2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

無洗米を片手鍋とカセットコンロで炊飯してみた

 春になり、車中泊を重ねて温泉や登山に行っております。やはり私は日本人。車中泊や登山の時などは自分で炊飯出来ればいいなと考え、無洗米、16cm片手鍋、カセットコンロで自宅炊飯練習して見ました。

無洗米を使用する理由は車中泊時には貴重な水を洗米に使用しなくて済む事です。

無洗米は近くのスーパーでは高価でしたが通販で北海道産きらら5Kg 送料込み1650円という超特売品を購入。自宅にあった16cm片手鍋、いつも車中泊でのお湯沸かしに使うイワタニのカセットコンロジュニアCB-JRC-ALを使って、実験。
 

musennmai1024.jpg炊き方は特別なものではありません。今回は1カップだけ炊飯しました。米に対して1.5倍の水に30分浸漬。
強火で(炎があふれない程度)沸騰(5分程で) 沸騰したらすぐに弱火で7分程(キッチンタイマーが便利、吹きこぼれなくなり音が変わる)
最後に火を強くして5秒間で消す。
15分間蒸らします
musennmai_0_1024.jpgで! 真っ白、カニ穴も。
薄くおこげもつきました。
途中極く弱火でも少しは吹き零れます。ふた部分の構造でも違ってくると思います。早速食べて見ましたが普通の精米と変わらず美味しかったです。ただし、無洗米は1ケ月以内くらいで食べないとまずくなるようです。
 お米は精米したものを電気炊飯器で炊くのが当たり前と思われますが本来、鍋釜でも充分おいしいご飯が食べられるのです。緊急時すぐ炊ける様、自宅で練習し炊き方をマスターしておくとよいと思います。

レトルトカレーをお湯で温めて温かいご飯でカレーライスなんかも可能になります。簡単に食べられるふりかけ、シャケなどのフレーク、海苔の佃煮、NHKで放映された真っ赤じゃんもいいです。

水で研が無くても良いのは車中泊ではありがたいですが、鍋の始末は水洗いが必要ですが暖かいうちであればキッチンペーパーに水を含ませて拭き取るだけで洗ったのと同様綺麗になります。公衆の道の駅で鍋洗いなんかやっちゃいけません。キャンプ場でやりましょう。             

追記: 後日アルミ羽釜を使いました。こちら
       北海道旅行で使いました。こちら。 
                カセットフージュニア新型はCB-ECO-JR
関連記事

| 旅行温泉巡礼遍路 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三瓶山登山と近くの温泉

  三瓶山登山の後、希少な秘湯千原温泉湯治場に行って参りました。
三瓶より距離優先で志学より直接北側から降りて来ました。どこにでもあるような谷間の民家です。既に車が4台駐車していましたの入浴可能か心配しましたが何とか割り込ませていただきました。残念ながら浴槽の画像は遠慮いたしました。地元の方ではなく広島県や奈良県からの方々でした。ネットの力だ。

chiharahanchikasiki1024.jpg 手前のガラス戸の部屋が浴室。半地下式となっています。外側の土間から1mも低いところに浴槽があります。
確かに足元から泡がボコボコ立ちます。炭酸ガスで息苦しい。溶存は無い。泉質は殆ど三瓶志学辺りと似ていますが、温泉成分総量は1Kg当たり11gと驚異的です。建物は掘立小屋形式で早急に立替が必要な感じです。
浴槽の掃除はどうやってするのかなあ?大変な作業だろうと影ながら心配致します。このままで守り継ぐのは並大抵ではありませんと思います。
chiharagensen1024.jpg34度程度の低温で両足の筋肉が引きつってしまいました。五右衛門風呂の沸かし湯もありましたが足が延ばせない。阿蘇地獄温泉でも泉質は違いますが足元湧出のすずめ温泉がありますが同様に私にはちょっと合わない。登山後の癒しには向かないかも。早々に退散。画像は谷川沿いにある別の泉源を見学。飲んで見ましたがタンサン味、シ塩っぱ。金気臭。消化器などに効くそうです。
改めて体調のよろしいときに訪問する事にしよう。
sigakuturunoyu1024.jpg引きつる足を何とか治すべく志学に引き返し鶴の湯へ。
よかった! 加温しておりました。
亀の湯より外観が新しそうでしたのでこちらに。
turunoyu1024.jpg千原温泉と温泉成分は殆ど同じと思われます。多分40℃弱でした深めの浴槽で賭け流し状態。足の痙攣も治まり、じっくりマッサージの結果痛みもとれました。
温泉成分総量1.4g
三瓶周辺ではやはり小屋原温泉が群を抜く泉質であろうと実感いたしました。
koyahara1024.jpg ついでに2009年宿泊訪問した小屋原温泉。ぬるいがだんだん体の芯から暖まってくるので湯冷めしにくい。体中に泡がまとわりつく。七里田温泉に負けない。温泉成分総量も9.3g。小屋原温泉が40℃近くあれば無敵!
hiroseonsengasanyu1024.jpg出雲、松江の知人を訪問、宍道湖中海本庄道の駅で又も車中泊。金気を落とすべく気分転換に広瀬町の鷺の湯に。と思ったのですがちょっと泉質が違う広瀬温泉月山の湯憩いの家に。道路に案内板が無く、通り過ぎ、富田山荘の湯まで迷い込んでしまいました。
引き返し、画像は道路沿いから見える建物です。
またも濁り湯でした。薄い黄色味を帯びる。 温泉成分総量1.3g 島根の温泉は奥深い。

関連記事

| 旅行温泉巡礼遍路 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三瓶山登山

 中国地方は今日5月26日梅雨入りだそうです。天気予報は25日以降、当分晴れ間がなくなる状況でした。5月25日早朝3時くらいに目を覚まし寝付けなくなったので、急遽思い立ちそれから慌て、準備し5時ごろ出発しました。こういうのはいけません。用意周到に計画、準備して出発しなければろくなことはありません。下手をすれば命にかかわります。

ともかく、三瓶山の西の原定めの松駐車場に7時15分頃到着7:30には出発しました。登山の為の事前車中泊には絶好の場所です。(トイレは汚かった。皆さん綺麗に利用しましょう!)
san_map_03.jpgコースは西の原から男三瓶山往復の予定です。標準登り90分という。
男三瓶1126m西の原は460m標高差666m

図は島根県太田市観光サイトより
nisinoharatozanguchi1024.jpg奥に見えるのが男三瓶。手前が子三瓶。女三瓶、孫三瓶、大平山はここからは見えない。

子三瓶山裾の交差している辺りが登山口15分程。道や案内板がよく整備され迷うことは無い。
ootasigawa.jpgそれ程急勾配ではなく階段も少なく上りやすい。半分近く林間を登る。視界が開けると逆に頂が遠く感じる。

ここは800m位か太田市方向。日本海が見える。晴れているが視界は良いとは言えない。
cosanbemagosanbe1024.jpg1000mを過ぎると子三瓶を見下ろすようになる。孫三瓶が見える。
sanbehana.jpg頂は広々として気分が良い。名も知らぬ黄色い花が祝福してくれているよう。最後の階段
nisigawachoubu.jpg西方向。四方視界が開け、爽快感に浸る。
sancho1024.jpg9:50到着なんと140分もかかった。 
360度すばらしい景色。西方を望む

中国地方では人気の山のはずですが本日は平日。山頂で出会った人は4人だけ。
sannbemap.jpg地形図を見ると火口を囲む様に外輪山が並んでんでいるのが良くわかります。
Kosanbemagosanbe1024.jpg南方向には子三瓶、孫三瓶がやさしい姿を見せてくれました。

春は鳥類の繁殖シーズン。鳴き声がうるさいぐらい響いておりました。あの飛騨平湯の森で初めて聞いたキツツキのドラミングやカッコーも!山の楽しみをまた一つ見つけました。
kakouike.jpg三瓶山は中国地方には数少ない火山です。真ん中に火口湖、室の池が見えます。噴気孔がありわずかに炭酸ガスが噴出しているそうです。三瓶の温泉は湯量が豊富、ぬる湯ですが希少価値のある名だたる温泉が湧いています。

左にアンテナが見える山が女三瓶。隣に100m低い大平山、右側が孫三瓶です。この場所からは子三瓶は見えていません。外輪山を形成しています。
oogitani1024.jpg往復の予定でしたがあまりに子三瓶が見事な姿態で招いているようなので立ち寄ることにし扇谷に下りました。

多分三瓶のコースで一番の難所です。急勾配でごろ石。注意を払って降りないと落石する。登りであればストックは使わず手足でよじ登る感じになります。扇谷別れです。足に来ていますので細心の注意が必要でした。
cosanbekara1024.jpg途中小ピークを越えてからが息切れ、きつかったです。子三瓶山頂でデジカメバッテリーが切れました。これは携帯画像です。

バックは男三瓶山1126m 子三瓶山は961m 未登頂の女三瓶山957m孫三瓶山907m 大平山854m
 扇谷別れで西の原に下山しました。到着12:30頃。
再び登る事があれば西の原出発→男三瓶山→女三瓶山→大平山→孫三瓶山→子三瓶山→扇谷→西の原の右回りです。扇谷から男三瓶山へのコースは落石の危険があり特にラッシュになる休日連休などは避けたほうがよいと思われます。
 北の原出発する一周コースでも扇谷から西の原に下山麓の中国自然歩道を廻って北の原に帰るコースがベターと思われます。

でもCOPD最悪期の頃から考えると自分でも普通に登山が出来るようになった事は大変ありがたいと思っている。呼吸機能が強化されたのだと実感がある。

西の原駐車場で遅い昼食を摂り車内で昼寝。

ついでに足腰よれよれになった体を癒すべく勇んで、秘湯千原温泉へ。
普通は走らない志学からのショートカット距離最短コースで到着。次回に紹介します。
関連記事

| 歩く ジョグウォーキング | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

老化と痒み

昨年末帯状疱疹に罹ったが早期治療できたようで1週間以内に治った。それ以前からも気になっていたのですが体のあちこちが痒みが出て都度メンタム状の物を塗ってごまかしている。掻いてはいけないと解かっていてもいつの間にか、かきむしっているのです。

先日NHKテレビ今日の健康?を見ていたら水虫によるものも多いという。私は水虫は無いと思っていたのだが、水虫は足だけではない。若い頃のいんきんも水虫だそうである。また頭皮や頭髪にも出るそうでこれはシラクモという。胴部や足に出るのはたむしと言ったりする。要は症状の発生する部位によって病名の呼び名が違うだけで全て白癬菌という細菌が悪さをするものだそうである。

また爪や頭髪、角質部に出来たものは飲み薬も併用しなければならない。

 老人性の皮膚の老化現象によるものか区別は素人では難しい。やはり症状が進んだと思えば早めに皮膚科医院に行くべきだと思う。かゆみを老化性の皮膚炎と思って保湿クリームやメンタムばかり塗っていると水虫であれば悪化させる結果となる。逆に悪化したと感じたら水虫かも知れないという事になる。すぐ病院に行くしかない。

昔と違って水虫の薬は良い薬が出来、完治する人が大半だという。ただ根治させなければ毎年湿気が多くなる季節になると再発発症する人も多いという。ただ、老人になると治りにくくなるのでしっかり、根治するまで塗り薬や飲み薬で完治させなければいけないとの事。

メタボを気にしてばかりいて、肉類タンパク質、脂質制限をやりすぎると皮膚の老化も早まるのかも知れない。(反省)ただ免疫力の保持は私の場合特に必要であると信じています。
関連記事

| COPDと帯状疱疹 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

比婆山系登山

 登山と言うほどではありませんが、運動不足解消の為広島県北部、比婆山山系県民の森に行って参りました。

季節の変わり目にいつも喉を傷めるのです。この2年程注意を重ね何とかしのいできたのですが、今年はここ2週間ほど咽頭と口内全体が腫れ痛みもあり、治らない状態が続いています。昨年末の帯状疱疹以来です。

それでも昨日は久しぶりに天気も好天の予報でしたので急きょ比婆山系に出かけました。無計画に出かけたもので、カメラ忘れてしまい、携帯カメラも低解像度の画像しか撮れませんでした。(外光下で設定ミス)

登った山は吾妻山1238m竜王山1256m立烏帽子山1299m池の段1280mの4峰制覇です。といっても吾妻山国民休暇村駐車場、立烏帽子駐車場まで車でいけますので大した標高差はありません。それでも一日歩数が15000歩程でした。
 
hibamap.jpg緑色が歩いたコース。萌黄色は走った車道です。山系に取り付いた道路はR314比婆温泉から。
肝心の比婆山(御陵)、烏帽子山、毛無山は次回に致します。
PA0_0138.jpg吾妻山山頂1238m。よく晴れていたのですが白く霞み遠くは見えまませんでした。紫外線が強く、帰宅後顔面がひりひり日焼けしました。

この後立烏帽子山Pに移動。立烏帽子山1299m、竜王山1256m、池の段1279mを制覇。
PA0_0010.jpg立烏帽子下山後熊野神社参拝、県民の森公園センターへ向い、白樺林の場所を聞く。牛曳山登山口より10分ほどで見れました。県道沿い登山入り口にも1本ある。林は整然と植林され、手入れされた展示林でした。元々から自生していたか定かではありません。でも美しさは長野で見た白樺にも引けをとらないように思いました。
関連記事

| 歩く ジョグウォーキング | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT