2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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梅雨が続いています

 鬱陶しい梅雨が続いています。でも季節の移ろいであり、当たり前のこと。嫌なこと、楽しい事、悲しい事いろんな事があっても季節は巡る。あたり前のことがあたり前でなくなったのが昨今の様だ。

何時の季節でも季節が感じられるのが一番かもしれない。ただ、歳を喰うと体に厳しくはなるけれど。

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大実西条

八重クチナシ

アジサイです


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| 季節 | 07:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NTT西日本もっと割り

メガエッグ光からNTT光ネクストに乗り換えて10ケ月。1年を経過すると割引がプララが有償となり他の割引を含めても毎月1300円ほど高くなり、5995円となる。

たいへんややこしいNTTの割引制度。ぐっと割り、ずっと割り、もっと割り、さらに地域期間限定割り、提携プロバイダーとのタイアップ割引など、もう自分の契約がどうなのかいつまで縛りがあるのか、本当にわからない。

いま、もっと割りは春先に寛平さんの宣伝で大々的にキャンペーンを張っていました。私もフレッツ光ネクスト+ぷららが1年経過するので、聞いていたぷららの無料期間が終了するので毎月1000円強支払いが上がるはずでしたので散々考えた結果申込みをしました。3年更新の自動継続も承知の上で。

ネットからの申し込みも今回はあっさり受け付けましたとメールが来て、来月からもっと割りとなるはずでしたが、今日NTTから直接電話がかかってきて現在の契約よりもっと割りの方が高くなるのでどうされますかという。理由は2年縛りの2013/5/31までの地域限定割引が適用されているからだそうである。

結局高くなるのに申し込む事にはならない。1年後の予約可能ですけどと云われたが一旦キャンセルさせてもらった。6/1からの請求はプロバイダ分高くなるのは仕方が無い。

もう本当によく解からないNTTの割引制度である。じつはこのブログのアクセス解析で ”もっと割り 詐欺”で検索訪問される方がたくさんほぼ毎日数人アクセスがある。さまざまな割引が個々に違うのにもっと割が一番安くなるとの誤解を生むようである。もっと割り適用申し込み後、自分の支払額が増加したとか、キャンセルにおいて違約金を強要されたとかであるらしい。

私の場合はNTTから自分の現在の契約と比較して高くなると言う事とそもそも2年縛りの地域限定割適用があるのでもっと割り適用にならない(メールを送ったNTTのミス)。電話をくれたNTT女性も気がつかなかった。電話をくれてこちらの契約条件と比較しての話を聞きだしてようやく理解が出来たのであります。

私の場合直接電話をくれたので損な契約を結ぶことなく済んだ。

書いている私も今だ、本当は割引制度は良く理解できていない。
NTTのもっと割りはネット申込はせず、窓口に電話でよく自分の条件を確認して損得を判断した方が良い。

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| インターネット&通信 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つばめ巣作り再開しました

 巣の下に糞受けの板を付けたのを撤去して2日目。昨夜1羽だけ巣の前の玄関灯に眠っていたのを見つけました。今日は朝早くからにぎやかなさえずりが聞えていました。午後になって玄関に出て見ると巣作りを再開していました。2cm余り新しい土を積み上げています。枯れ草も運んでせっせと補強しています。

やはり、板が邪魔だった様です。人間の住居とはいえ巣作り中に変なものが気になったのですね。なるほど確かに蛇や他の鳥に襲われる危険を悟ったのですね。

また、再び糞や枯れ草が玄関に散らかり掃除が大変です。確かに不潔です。コバエのようなのも群がりますし。でも我慢してしばらく様子を見てみます。
tubame02.jpg  
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| 季節 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地産地消

 時折買い物に市の中心地の商店街に出かけますが、目的の商品を置く店が廃業したりしてなくなったり、揃わなくなり、そして中心の商店街にはほとんど出かけることが無くなっています。

今、私宅の買い物パターンは家電など高額商品が家電など量販店で、小額1,2万円以内くらいならネットで。地元で入手しにくいものもネットで。

食料品は近所のディスカウントスーパーで。最近日用雑貨や、カー用品などでも送料含めても安ければネットで購入します。段々、ネットでの購入が増加しています。いよいよ地元で購入する事が少なくなっています。

私宅の様な買い物パターンの消費者は最近特に増加しているのではないでしょうか?

実は私が6年程勤務していたメーカーの営業所は昨年縮小し、数名を残すのみとなりました。大きな建物は全て売却し小さなテナントを借りて営業する有様となりました。主力であった地元商店は大手量販店に押され大半が廃業、営業所も量販との取引が多くを占め、営業所も存在意義が無くなってしまったのです。

地方商店街の縮小、シャッターを下した店の増加はもう久しくたまに活性化が叫ばれ、若い後継者が集まって知恵を出し成功した事例もあります。新規出店も有りますが根本的に解決などほど遠い。

多分昔、高度成長期には役所などはほっておいても商店街は勝手に膨張し、相互競争により、より活性化し商売繁盛したのだろうと思います。今時、近所同志で価格競争すると共倒れしてしまう。

特に地方の沈滞は目を覆いたくなるほど。私宅の様な消費者が益々増加加速しているものと思います。

地産地消という言葉は聴いて久しいのですが、スーパーや量販店で買うものは市外や他府県で作られたものばかり、工業製品でも区別は無いし、安い外国製品ばかり。これでは地元は収支が合わない。今、地産地消は道の駅の産品売り場の代名詞と成り果てている。

もっと地産地消を真剣に考えなければならないのではないか。もちろん工業製品も含めて知恵を絞れば地産地消のサイクルで地方都市の活性化が計れるのではないか。
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| 買い物 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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