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流しにゴミ、食品カスを流さない

 北海道から帰ってきました。
キャンプ場テント泊や、車中泊では自炊しますが、特に車中泊では食器などの洗い物を無くす工夫が必要です。

あまり慣れていない人は、道の駅トイレ手洗いで食器を洗っている人を見かけます。もちろん×です。車の中での食器汚れはペーパーで拭き取るだけにします。汚れが多いときは水を少量付けて拭き取ります。

しかし、道の駅の連泊では不自由を感じます。つい×をやってしまいます。これを避ける為にもキャンプ場テント泊をはさみ、キャンプ場の炊事場を使用します。

キャンプ場の炊事場でよく見かける、流しの汚れが気になります。飯粒など食べカスが付着したままの食器をそのまま流しで洗い流すのです。やっぱり家での習慣でついやってしまう、当人にとっては当たり前のことかも知れません。

食器のよごれは食べつくすこと。どうしても残った食品カスはペーパーで拭き取ること。これを習慣としたいものです。みんながこの事をやる事により、環境保全の一役を担うことになります。汚れた水を浄化するには恐ろしく大量の水を消費します。

汚れた水を発生させない為大事な事のひとつに、洗剤は出来る限り使用しない。液体洗剤は水で薄めて使うと泡切れも良い。このようにして洗った残り水であれば、直接大地に戻したほうが環境にやさしいはず。

その食品カスや食べ残しゴミの処理にも北海道など動物との距離が密接している場所では特に注意しなければなりません。

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