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国際宇宙ステーション

 暖かくなりました。今日は日差しが強く紫外線が非常に強いそうです。なので夕方、陽が落ちて少し暗くなってからウォーキングスタートです。近くの高校生が坂道を猛スピードで走り降りてくる。ライト点灯せず無音で通りすぎる。もし衝突すれば只ではすまない気がする。蛍光タスキをしていても無灯火では反射しないので意味が無い。

河川敷を歩いてふと見上げると見慣れない赤い色をした明るい星を見つけた。動いている。北西から南東方向に。多分人工衛星だ。飛行機と違うのは点滅しない。いつもの飛行機のコースとは絶対的に違う。人工衛星の知識は全く無いのでどんな衛星かはわかりません。

今も飛んでいるか解りませんが昔、風船衛星というのがありました。直径30mもあり巨大なのですごく明るい。今一番大きい衛星といえば宇宙ステーションかも知れない。

帰宅後、Web検索で調べてみた。"宇宙ステーション 飛行コース"
倉敷科学センターのHPより

4 月 25 日 広島県では
19 時 45 分ごろ北西の低い空で見え始め, 19 時 48 分ごろ 北東の頭の真上あたり( 86.3 °)でいちばん高くなり, 19 時 52 分ごろ南東の低空へ動き見えなくなる。

やはりまちがいなく宇宙ステーションだった。望遠鏡があれば形が見えるそうな! 次は6月2日21:00頃がベストの様だ。
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我が家のオーディオシステム?が復旧しました

3年も前からアンプ故障によるスピーカーのボイスコイルを焼損させて以来、故障したまま放置していましたが、時たま聞く音楽はpcオーディオか居間の液晶テレビに繋いだ3Dアンプで聞いています。もはや年金生活の身、新たに高価なオーディオ装置購入など望むべくも有りません。昔たくさん作った真空管アンプやスピーカーなどは引越しの度に人様にプレジェントしたり廃棄したりして今はかけらもなく、懐かしい。

秋月電子に部品注文のついでにステレオアンプキットを購入し、FE167も自作トールボーイ型ボックスから取り外し余っていたFE107を取り付けました。少々強引にMDFでバッフルアダプターを作って取り付けたものです。

これが意外と音質が良く、FE167よりクリアーに特にボーカルや弦楽器が繊細に響きます。FE167は高域が出ず、ドロンとした音でした。ツイーターを追加する必要があると思っていたのですがそのままになっていました。FE106には充分な容積がありFE167用に計算されたバスレフスピーカーボックスですがFE107に付け替えると全域にわたってバランスよく、期待していなかった低音域も少しブースとしてやれば充分なのです。これにはびっくりしました。あのスワン型SPが素晴らしいといわれる由縁を垣間見た様に思いました。(おおげさ)

秋月電子のステレオアンプキットも充分な音量、音質がありFE106+16センチ用バスレフボックスとマッチングしました。入力ソースは自宅では殆ど使わないAsus X202EのItuneによるMP3再生のみです。
P1180369_20140410.jpg
SPボックス上に置いてあるのはボイスコイル焼損のFE167。コイルの交換が自分で出来ないか調べていますが難しそう。
P1180370_20140410.jpg
これでオーディオアンプとはおこがましい限りです。パワーアンプの放熱も無し、VRへの配線も単線を捩っただけ。追加した部品は10KΩ2連VR、DCジャック、SP端子。電源は12V2Aスイッチング電源。
X202Eとの接続はイヤフォン端子からでインピーダンス変換無しで接続していますがその必要もなさそうです。小型ヘッドホンプレーヤーからは音量不足です。

まあこんな形であってもなんとか安価に自作出来て、楽しく音楽を聴く事が出来る事の幸せを感じるのだと自分を納得させるのであった。

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