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パソコンの修理

 親戚筋のE7400cpu自作デスクトップパソコンが故障。症状は電源が入らない。時折一瞬CPUファンが回ってすぐとまる。もちろん画面表示も無い。

まず最小構成でテスト。マザボ+cpU+メモリ+電源でテストするが同じ症状。手持ちの電源と交換するが症状変化無し。メモリ1枚ざし入れ替え交換も変化無し。CPU手持ちと交換も変化無し。メモリ手持ち分で交換も変化無し。

なのでマザボと判断しヤフオクで完動品?を入手しと交換したのですが。

同じ症状なのです。これは?迷宮、泥沼です。

挙句、自作の同時期製作の予備パソコンに各パーツを1個づつ装着テストすることにする。

CPUはOKだった。次にメモリーを入れ、電源を入れると。。。。電源が入らなくなった。

結論。メモリー不良によりマザボを破壊してしまうという。!

メモリは2枚のうちどちらが不良かはここまででは判断は付かない。


以上の結論となったが、困った。相談の上修理は中止。買い換えることになった。

こんな症例はめったにないと思われる。メモリーをしみじみ天眼鏡で眺めていたら、包装用のプチプチの切れ端が端子部に貼り付いている。多分これが故障したきっかけを作る原因だろうとは思うがどこで何時、付着したのか?5年前の自作パソコン。

メモリー基板内の内部ショートにより、マザボーの電源回路を破壊したのだろうか?長年の自作DOS/V PCの経験で初めての事。
マザボASUS P5-KPL-CM、メモリはバルク品
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インターネットもインフラ

 インターネットで日記を書くという行為

インターネットは一種のインフラ、社会基盤でもあると大げさなようですが 言えるかもしれません。自分の見知らぬことを瞬時に見つけることが出来ます。昔、新聞や書籍、放送でしか入手できなかったことが積極的に自分からどこからでも探し、見つけることがいとも簡単に出来てしまいます。

そういう意味では、情報が多いほうが良いとは言えますが、その情報は多種、多様、質、内容の良し悪し、善悪を問わず様々な情報であふれかえっています。何らかの情報を得ようとするとそれが有用な情報かどうか、中にはウィルスが含まれるものや、悪事に情報を取得しようとするものなど本当に様々な情報にあふれています。

ネットから有益な情報を得ようとするとこの様な中から選択できる能力が必要になります。それは簡単に身につくものでは有りません。

わたしはまだ、HPやブログのページをやりだしてそれほど経験も、スキルも豊富ではありませんが、インターネット上でブログ、HPを開設するのは自由な世界です。ネット上の悪事は表現の自由はあってもそれは罰せられることですが、どうでも良い情報、個人のただの日記、商品広告としての羅列だけなど検索しても公平にみても邪魔なだけの情報であふれかえっています。主を失った管理者のいないページ。

そのいわゆるゴミ情報は蓄積する一方で減少することはありません。インターネットをインフラとして考えるならその整理整頓も必要です。

個人で開設するブログ、HPはただのゴミにならないよう、管理しなくなった時点で削除するなど、また少なくとも誰かの役に立つ情報を発信する事を気持ちの片隅にでも置いておく事も重要ではないでしょうか?
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| なんとなく思う事 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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