2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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まつらさんホームページをリニューアルしました

 トップページをリニューアルしました。複数カテゴリーの総合トップページなのでまとめようがなく、本来はカテゴリー毎に独立させた方が良いのは解かっていますが、するとしても広く浅くで逆にボロが出てしまいます。

今回は試験的に左メニューにカテゴリー選択とさらに下方にお勧めページリンクなどを置いて見ました。

中央のメイン部に各、カテゴリーの簡易メニューをだらだらと置いてみました。左メニューカテゴリーからこのトップページ上の簡易メニューに移動するようにしました。詳細なカテゴリメニューもそのままにして選択可能としてあります。

まあ、カテゴリメニューに飛ばなくともトップページから目的ページに往来が出来るようにしたい。というのが新しいトップページの趣旨であります。

ページ閲覧は平均300件程ですがトップページの訪問件数はせいぜい多くても10件。少し件数の多いページからトップページに誘導するのも目的のひとつです。

ですがカテゴリー間を往来する方は極、稀で閲覧者からは解かりづらくなったかもしれません。私自身、他のサイトをブックマークする時はトップページではありませんので自分でも効果は薄いとは思っています。共通の趣味以外は興味は無いと思います。やはりカテゴリ毎サイトを独立させるのが一番かなと。
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思い出の映像

 時代にブレーキを掛けたいと思う。誰でも歳を喰うと昔は良かった、それに比べると今は。。。と思う。

昭和40年代の個人を記録する映像は8ミリフィルムが少しづつ普及してきました。今のデジタル時代の品位でたとえれば320*200ドット足らずくらいしかありません。

私の撮り貯めていた8ミリフィルムは2004年にデジタル化して保存してあります。時々観ています。今の時代はハイビジョンで、劣化する事のないデジタル映像。美しい映像で感動するのですが、心が伝わらない気がする。劣化しかかった色あせたおぼろげな映像だからこそ感動するのかもしれない。

昨年96歳でなくなられた方が南予の警察署を定年退職される際に8ミリフィルムで思い出の映像を残されておりました。

 縁があって私がデジタル化のお手伝いをさせていただきました。退職直前に仲人をされた映像や、自衛隊の潜水艦に乗船される映像。新年の出初式、観閲式、最後のご自分の送別会と2次会のスナックのダウンライト。

私の涙腺が緩くなるのはおかしいかも知れませんが、映写機のカタカタの音と共に再生される昭和40年頃の映像に感動し、当時の車、建物、衣服など自分の青春時代と重ね合わせておりました。

DVDに当時流行したBGMと共に保存し、親族にお渡ししましたが号泣されたそうです。

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サヨリの一夜干し

 今年はあまり獲れないのか安くありませんし、小ぶりです。安く売られているときにはたくさん買って来ます。背開き、立て塩して(薄い塩水で洗う)干します。晴れた日に2日ほどで充分です。
 
食べたくなったのでひとパック198円でしたが久しぶりに一夜干しを作りました。

トースターであぶって食べますが、あまり飲まない酒が欲しくなる一品です。

sayori1024.jpg
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| 料理寿司 徳島郷土料理 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い!長押からの隙間風を塞ぐ

高気密、高断熱がもてはやされた時代の築19年の在来工法の家に住んでいます。数日前からの冷え込みは朝方には室内温度はなんと3℃。 ファンヒーターの点火時の表示です。

原因は解かっているのです。長押(なげし)からの隙間風です。長押のコーキングをしていないのです。入居後直ぐ解かって新聞紙を詰めて応急処置をしたままでした。さすがに今年の冷え込みと寄る年波には勝てず、思い立ち修理、手直しする事にしました。

下の画像は上から覗き込んで見える、手抜き状態の穴ぼこです。
この大穴から外気がどんどん入る 

こんなのをホームセンターで購入1480円也使いきりタイプ。発泡すると20リットルの容積になると書いてある。20℃から25℃が作業適温。冬場は発泡しにくいためお湯で温める。
発泡ウレタンフォーム 

またこんな大穴なのであらかじめ、新聞紙をパイプ状に丸めて数本入れて大まかに塞ぐ。ノズルが大小2本付属していたが細いのを使用する。出しすぎると入道雲のように盛り上がる。

1時間くらいで発泡が止まり、硬化する。余分な盛り上がりはカッターナイフで切り取り、出来上がり。準備から始めて半日かかってしまった。
発泡後余分な盛り上がりをカット 
芯の部分はまだ固まってなかった、再び、もくもくと盛り上がってくる。

あまり臭気は感じないけれど、やはり発泡時、有害ガスは出るらしいので今夜だけは別の部屋で寝ることにする。それにしても今年は冷やい。早朝サッシの下部の結露が凍結して戸が開かない。こんな事は数年に一度。今までは長押の隙間から自然に通気があり換気出来ていたが、今後は逆に窓をこまめに開閉し、換気に気をつけなければいけない。
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発芽玄米の作り方総集編

 自作発酵器を使った発芽玄米。ここのところ毎日食卓に上がっています。毎日となると少しは知っておかなくてはならない事、気をつけたい事があります。

白米の利点
白米は米の外皮をきれいに取り去った精米という工程を経て販売されています。この工程で大部分の農薬や不純物を取り去る事が出来るようです。でんぷん質にまで含まれる分は無理ですが。
玄米食や発芽玄米を否定する方はこの残留農薬や玄米の消化不良について特に言及されているようです。そこで、

玄米食の欠点との不要物質除去の方法
外皮(ぬか)に農薬などが吸着している恐れがある。石、不良米など異物が混入している。
こだわる方は無農薬米や減農薬米を買えば良い。ネットでも農家直販サイトもあります。しかし大変高価なものとなります。
私は道の駅などで農家保有米として売られている、そこそこの値段の玄米を購入(10kg¥3,300-)しています。

発芽させる作業の前に新聞紙に広げ不純物、籾殻、青米、白化米など不良米をピンセットで取り除く。玄米を水に漬け浮いた米を除去。玄米を研ぎ洗い(付着物を落とす)。発芽完了時点でもたっぷりのきれいな水で洗う。

発芽玄米の保存
発芽後乾燥したきれいな布で水分を吸い取る。フライパンで焦がさない程度に水分飛ばし、乾煎りする。
瓶に入れ保存する。夏季は冷蔵庫で保存。さらに長期保存したい時など家庭用真空パック器で密封する。

玄米にどれだけ残留農薬が含まれているのか不明です。
怖いカドミュウムも産地によっては含まれているようですが汚染米に付いても確かに私たち消費者にはあまり知らされているとはいえません。農水省は発表することによる風評被害を懸念している為、重大な数値にならない限り公表していないとも言われています。
 
洗米と異物除去で残留数値を下げる。
外国産レモンやオレンジには必ず発ガン物質とされる有害な防腐剤が含まれています。しかし殆ど外皮に付着したものか外皮に浸透したものでも湯がきを数回繰り返すだけで数十分の一以下に除去出来る結果が出ています。マーマレードを作るのにはこれで充分と言われます。
玄米食にはこれらのリスクもあることは知っておくべきと思います。
しかしながら発芽玄米として、上記の注意点を守ればリスクを遥かに上回る健康食といえるのではないでしょうか?

玄米画像 購入した玄米 

   スキャナで撮像しました
くず米、不良米、異物を選別
   4カップを選別すると
 これだけの不良米が。
 (青米は食べられます)
 籾米は3粒だけ
 白化米は少なく10粒ほど
  広島県神石高原町産 
 10kg¥3300- 1等米です
発芽した直後。水分を含み白くなっている   発芽直後に洗米する
 1ミリくらいの芽が確認できる
再び乾燥後の画像芽がひなびている   新聞紙に広げ6時間
   室内で自然乾燥後

最近はフライパンで強制空炒りし、保存は瓶に入れて冷蔵庫へ。
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| 免疫力アップと健康食 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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