2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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木枯らしが吹いたら早速、咳痰が。

 昨日気温が10℃台になった。寒いと感じ、着る物で調整はしていたが就寝後、痰と咳が止まらなくなった。いつもの大根飴の作り置きはなく、黒糖入り生姜湯を飲んで体が温まったのですが、逆に咳と痰は増え、止まらなくなってしまった。


兎に角、消炎しなければ眠れない。大根飴を作ることにする。即席の作り方ですが速攻で効いて、ようやく眠る事が出来た。


 今回試してみた即効大根生姜湯の作り方を紹介します。一回分です。

① 大根20g程度をすりおろす。

② 生姜1センチ角 すりおろす。(乾燥生姜粉でも可)

③ ①、②を湯飲みに入れ、蜂蜜をかぶるくらいにたらす。

④ 電子レンジで2分程加熱する。出来上がり。

   これをそのまま食べても良し、濾して液体だけを飲んでもよし。

        濃ければお湯で薄めてもよい


これでも大根の有効成分は抽出されるようです。③の状態で1時間くらいでも置いたほうがよいとは思いますが咳き込んでいたので電子レンジで暖めました。即効で効いてくれましたよ。


注意事項の追記です


 この大根生姜湯は大根飴に比較すると強力に効くのですが、喉の炎症がひどい場合や子どもさんにはちょっと刺激が強すぎるようです。そんな場合は


2~3倍のお湯で薄める。生姜を少なくする。体を温める効果は少なくなりますが生姜を使わないなどとしてください。


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| COPDと帯状疱疹 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人と子ども、老人

世代が違うと遊びの世界でもその重要さや思い入れに違いが出てくる。


子どもはそれが出来ないとダダを捏ねる。そして泣く。


大人はたかが遊びとあっさりあきらめる。


老人は子どもに帰る。しかし、始末に終えないのは攻撃的になること。平気で後先を考えずに事実を確認せず他人を批判したり感情を抑えられずに爆発させてしまう。


老人は赤ちゃんに帰る。とよく言われること。それならいいが、老い先短くなるとさびしくなる。涙もろくなり、感情が悲しみから怒りに変じる。うつ症状なら他人には迷惑をかけないが怒りは子どもと違って始末に終えない。


区民運動会での出来事。やってられないよホントニ。


芦田川西河川敷から月が昇る風景


という私もその域に近いか、もう到達しているのかも。だが老人会には死んでも入らない。


 


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| なんとなく思う事 | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目標や目的があれば

 秋の町内最大の行事、学区民運動会が終わりました。今年の大きな主催行事はあとひとつだけ。自分自身何とか2年間の責任はどうにか果たせそうだと思っています。この為に体調を万全にしておくためさまざまな自分なりの努力を続けて参りました。中身を書き出すと止まらなくなりますので止めておきます。


この目的があればこそ何とか体調を維持、向上も出来たとのだとおもいます。それまで歩くのも苦しい、風邪を引いたら一ヶ月は回復できなかったのに新型インフルにもかからず、COPDの症状も大幅に改善する事が出来ました。


この目標が終わった後も体調を保つには新たな目的、目標が必要な気がしています。


 


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| なんとなく思う事 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"よってネ市" の昔懐かしい食べ物

 先日の連休にあわただしく徳島に帰って来ました。

子どもの時食べた懐かしい味は最近自分でもよく作るようになりましたが古里に道の駅が新築されたので訪れて見ました。場所は阿波勝浦旧生比奈村生名。ここには私の味の原点のようなものがたくさんあります。こちらのメニューに

到着したのは16:30

 2010年5月建替え。JA東徳島が経営主体 。勝浦郡内や小松島それに羽ノ浦などが合併した農協です。
お遍路道の北側に出来たバイパス沿いにある。私個人的には前のバラックの建物が遥かに好き。
南東に鶴林寺山(鶴山)が見える。 

 
ここは昔から温州みかんの産地。今の時期は早稲ミカンがようやく出回る季節
すだちも今が旬。酢橘酢を使うぼうぜ寿司、太刀魚寿司は絶品です。
はすいもの茎。太刀魚と和えた酢のものは絶品。作りたいのですが徳島以外ではなかなかハスイモの茎が手に入りません。もちろん買って帰りました。100円。作り方はここに
番茶。それぞれの農家では自家用に一年分を作りました。有名になった神田茶は蒸したあと瓶に詰めて発酵させた番茶です。今では上勝町でしか作られていないようです。
味噌?醤油を作るときの中間生成物だと思うのですがたしか甘いさらさらの粒麦味噌だったと思う。里でも作っていた。
これがボウゼの姿寿司。背割り。酢橘酢を使う。運動会お弁当の定番。最近は片身を握ったものが定番になったようだけれど。
天然鮎寿司。

勝浦では酢橘やユコウを使う
もくず蟹のボイル。

今が旬。活け蟹も売られていました。まるごとすりおろした調理方がある。生きた蟹は意外と安価でした。帰ってから買っておけばよかったと後悔。

前田屋のほたようかんです。
昔とはちょっと違う。こんなに膨らんでいない。膨張剤使用と記載がある。タンサンだけでは無いと思われる。
同じく前田屋の饅頭。食べてみました。全く変わらない昔の味。秋祭りのだんじり練習に各家庭を回って練習した。終わったら子どもに振る舞われました。ピンク色と紅白一対で。たまに自家製でタンサン入れすぎの失敗作も。なつかしい子ども時代。

連休最後の夕刻なので大半が売切れ。まだまだ懐かしいものが一杯あったのだと思われる。外に出ると横瀬富士(稼勢山)が夕暮れに包まれそうに。 
 


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| 旅行温泉巡礼遍路 | 15:56 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿波の徳島と阿波路島

  淡路島へ行って参りました。関西方面からの阿波徳島への道。かって阿波路島と言った?。江戸時代は阿波藩に属していたのは映画 【北の零年】などでもよく知られています。何故か明治になり兵庫県に属するようになりました。徳島県は関西圏の影響が多大で言葉や習慣などは高知や愛媛などとは多少異なります。人形浄瑠璃は淡路島も徳島も同じように今に伝わります。

 

親類のお祝いの集まり。妻の母の米寿と思っていたら数えで計算するので卒寿でありました。めでたいことであります。元気で歩いており、100歳のお祝いも多分出来そうです。

2泊3日。最終日の11日は午後から予定していなかった、今年行けていない徳島への墓参りを急に思い立ち風のごとく、行って来ました。久しぶりに滝の焼餅を買いに和田屋へ。

 
和田屋と滝の焼餅

ハプニングがありました。広い道路へ出たとき車が縁石に衝突し側面バースト
仕方なく旧NTT近くの歩道に付けて緊急タイヤに交換しようとジャッキアップ途中、そこの薬局のおばさん『そんなとこへ止めないで下さい!』と注意されました。駐車場出入りに邪魔にならない様避けたつもりですが冷たく『困ります!移動してください』。パンクして緊急なのでと説明しましたが納得しない様子なのでお隣の家の前に移動。

泣きっ面にハチ。徳島の女性でこんな人はいないはずと思いながら10分くらいで交換完了しました。
あの阿波弁の女言葉の優しさは昔話なのでしょうね。

ポルテの緊急用スペアタイヤ

古里は遠くにありて思うもの。現実はこんなものでしょうか?

 緊急タイヤで阿波勝浦へ墓参り、よってネ市へ。再び徳島市内での墓参りも済ませる。タイヤノイズで気分も悪くなる。鳴門インター手前で閉店間際のタイヤショップを見つけ国産の安価なタイヤに交換してもらってようやく福山までたどり着く。 

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| 旅行温泉巡礼遍路 | 16:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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