2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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田舎との接点

私は農家の生まれ5男です。当然の様にその田舎から遠く離れた団地で生活しています。本当は昔から田舎暮らしをしたいと思っていました。移住も考えたこともありました。

今の時代は田舎と都市生活者の接点が全くと言っていいほど有りません。個人的に郷里との接点がある程度で、生活消費財などの田舎との交流はない。食料品でも安価な中国製品などで近隣で生産されたものの消費は多分皆無に近い。

たまに、車で1時間ほどの距離にある道の駅に出かけることがあるくらい。ここでは野菜などを調達することが多い。

田舎では高齢化が進み(団地も同じですが)限界集落が増加し、集落の消滅もあると聞く。

将来、消滅する市町村も危惧されているとも聞く。

人口減少の一途をたどる町や村では様々な知恵をしぼり、都市部からの移住促進を図っているが普段からの交流というものはあまり無いような気がする。

たとえば市町村同士ではなく、町内会と田舎の集落との交流などはあまり聞いた事がない。田舎の住民が必要とする事と都市団地の住民が必要とする事、お互いが助け合えることがある。たくさんのアイデアが生まれる気がする。

秋が深くなり、山間部をドライブしていてみかんや柿の実が収穫せずに放置されていたりするのをみる。この実を食べに熊や猿が山から降りてくると聞く。収穫間際の野菜なども被害にあうという。耕作放棄地も多くなり、荒地が広がる。勿体ない話だ。

都市、団地生活者は普段の食料品の調達はスーパーマーケットなどで購入する。またそれ以上に心身的に得る部分が大きい。お互いが交流する中で互恵関係を構築していくと自然に田舎への移住者も増やしていける気がする。
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| 社会と暮らし | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁面物干し金物の自作

 金物と書きましたが木製です。我が家は殆ど2階に洗濯物を干す事はあまり必要を感じなかったのですが日当たりは2階のほうが良いのです。筑後21年以上になり庭の木も大木になって木陰が多くなりすぎました。
monohosi01.jpg
1×4材の端切れでちょいちょいと作ったものです。片側はアンテナの壁面金具をちょっと加工流用。
市販の金物は1個2000円程度の値段が付いています。作ればただだよ!。
monohosi02.jpg
右側にBS/CSパラボラが見えています。
先日来の干し柿を干す為でした。1昨日は昼間夏の様な気温と前日から夜間には大雨で再びカビてきました。またも果実酒をスプレーし再度しっかり日光消毒、乾燥させます。
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| 住まいのDIY | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耳下腺炎

 もう、何年前からかずっと、続いている耳下腺の腫れが収まる気配がなく、だんだんと日増しに強く、痛痒いのです。ここ2ヶ月くらい前からはサロンパス、アンメルツで凌いでいました。これの使いすぎか最近はかぶれてきてアンメルツを塗ると今度はヒリヒリして塗れなくなってしまいました。

おまけに多分化膿炎症が起きているのか、耳の後ろには吹き出物、口内も腫れてきているし、鼻にも吹き出物炎症が。鼻の先が腫れてトーマス君の鼻?。鼻内部にも出来物。

ネットで調べると悪性腫瘍も可能性があるとの事。一度診察してもらった方が良いのかも知れない。
が、行きたくないのです。調べていると少しづつ原因が解って来ました。

それは、多分、COPDからと思われるのです。症状の進行は食い止めているつもりですが痰については止まる事はなく、常時出、続いています。こうやってPCに向かったいるときも。四、六時中。

痰を出す時に胸を押えながら咽頭部を震わせるようにすると出やすいのです。汚いお話で申し訳ありません。。。。で、そのガー!とやる時に口腔内、耳、鼻、耳下腺!に負担をかけていると思われるのです。目もそうです。しょっちゅう目薬を入れています。多分涙腺にも悪影響があるはずです。

そこで耳下腺についてですが、炎症があれば薬物による治療もあると思いますが、炎症は細管による洗浄治療もあるそうです。  、が耳下腺からの唾液を出す工夫、単純に梅干をかじるなどして唾液を出すようにすれば良いとの事です。

早速、自家製の酢っぱ、しょっぱい、梅干をちびちび食べることにしました。幸い、まだ詰ってしまっているようなことは無い様でどんどん唾液は出てきました。梅干をやりだして、5日目くらいになりますが、少しづつ痛みが改善されています。サロンパス、アンメルツからは開放されそうです。鼻腔内の炎症はホワイトリカーで消毒。耳下腺周りの出来物も少しづつ姿を消しつつ有ります。
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これが開放されたら本当に楽になります。最近は朝早くから痛みで目覚めてしまい、昼間昼寝して悪循環に陥っていました。
P1000265_1280.jpg
老化との戦いです。
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| COPDと帯状疱疹 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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干し柿作り失敗かも

P1000244_1280.jpg
1週間ほど前からちょっと早めに収穫した大実西条です。先日来3日間雨が続いた為数個がカビてしまいました。他も全体に黒ずんでいました。
昨日は良いお天気だったので少し回復しさせました。というのはアルコール37度のホワイトリカーをスプレーし殺菌効果を狙いました。

お天気2日目の今日はだいぶ回復したみたいです。

やはり収穫が早すぎたようです。気温が数日高い日が続いたのと雨は干し柿にとっては大敵です。小さな木に今年は60数個も実り、木が弱るのを心配し早めに収穫したのです。大実西条は今年の生り年でも大きいものは230gもありました。収穫前1ケ月くらいでもさらに玉太りするようなのです。 普通は10月末か11月始に収穫した方が良さそうです。

干し柿画像のバックが小さな庭に植えた幼木の柿の木で、まだ15個もぶら下がっています。これは渋抜き用にまだ収穫していません。おいしいぞ!
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| 季節 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミラーレス一眼とペンタK100Dの比較画像

 一昨日は皆既月食でした。まだ操作設定をマスターしていない状態で皆既月食を撮影しました。難儀しながら撮れた画像をK100Dで撮影した2011年12月のものと比較してみました。いずれも大きな画像にする為トリミングを適当にやったものです。
IMGP1508_1024.jpg
ペンタックス K100D F6.7 2秒 ISO200 200mm シグマ18-200mmDC 2011/12/10
P1000076_1024.jpg
パナソニック DMC-GF6 F5.6 5.3秒 ISO400 何故か132mm 14-150mmWキット付属レンズ。エッジ補正あり。
マニュアル操作がわからずiAモードで撮影したものです。比較にならないへたくそな画像です。言い訳になりますが薄く雲が掛かっています。実は皆既月食になる前にバッテリーが上がってしまい、この後は撮影は中止。またすぐに晴れてはきたのですが。
 K100Dは健闘していると思います。というより、K100dDの方が勝る。皆既月食の撮影は難しい。焦点距離はこの倍くらい欲しいし、満月からの光量変化が多く白飛びしやすい。皆既月食になった方が露出は決めやすくなるみたい。絞り開放で2,3秒だろうか?これを見る限り画素数600万と1600万の単純な差はではない事が良く解る。トホホ


P1000141_3005.jpg
昨夜、福山城、福山駅付近の夜景 DMC-GF6 F5.6 2秒 ISO400 150mm
P1000193_3005.jpg
f5.6 250/1 iso2500 121mm iaモード
さすがミラーレスフォーサーズ一眼。コンパクトデジカメには出来ない画像でした。先日のK100Dで撮った画像を見比べると負けている気がする。 トホホ。 かも?
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| カメラデジカメ | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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