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ホームページのカウンター変更しました

 「まつらさんのホームページ」のカウンターを変更しました。


昨日22:00頃より主要ページに同一カウンターを設置しました。今後8~10倍のペースアップになると思われます。もっとスマートなやり方があると思いますが私のレベルではこれしか思い浮かびません。

 ブログがHPの6倍以上のカウントペースなのは記事別にアクセスされてもトップページであっても、さらに月別でも全てページカウントされるのに対し、HPはトップページだけのカウントでした。一般的にもトップページに設置されるケースが多い様です。

まつらさんのHPは一つのカテゴリで成り立つのではなく、少なくとも8個のカテゴリの集合体です。より正確にカウントされるようにするには少なくとも8つのカテゴリの総計ではなくてはならないと。これで他のHPと同様の比較が出来るようになると思われます。
 
しかしながら8個のカテゴリの総計をカウントする方法は簡単ではありません(私のスキルでは)
これにより検索エンジンから直接各ページにアクセスし、トップページを閲覧しなくてもカウントされます。

なお、カテゴリー「エブリィワゴン車中泊」 についてはグループを独立したカウンターとしました。 見た目独立したHPの如く作りました。

カウント方法は二重カウント防止、検索でどこかのページにアクセスするとカウントしますが他のページを多数閲覧しても同じ日付はカウントは1です。管理者はもちろんカウントしないとしました。

全ページにNinjaToolsの無料カウンターを設置したためマウスをカウンター上に置くと広告が表示されます。広告は原則排除しています。ただし、このカウンターとアクセス解析はNinjaToolsの無料ツールを使用している為、広告が表示されます。主要ページにこのカウンター広告が表示され少しばかりうっとうしいかと思います。悪しからず御了承下さい。
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やっぱり温泉は九州。砂蒸し温泉初体験

初体験の山川砂蒸し温泉。区営鰻温泉、由布岳が見える中川温泉蛙乃湯。温泉満喫の旅です。

山川砂蒸し保養施設
山川砂蒸し温泉 
 砂蒸し場は建物奥の砂浜にテント仕掛けです。雨と波しぶきがかかる荒れ模様の天気でした。

砂蒸し浴はたった15分。気持ち良かったのでもう少し長く寝ていたかった。みなさん短すぎるとおっしゃる。
 
地元の人はいない。全て観光客だった。

上がり湯。窓外は荒海だったシャワーで砂を流し上がり湯に入る。熱い方でも35℃くらいでした。触ってはいけませんと書いてありましたが、体が冷えそうなのでお湯の蛇口をひねり適温に。貸しきり状態でしたので。 
気分良く30分入浴。
800円。 
区営鰻温泉区営鰻温泉。ふれあいの湯でした300円の共同湯です。

 硫黄温泉との事ですがほぼ無色透明。朝早くでしたのでしばらくは独占でしたが、あと次々地元の方々が入られました。遠方客は私だけ。
いい湯でした辺りにはすめと呼ばれる天然地熱蒸器の湯煙が立込める温泉地だ。西郷隆盛も湯治に訪れた。路地を隔てた休憩所で高温110℃蒸気5分で蒸しあがる温泉卵を食べた。5個200円は安い!!地元の方との触れ合いがありましたが言葉が半分ほどしか理解できませんでした。
温泉の高温蒸気を利用した蒸器でスメと呼ばれている 共同湯で販売しているスメ(蒸気の蒸し釜)で蒸した温泉卵を戴きました。

大分県岳之湯と劣らずたくさんの温泉蒸気釜があり、蒸気が立ち上る様は旅情を画きたててくれる。
南湯布院駅 中川温泉蛙乃湯。正面に由布岳あまりに狭くて落ち着かない

 家族湯が主ですが一般浴槽は画像の浴槽一つ、脱衣所も浴室内というすごくシンプルなものです。300円。この窓からは田園と見事な由布岳をのんびり眺めながら湯に浸かる事が出来る。ちょっと熱めなので入ってくる人は早々に退散する。御蔭で長湯が出来た。大満足のお風呂!でした。  アルカリ単純泉。 
しばらく腰掛石で休憩、管理人とお話しする湯上りにはそこらに置かれている座り石に腰掛てしばらく由布岳を眺め旅情に浸っていました。
湯布院では私のお勧めの蛙の湯。300円で満喫できる!連れの足くじきも直ったと言う。
 
温泉以外に今回は南宮崎に行って参りました。四国を横断し佐賀関に渡り、臼杵の石仏群、宮崎神社、青島、鵜戸神宮、日南の魚(ぎょ)うどんをわざわざ食べに。知覧の特攻会館で涙し、私の世代は宮崎への新婚旅行が大流行でした。でも私は今回が始めてなのでした。 長崎の知人に会いたかったのですが連れが道の駅の石段で足をくじき中断。天草から阿蘇、湯布院、経由で帰る。5泊6日1泊だけ旅館あと車中3泊の旅でした。



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| 旅行温泉巡礼遍路 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の省エネ、消費電力を考える

 世の中省エネ、節電が叫ばれています。エブリィワゴンの車中泊に車両装備のAVナビを情報源としてサブバッテリーから動作させるようにしました。自動切換えや、動作そのものは問題は無いのですが、消費電流が想定を超えるものでした。

AVカーナビは8GBSSD、DVD、1セグ7インチ液晶というスタイルですが先日測定した通りサブバッテリー7.2Aではフル充電でも5時間持たない結果となりました。それでも1~2泊くらいなら充電しなくても使えそうですし、サブバッテリが使えなくなってもメインは温存しているので問題はなさそうです。

ナビの音声出力は最大14.4V時43W×4 で計172Wです。単純に100%の効率でも音声だけでピーク電流14.3A消費することになります。音声は仕方の無い事で大きい音を出さなければ電気は食いません。外部からの音も充分聞える通常の音量ですと実測1.52Aという結果でした。これはモードにかかわらず、ほぼ同じです。ナビ関連は常時動作しており、1セグやFM/AMであっても同じ電流です。音だけを聞き画面を消すという事は出来ます。その場合は0.3A減少します。およそ1.27Aの測定結果でした。

AVナビに要望する事。それは省エネです。電源スイッチが無いのは不思議いつも勝手にスイッチが入り、きる事も出来ない。ナビの回路をオフに出来る設定を可能とする。ナビの回路をナビ以外のモードの時スタンバイモード(省エネ)とする。こうすると1セグ受信時0.5Aくらいに収まるはず。

カーナビとはかくも理不尽な設計がまかり通っているのです。慣れればこれが当たり前に思えるのですがおかしいとは思いませんか?

ナビに限らず、昔と比べて電気を消費する電子機器が多く搭載されており、今はピーク状態のように思われます。ライト関係は高輝度化が進んでいます。ドアなど自動化。車両積載CPUの高機能化。照明に限っては今後LED化するのは当然でしょうが、省燃費が叫ばれているのにこの様に肥大化する一方。車の電力省エネはあまり話題とはなっていないように思います。

オルタネータが消費するエネルギーは燃費に直結するはずです。オルタネータ無しの車は考えられないのでしょうか?またオルタネータは搭載されていても、発電しないモードもあって良いのではないかと思うのですが。

言いたいことは電力を使わない工夫、省エネの工夫やバッテリーの充電は主として家庭電源で行うシステムを考えて車を作る方法もあるのではないか。

様々なメリットを生むと思われます。皆さんどのようなメリットが考えられると思いますか?

まあこれに限らず、車には今までの枠を数倍も超える省資源、省エネルギーを要求すべきと思います。またそれが自動車大国、日本の生きる道かも知れません。使う側も便利さ快適さと引き換えに何かを失っている事に気付かなくてはなりません。

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| ポルテ車中泊DIY | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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