こんな感じです。約1500Kcalくらいでしょうか。

今年5月くらいから岩谷のミルサーを購入し玄米や雑穀類の粉末、昆布やイリコ、削り節、干し椎茸など出し類の粉末を作り、具沢山味噌汁などの食べる出汁として活用しています。

玄米は雑穀を混ぜ主食として1日1食は食べるようにしています。玄米ペーストとして粉末玄米小スプーン3杯、3種混合粉末だし1杯、粉末雑穀1杯をお湯で混ぜ数分蒸らします。カリューム、カルシューム、ヨードなどミネラル類を漏れなく摂取。

 ミルサーで粉末にするには出来るだけ乾燥させる必要があり、玄米昆布などはフライパンで乾煎り、電子レンジでも可能です。余談ですが玄米は精米していないのに白米より価格が高いのはおかしいと思います。いまは昔馴染みの米屋さんで5Kg 2000円のものを2ヶ月おきくらいに購入しています。

これらの効果はやはり間違いなく期待通りの結果がでています。身体計測上の効果はもちろん、一般的な血液検査値も確実に改善されました。期待以上と思われたのは血糖値の正常化、血圧の降下、COPDの症状すら軽減出来ており、軽登山まで楽に出来るようになったことです。先月には伯耆大山単独登頂出来ました。

 まだ実感できたとはいえませんがもっと大きく期待される効果は一般的な病気への免疫力だけでなく、薬剤耐性病原菌に対しての免疫力、ガンさえも抑制できる効果も期待出来ます。(その様な発表文書は書籍やネット上でも山ほど見られます。)

玄米粉や黒米赤米など雑穀も粉にしてしまえば、滝の焼餅ほたようかん、ゲンコツ飴、クッキーなど小麦粉、ダンゴ粉などの代替材料など多岐にわたり素晴らしい健康食材になります。ついでに砂糖は黒糖や米水飴などを使い白砂糖の代替として使用すれば、急激な血糖値上昇は防止できます。

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三刀屋深谷温泉に行く

 島根の温泉、三刀屋深谷温泉へ行って参りました。山奥の小さな温泉です。冷泉をぬるめに加温したもので緑がかった薄い黄色の濁り湯です。まさしく島根にたくさんある中の秘湯のひとつです。


大きな地図で見る

福山の自宅からおろちループ橋を経由しここに到着するまでに斐乃上温泉、出雲湯村温泉、などなど,、たくさんの温泉のそばを眺めながら誘惑に打ち勝ちここにたどり着いた所、良くぞここまできてくれたという、ご主人の言葉にやれやれ、とほっとした気分になりました。

3人入ると一杯になる大きさしかありませんが休憩所や売店などもあり、漬物は無料食べ放題ですという。野菜などの直売コーナーなども。玄関前には水車が廻っており、秘湯の雰囲気もありまさしく島根のバラエティーに富んだ名湯のひとつでした。でもなんと言っても出雲弁での心からのやさしさあふれる、おもてなしの応対には癒されます。
今回も奥出雲延命水を汲んで帰る。遠い遠いけれど、よかったなあ! と妻と話す。


近く54号沿いに頓原ラムネ温泉(旧琴引の湯)がリニューアルされているという。次回のお楽しみに。


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頭がスイカに

 数日前から頭が少しばかり重い。夏バテか疲れが溜まっている。ジョグウォークも休止し室内の軽い運動だけにしていた。頭を軽く叩くとスイカのように響く。今朝で5日くらいになる。いろいろネットで探ってみるが良くわからずにいた。

どうも耳管狭窄と言うような感じ。大あくびと大きく息を飲み込むと殆ど気にならないほどになった。これも慢性化した喉の腫れや副鼻空、咽頭周りの炎症から来ているものと素人判断する。そういえば先日山から車で急降下した時いつものポコ!が鳴らず、喉の奥が詰まった感じが取れなかった。

子どもの頃からの慢性化した軽い中耳炎がある。また扁桃肥大切除もしている。子どもの頃の症状は歳を重ねて、慢性咽頭炎、慢性気管支炎など、現れてきたのかも知れない。数ヶ月前から耳下腺の腫れが続いている。COPDの症状のひとつかも。

いつもは自然に高度の気圧変化などには体が対応してくれる。しかし歳とと共にこれが不自然な不快症状となり現れてくるのだと思う。老化は病気ではないのはわかっているつもりなのだが始めての体験は理屈がわからないと不安になる。ウツ病の原因となるのかも知れない。

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