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廃棄パソコンをオークション出品する

 パソコンを新調したので古いものを廃棄しようと思ったのですが、その方法はパソコンショップに依頼すると買い替えは無料引取りですが単純引き取りはリサイクル法で有料3400円程度かかる。いかにももったいないし、有料リサイクルに出しても資源として再活用されるか不明な点が多いしユーザーが負担すべきなのか疑問がある。

いかにも無駄。部品はまだ十分使える。現行機に比べるべくもありませんが動画などグラフィック機能を使わなければまだ数年は使用可能と思われます。

そこでヤフオクに出品することにしました。でも!問題は価値はほとんど無い商品ですが、補修用や入門用、勉強用など使い道はあると思います。ただで引き取ってもらえるならそれでもよしとし、

送料無料2000円スタートとしました。まあ2000円で落札されると送料と差し引き500円程度の売値相当となります。これで活用していただけるならありがたいことだと思わねばなりません。儲かるのは運送業者だけ。

oldpc.jpg 
左2000円 真ん中3600円で落札されました。新たな方に再活用される事を願っています。

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| パソコン | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パソコンあれこれ

先日新調したパソコンで久しぶりにビデオ編集やDVD書き込みをやりました。3年程撮り溜めたままになっているAVCHD動画や静止画を家族や親戚に見てもらうのにDVD作成です。

最新CPUとは言え、この編集作業とファイル変換のエンコード時間、DVD編集、エンコードは莫大な時間を要してしまいます。今夏の北海道車旅はDVD2枚に分割しました。10枚程のDVDプレーヤー用やPC用HDファイルを編集作成するのに3日以上かかってしまいした。

10年以上前、最初のビデを編集は8ミリフィルムからデジタル化作業から比べるとAVCHDliteとはいえ、はるかに高画質になりました。でも作業時間エンコード時間ははるかに早くなりました。60分のDVDエンコードに一晩かけていましたが、今回は等速程度で出来上がりです。シーンのビデオクリップもおよそ等速。

DVDの最終書き込みも最初は2倍速でしたのが、なんと24倍速。随分進化したものです。

それに今回、アプリケーションソフトはウィンドウズ7付属のソフト、ムービーメーカーとDVDメーカーだけで済みました。エフェクトなど専用アプリにも劣らない機能も豊富で十分強力です。AVCHDファイルにも対応し直接分割、カットなどが出来、これだけでもパソコン新調した甲斐がありました。

ただ、出来上がったDVDプレーヤー配布用は画質はDVD画質で再生は問題ないのですが720iのAVCHDliteファイル(1280*720)はデュアルコアより前の世代では再生がカクカクして見られたものではありません。1920*1080になるとDVDでは規格上720iに変換が必要になります。単純なAVCHDのファイルの保存はできるとは思うのですが。

 時代はフルハイビジョンが当たり前です。デジカメもAVCHDliteはフルHDのつなぎ役だったようです。新しいのがほしくなりました。それにはブルーレイ記録ができる内蔵デッキもほしくなります。

いまはフルHD動画が撮れるミラーレス一眼+ワイドバンドズームレンズが欲しいと思っています。もう物欲はストップさせなければならないと思ってはいるのですが。。。。。

北海道車旅の初日の船旅をビデオクリップと静止画を動画編集したものです。
こんなのを1日毎のファイルに編集、DVD2枚にまとめました。 
 最初の1日分You Tubeにアップしました。



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| パソコン | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4年4ケ月ぶりにパソコン更新中 2

今日はメール便のWIN7がようやく到着し、先日組み上げたi5 3550 セットにインストールを開始しました。インストールそのものは早く終わったのですが、パーテーションの追加やソフトのインストール、データーのバックアップ戻し作業、ソフトの動作確認などいまだにすべて済んでいません。

Out Look Expresはなくなり、各種WebメールもWindows Live Mailに統合しました。このバックアップや戻し作業などは多くの時間を費やされます。その他のソフトやハードはどうしても動かないものもあるようで追加出費が必要になるかも知れません。

操作も不慣れなせいかなかなか前に進まないのです。今日はこれまで。

9月12日:
 徐々にソフトが使用出来る様、セットアップが進みました。エクセル、ワード、ワークス、HPビルダ14、G・Crew8、などですが、Acces、Dsch3v、EpsonGT-8300UFなど一部まだ使えません。

肝心のビデオエンコードは早くなりました。標準搭載ソフトムービーメーカーでAVCHDをWMVに変換所要時間は1分56秒のファイルを変換するのに約60秒でした。以前のマシンE2200では5分強でした。約5分の1に短縮された事になります。約2倍速エンコードという事になります。
以前のマシンE2200はあまりにも時間がかかるのでビデオビットレートを5000として2分35秒でした。(Free Video ConverV2.92 )

WIN7の機能はまだこれから使いこなさなければなりませんがXPのクラシックモードから慣れるには時間がかかりそうです。現在のところ上に書いたEpsonスキャナGT-8300UF付属ソフト スマートパネルは非対応でGT-8300UFを認識せず、削除しました。ドライバはWIN7に対応してなくて9300UFのドライバーを8300UFで使えるよう何とか手動認識させました。Epson Scanソフトは使える様になりました。 

 P8H77_M_i5_3550
MATXのケースはありあわせの古いものです。5インチベイのカバーが無く、有り合わせで代用。本当に静かです。特別静音パーツを使った訳ではなく、CPU、HDDの省エネ性能アップによるものです。音楽再生専用pcとしてもi3クラスを使用しても無音pcが作れると思います。

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4年4ケ月ぶりにパソコン更新中 1

メインパソコンを4年4ケ月ぶりに新たに更新することにしました。HDビデオエンコード時の遅さに堪えかねての更新です。現在のメインパソコンはDual-Core E2200 2.2Ghzメモリ1GB オンボードVGA OSはXPですが、通常時はなんの問題もなく動作しているのですが。

発注した部品の明細です。CPUとOSがAmazon残りはPC工房通販。
 
部品名商品名購入価格
CPUIntel CPU Core i5 3550 3.3GHz 6M LGA1155 Ivy Bridge16271
メモリCetus DDR3-8GB-1600 [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]3380
マザボASUTek  P8H77-M LE Micro ATX7770
HDDST1000DM003 [1TB SATA600 7200]  (1TB)5940
DVDSONY GH24NS90SL Bulk1970
OSWindows7 HomePremium 64bit SP1 DSP版9680
電源KEIAN BULL-MAX2 KT-520RS23090
 合 計48,101

各部品の選択理由はAVCHD動画のエンコードやフルHD動画の編集がストレスなく出来そうな部品をコストを重視して選択しました。
i7 が欲しいところですがi5で我慢します。メモリも8GB。
VGAもエンコードには関係ないのでオンボードで我慢。光ドライブもブルーレイ1万円を切っているのですがDVDマルチで我慢です。
なにもかも我慢。分相応と思います。 中くらい?
XPからWindows7 HomePremium 64bit になりXPで使用中のソフトが使えなくなるのが多発するかも知れません。一番の心配点です。
 
でも最近の i シリーズのCPUはHDD動画の扱いを意識し開発されているとの事なのでハイスペックでなくてもストレス無く編集やエンコードが出来るそうです。AVCHDのMpegエンコードが現在、0.8倍速くらいです。倍速はもちろんですが1分の動画が5秒くらいで出来たら快感が味わえるかと。

クワッドコアが出たときは消費電力の大きさや発熱、価格からAVCHDを扱うにはまだ苦しいかと思いましたが同じ4コアでもi5 3550は静止時35℃くらいの発熱にしかなりません。CPU付属のアルミ放熱ファンの大きさも最近になく小型化されています。ファンも1000回転くらいで静粛です。

ケース、キーボード、マウスなどは有り合せのものを使います。

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契約アンペアの変更?は出来ない!

 2012年夏、節電効果により集計したら原発が無くても発電量に何とか余裕があったとの事である。大飯原発を再起動させたの関西電力でさえそれが無かったとしてもなんとかなったそうである。

しかし、原発を全てなくし、その後始末と火力や再生可能エネルギーの発電でまかなうとすると1家庭当たり平均電気代の予測は3万5千円にもなるそうだ。我が家が平均と考えると3倍以上になる。

1昨年から我が家でも節電に取組んできたが約20%ほどの節電は出来た。昨年は節電余地も少なかったので5%に満たない節電しかなかった。電気料金の比較だけなので契約を見直そうと思い、中国電力のHPを隅から隅まで契約アンペアの変更を探してみたが見当たらない。

テレビで電気代の節約術とかで度々放映されていて電話するだけで簡単に申し込みが出来るとのことなのですが。カスタマーセンターに電話し聞いてみると中国電力では契約アンペアによる料金体系は採用していませんとの事である。ちなみによく調べて見ると採用していない電力会社は中国電力、関西電力、四国電力の3社それ以外は契約アンペアの変更は可能との事。

中国電力では家庭用電力料金契約は従量電灯A又はB 夜間電力の契約などだけ。どう見ても基本料金が下がる契約は無い。我が家のメインブレーカーは50Aなので 30Aに変更できると基本料金が500円くらい下がるのかなと期待していたのに。

残念でしたの巻。
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| エコに生きる | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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