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老人は切れやすい?

 但し、六十歳代。本当の様に思う。私自信もそうだと思う。今は亡き人からそんな時は大きく鼻で深呼吸を繰り返す。アドレナリンが減少していくという。

腹立たしいときの文章はすぐ発送したり、メールなら1日置いてから読み直し必要かどうか再検証する。こんな事で随分落ち着きを取り戻せる。

自分は自分はというより、一旦相手の話をじっくり聞いてみる。直接対話中でも。口論中でも。

ある、すごく有名なサイトの掲示板で人に質問する態度についての文言に気になったことがあった。

ある分野の趣味の人は馬鹿の集団の如き記載も見られた。逆切れだ。確かにルールや品性に欠けた人もいる。それは世の中のどこにでもいる。犯罪者だっている。それを一律に見下す事が出来ようか?

以降このサイトには検索で表示されても近付かないようにしている。首題の人生の荒波を乗り越えた人は確かにプライドは高くて少しでも自分の考えと違うと牙をむき出しにする方が確かにいる。波があり体調と連動したりする。

相手を尊重することが出来ればこの切れやすさは少なくなるのではないか?

自分はスーパーマンではない。まして万能を有することなどありえない。確かにその道を極めた老人はたくさんいる。

しかし、”その道を” であって限定であることを認識する必要が絶対! ある。

電機の技術者は建築や車に両道精通することなどまずありえない。農業だって医者だってそれぞれを極めて(それを目標にして)老人になるのかも知れない。

私は子どもの頃からあらゆることに興味を抱き、何でも自分で作りたい、知りたいという欲求があった。

しかし、所詮浅学ばかり。その道のプロには足元にも及ばない。

ありがとう。 その謙虚さこそ必要。
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| なんとなく思う事 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の北海道旅行プランに行きたいところが出来た....

 映画"北の零年"は2005年の公開から、もうかれこれ10年近くなる。現役中だった。どういう関係か定かで無いが取引先から前売り券購入をお願いされ購入したのだが、丁度退職間際のどたばたでつい、見ずに終わった。

公開前に阿波徳島藩淡路城代の稲田家家臣団の北海道開拓物語のようだとは聞いていた。先月1月にテレビ放映されたので録画しておいた。昨日ようやくじっくり見ることが出来た。

私は徳島県出身。昔の阿波徳島藩である。稲田家は徳島藩蜂須賀氏の家臣で淡路を統治していた。廃藩置県で稲田家家臣団は北海道移住を命ぜられるのである。

移住命令の経緯は少し複雑な理由がある。稲田家は阿波藩の家老であったが阿波藩からの独立運動を起こしている。庚午事変という。徳島県人としては複雑な思いはある。ここで歴史を振り返るつもりは有りませんが、阿波道→淡路となった→兵庫県編入の一因かも知れないとの私の考えは間違っているのでしょうか。

映画をみたついでに徳島県立文書館のHPを除いてみた。
移住の先駆けとなった稲田家の静内移住 に詳しく記述されている。
nikap.jpg
2012年夏に静内を通過しの日高の道の駅や新冠駐車公園にも立ち寄ったが稲田家家臣団の静内開拓については全く知らずに立ち寄った。映画に登場する吉永小百合さん演じる小松原志乃さんが育てた馬は現在の日高馬の原点だったと初めて知りえたのである。

北海道は幕末から明治に一挙に移住が始まったことは良く知られており、多分石川啄木が函館、小樽などに生活の糧を求め流浪の旅が知られる大正時代くらいが高度成長、繁栄のピークだったのかも知れない。

私の先祖(本家)は明治初期に朝鮮に移住し太平洋戦争終戦直後徳島に帰ったがその後行方不明となった。旭川の市民ランナーのブログから極めて似通った情報があった。旭川近辺で子孫が居住しているかもしれない。

メールでの交流では相違点も多く、それ以上掘り起こすことはしていない。しかし、北海道の開拓者として移住された祖先を持つ多くの方々は自分のルーツはやはり知っておきたいはずである。歳月は泊め様がない。途絶えようとしている。それは誰だって様々な事情を抱えている。

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| 旅行温泉巡礼遍路 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Webページの著作権

大きな表題ですが、私のホームページ、ブログも開設以来まだまだ短いとはいえ、定年退職後の趣味や、日記的な内容など書き綴って参りました。全頁数は500ページくらいになります。ブログをあわせると1000ページを超えます。

書いている内容は殆どたわいもない価値の無いページばかりですが、振り返って整理、縮小を少しづつ進めているところです。

記事作成の際には、出来る限り、オリジナル記事を心がけ、DIY関連などページアップ前に同様記事内容と合致することの無い様、検索調査もする様にしています。

他のWebサイトからアイデアなど参考にしたり、場合によっては回路図など転載したい場合も有ります。それを黙ってやると著作権法違反(関連法令違反)と言う事になります。

どうしてもそうしないと記事が成り立たない場合は該当サイトから許可を頂くということになります。また内容にによってはアイデアを頂戴し、さらに改良を加えると言う事もあります。その場合は出来る限り事前に了解を頂くのが原則ですが実際は掲載記事を見ていただき了解を得るという手順になります。記事内にそのサイトへのリンクの掲載は必須となります。白紙状態から先方に許可して欲しいといっても無理な話です。

一方私のサイトの著作権に関する事や上記のマナーに反する内容からもやはり保護されるものでもあります。私はそういう分野の知識は殆どなく、コンプライアンスについて多少企業内教育を受けた程度です。これまで残念ながら2件問題のあるサイトを発見し、証拠を収集保存した上で抗議した事はあります。それでも数ヶ月無視を続けられた事が有りました。

そうした経過があって、トップページ下などに著作権に関する事、マナーについて注意書きを記載しています。昨年からは製作記事の一部に多大な協力を頂いている方もあり、それまで以上に著作権や権利保護について注意を払う義務も生じています。

ただ、その文章については適当に書いているだけで無知をさらけ出しているのが現状で見方によっては尊大な感じに受け止められる事もあるようです。

今回ブログに何を要求されているのかわからないコメントが寄せられました。誹謗中傷の類と思われたのですが、当方が他サイトの引用記事を書き、事後に引用先に了解をもらったのが、気に入らなかったようです。当事者でなく第三者の閲覧者のようですが、正体不明です。

どうも 『当サイトからアイデアの流用転載、画像、記事の盗用等無断使用はお断り致します。
の文面はあくまでWEB上の記事無断転載の意味ですが、閲覧者の立場で記事ページを見て勝手に作るな!了解を得て作れ!と聞こえたというのが真意だったようです。こちらから聞き出してようやく。

コメント相手の正体が不明で要求要望事項が不明なだけに怖いです。恐怖すら感じています。判明した事項は大慌てで上記文面など削除。関連するページ全て見直しました。コメントは公開要求され一旦公開したものの技術系ブログでのコメントにふさわしくなく、自信の判断で全て削除致しました。

匿名コメント氏の挑発に乗って公開したものの削除しましたが、名無しコメント主さんは他のサイトのコメント欄にやり取りを公開したとの事。それこそ著作権法や名誉毀損、脅しに該当する行為であることに気付いていない様ですが。関係のないブログサイトまで巻き込む悪質行為です。

自作記事を掲載するサイト主にとって、他のブログサイトから製作記事をみて作りましたとメールやリンクページを拝見するのも楽しいものです。また読者から製作記事をみて自作され感謝のメールをいただいたときなど、大変うれしくお役に立ててうれしいと単純に思うものです。

常識的なマナーとしての著作権に関する表示をするのは堅苦しく考えると、面倒な事ですが改めて勉強しなければなりません。..........上記の様な思いも寄らない誤解を生んでしまいます。

シンプルに   Copyright(c) 2007-2015 matrasan, All rights reserved
だけで充分かも。 
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| インターネット&通信 | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まとめサイトの異常な増殖

 困ったものです。

まとめサイトというのでしょうか、検索エンジンでSLエブリイと入力するとものすごいページ数が表示されます。その95%以上はまとめサイトです。同じ様な語句をあらゆるサイトから拾い集めまとめて表示するサイトです。

ここ数年まとめサイト異常な増殖を遂げています。その殆どはロボット収集による自動化されたサイトです。YouTubeなどの動画を収集したサイトが雨後の竹の子のごとく。確かに動画のアクセスアップにはなっているようです。

自作ページの説明ビデオは自分のページからリンクのみで閲覧されるよう、アクセスアップが目的ではないのですから定期的に削除、アップを繰り返した方が良いかと思います。自身のサイトも肥大化しています。暫時縮小しなくてはと思っています。

特にセキュリティが必要な要素をそこらへんの検索で入力してはなりません。まとめサイトに埋め込まれた偽サイトでログインしたりすると大変な事態になるのは目に見えています。これの弊害はいわずもがな。悪の温床ともなります。

これとは別の問題ですが、ウィルス感染では無いけれど、突然画面にポップアップ画面表示でマイクロソフト社やJAVAを名乗り、

"あなたのパソコンはクラッシュ寸前にあります。修正ソフトを今すぐインストールしないと危険です"
などと表示します。危険な情報収集サイトです。

ウィルスチェックソフトは役に立ちません。困ったものです。
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| インターネット&通信 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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