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船通山登山と斐乃上温泉玉造出雲神話の旅

 少し涼しくなりました。
久し振りに山に登りたくなり、神話の国奥出雲の船通山へ登って来ました。山は何時も一人なのですが、今回は妻も同行です。昼から出発し温泉に入って車中泊して早朝登山の予定で行くと言うと一緒に行くと言い出したのです。

斐乃上温泉に釣られたのと、昨年の大雪山トレッキングで感激したのでその気になったようです。

車中泊は鳥上滝コース登山口と思っていたのがトイレが無く、わくわくプール駐車場としました。亀石コースの登山口パーキングまで行ってみるとトイレはありましたがパーキングもトイレにも照明がなく真っ暗なのでわくわくプール駐車場に戻りました。 鳥取側のコースもあります。
鳥上滝コース入り口石畳の道
滑石の渓流鳥上滝
ヤマホトトギス?建速須佐之男命降臨の地
 朝7:00鳥上滝コース登山口から登山開始です。谷川沿い、涼やかな流れの音を聞きながら、何度も何度も渡りを繰り返します。スリップ転倒に要注意です。殆どが大昔からの自然石の石畳み、石段で歩きやすい道程です。樹間ばかりで見通しは良くありませんが途中、鳥上の滝もありマイナスイオンたっぷりです。

始めのピークに到着しても下界は見えませんがそこから頂上までは平坦な樹間を抜け、最後に少し登れば頂上です。スサノオノミコトが降臨したとされる地で、八岐大蛇神話などで有名な船通山です。

鳥居やお宮、鉾の記念碑があり神話の山です。立派なトイレ付避難小屋もあります。1142mしかありませんが眺望は360度見晴らしが利きます。天気は良かったのですがガスっぽく大山や三瓶山は残念ながら見えません。

登りは2時間30分。下りは1時間30分でした。妻は新婚時代に登った四国の剣山以来の様です。よく頑張りました。帰りは松江の八重垣神社に参拝、あの有名な鏡池に行くと平日にもかかわらず、手にはそれぞれ半紙と100円玉を片手にしたを若い女性で溢れていました。たしか15分浮かんでいれば良縁に恵まれるということだそうです。結婚式発祥の地?だそうであります。

出雲の大きな社は数多い。出雲大社と須佐、須我神社、熊野大社は参拝済み。大きなお宮で行けてないのは美保神社、神魂、佐太、日御碕神社。次回はこの四社参拝プラス温泉の旅としよう。

最後に山陰松江の名湯玉造温泉に始めて行きました。玉造温泉ゆうゆの日帰り温泉です。お湯は悪くはありませんがあまり特徴のない温泉です。それより温泉街の雰囲気には似つかわしくない建物でどちらかというと殆どスーパー銭湯です。ちょっとどうかなって思いました。共同湯のようなものもあるのかもしれません。

帰路は大仁農道横田経由し314号線。途中坂根の奥出雲延命水を汲ませていただいて帰りました。
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| 旅行温泉巡礼遍路 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小屋裏(屋根裏)換気扇についてコメント頂きました

 コメントの内容は
comment.jpg 

この関連ブログページは
http://matrasan.blog87.fc2.com/blog-entry-8.html
小屋裏換気システムの記事は
http://www.geocities.jp/yuz0501/diy/koyaura.html

今年、私が住んでいる福山市では猛暑日が連続16日に及びました。屋根裏換気扇も焼け石に水と言った感じでしょうが、我が家にとってはシステム設置後10年になりますが無くてはならないものです。

コメントの文面は、はっきり申し上げて反論する価値もないとは考えます。非公開コメントで投稿されました。
文面を言い換えれば何が間違っているのかも示さず、”あなたの記事の内容は間違いでしょう”と言う内容です。相手に間違っているというなら、少しばかりは理論的にコメントしていただきたいと思います。

コメントされた方の考えている方式があるのは承知しています。

私の場合の目的は夏場の小屋裏温度の異常な上昇を外気導入し温度を低下させ2階部屋の温度上昇を下げたい、冷房効果を上げたい、建物の延命などの目的です。

私がコメントの方の方式を採用しなかったのは部屋と屋根裏が繋がると冷房効果がなくなる事。同時運転は可能ですが冷房効果は失われる事。部屋温度が必ずしも外気温度より常に低いとは考えられない事などで検討初期段階で選択しませんでした。この方式で吸気は部屋ではなく廊下天井部でなくてはなりません。

コメントされた方の方式の利点は台所用換気扇などを使い費用を安価に上げられる事。外壁に排気孔を開けなくても通気用ガラリを流用出来る事くらいでしょうか。このやり方も間違いではありませんし、効果も期待できますが寄棟最上部棟木付近に滞留する熱気を確実に排気するには難点が多すぎると考えます。

目的は同じですが屋根裏と部屋が常時通気状態というのは問題があります。必要時以外は遮断しなければなりません。フルシーズン設置を考えるとデメリットを補間する為の気密シャッターが必要です。屋根裏空間の熱気を部屋や廊下空気で押込み排気し、理想的な空気の流れを持たせるのは容易ではないと考えます。まだガラリ部にファンを取付け屋根裏熱気を吸出す方法が効果的ですが、効率的に寄棟最上部の熱気を排気するにはファンの配置変更では解決しません。

コメントされた方には簡単な返信を致しましたが、それに返答も無く、非公開コメントなので削除し改めてブログ記事としてココに掲載致しました。なお非公開コメントは当分受付停止としました。非公開で質問や問い合わせはメールフォームからお願い致します。
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| 住まいのDIY | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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背筋を鍛える事も大事

 COPDは肺の病気。肺胞が膨れたまま縮まないので酸素を充分吸えないと言う事だと思いますが、そうなった肺は現代最新医療を持ってしても治る事のない病気だと一般的に言われています。

一時期私も大変苦しみました。治らない病気と言われているにもかかわらず大量の薬や、吸入薬で一時は悪化の一方でした。現在は何とか薬に頼ることなどなく、普通の生活が出来ていますがちょっと気を許すとぶり返してきます。

なんとか克服できているのは、ウォーキングなどの運動、ストレッチと食事療法です。これを欠かさず続ける事が病状の悪化を食い止める方法であることは、サボると苦しくなることから明らかです。

最近テレビがよいことを放映していました。それは腰痛防止改善に背筋を鍛えると言う事でした。

歳を食うと前かがみの姿勢になり、腰が曲がってくるのは承知していますが、腹筋を鍛え肺の横隔膜強化(老化防止)に役立つのはCOPDにとって重要な事で何時もストレッチに取り入れています。しかし腹筋を鍛えると、より前かがみ姿勢になりはしないかと思います。

背筋も鍛えるのはあまり気にしていませんでした。この背筋強化腰痛防止体操のテレビをみていてひらめいたわけです。背筋強化方法はうつぶせになり、上半身を起こすストレッチ体操です。運動後は呼吸も楽になります。

また、あお向けになり腰を持ち上げ数十秒静止を繰り返す運動も、腰痛防止になり、背筋強化ストレッチと合わせて朝の寝覚めにゆっくり呼吸を整えながらストレッチしています。

背筋をピンと伸ばす姿勢は意識していますがこのストレッチをやることにより、自然と背筋がピンとなる気がします。腹筋強化と合わせてやると間違いなく、COPDにも効果有り。おすすめします。
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| COPDと帯状疱疹 | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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35℃以上が今日で14日間連続!

 今年の夏は経験したことの無い暑さが続いています。8月の7日から連日35℃以上。この暑さはたまりません。今日で連続14日。夜になってもうだるような気温は続きます。なのでウォーキングもサボっています。

エアコンは今まで2回ほどスイッチを入れただけです。28℃の設定ですが体が慣れないのか翌日ひどい疲れが残ってしまうので我慢できれば使わないようにしています。

そうでなくとも、COPDと帯状疱疹後遺症神経痛の持病を抱えている身にはこたえます。朝は何とか30℃は割っていますので睡眠は取れていますが上半身はがちがちにこり固まって30分ほどストレッチしてようやく起き上がれるのです。

今日は8月21日。昨日から少しお空が澄み渡った青空が見えて来ました。一度雨でもふれば涼しくなるのですが。明日から少しづつ早起きしてウォーキングで体調を回復させて県北や大山登山にトライしてみようと思っています。
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| 季節 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体調維持は意思の強さで決まるかも

 今年の夏、いつもの夏より、先日まではなんとか過ごしやすく続いている。結構夕立があって気温の上昇が抑えられている。

ゲリラ豪雨というらしいが夕立との違いは量の違いの様な気もする。朝方も28℃以下で涼しいのですが早朝からクマゼミの鳴声が半端でなく睡眠妨害がひどい。今年は大量発生しているらしい。

それでも、毎年暑さがこたえるようになってくるのは老化による体力の低下が原因だと思う。COPDの病状の進行は多分あまり無いように思っている。相変わらず咳は無いが痰は常態化したまま。息苦しさは意識するほどではない。

数年前の帯状疱疹による後遺症は神経痛として慢性化している。ただ、この神経痛は常態化しているので、余病との区別がつかなくなってしまっているかもしれない。

幸いに一時的な痛みが各所に起きても翌日や数日以内に収まっているので自己診断もやりやすく済んでいる。今年の夏だけではないけれど、耳下腺の腫れ、首肩のコリがひどく、熟睡できない事が多いので昼寝時間が長くなって悪循環を繰り返している。

食欲はありすぎてつい食べ過ぎている。体重も夏場にしてはここ例年より多目で体重が多目だと体調も重い。このままではいけないと思い、日が落ちる頃には2,3日置きに1万歩のウォーキングしている。無理の無い程度が良い様だ。歩きすぎると筋肉痛も出る。疲労感が残るのは良くないように思う。

ウォーキングなどの運動と低カロリーのバランスの取れた食事や継続している納豆などの発酵食品、黒酢たまねぎの摂取効果があると思っている。意識した自己管理が何より大事であると思っている。住まいの補修など自分で出来る事はDIYなどで楽しんでやる事は少しでも体も動かすことになり、体調維持に役立つと思う。
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| COPDと帯状疱疹 | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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