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石油給湯器の修理

 10数年前にガス給湯器から買い替えたTOTO石油給湯器RPH313。 突然点火しなくなった。リモコンの赤色の燃焼ランプが点滅している。いったんスイッチを切って入れなおしても同様になる。

まずは、取説の故障、異常の見分け方と処置方法のページを見てみる。この現象は油切れ、タンクやオイルストレーナに水、ゴミがつまっている。と書かれており、水抜き方法、ストレーナの清掃方法も記載されていた。故障とは書かれていない。

また、安全装置が働いた場合でも空気抜き水抜き操作をして運転SWを入れなおすと復帰すると書かれている。

これなら自分でも修理可能と思って修理に取り掛かる。が、前パネル、サービスカバーが外れない。上部左右にあるビスを外して多分前に引っ張れば外れる筈だが。

toto修理窓口のフリーダイヤルに電話するとノーリツの窓口へ案内される。改めてノーリツの窓口へ電話する。

窓口の女性にまず、症状を話をして自分で見てみるのでサービスパネルの外し方を教えてくださいと述べる。型番とか症状とかを聞き修理手配いたしますが修理は古いので出来ないとおっしゃる。

再度取説を見て点検方法の記載があるのでサービスカバーの外し方を教えてくれという、しかしさらに古い機種なので修理は部品が無いので殆ど不可能とおっしゃる。押し問答の上強く担当の方に代わってくれと言う。折り返し担当者から電話するとの事でいったん電話を切って待つ。

30分後、男性担当者からの電話。内容が伝わっていない様子で再度一から説明し、サービスカバーの開け方指導をお願いする。しかし、何を思ったのか又も、古い機種なので部品が無く修理できないという。

余りにも私の云う事を無視して勝手にしゃべるので少々声を荒げてサービスカバーの開け方をとりあえず教えてくださいと強く言う。すると取説が手元にないので折り返し電話するという。

また、30分ほどかかって電話がくる。又も何を思ったのか症状や現象を聞こうとする。こちらも辛抱しかねてまたも声を荒げてしまった。ようやくこちらの意思が理解できたのかどうか知る由もないが上部左右のネジを外せば外れるとおっしゃる。そのとおりにしたが外れないので、他に止まっている部分は無いのか聞く。無いという。私からそれなら錆びとかで固着だろうという。

やり取りはこれが全てですが、窓口の女性や、担当者は頭から、古い機種で部品がもうなくなっているので修理対応を断るように指導されている様な感じがする。ユーザーの話を聞こうともしないで。全くすれ違いのやり取りでしまいにはこちらも切れてしまった。少しばかり説教を垂れてやった。

前置きがあまりに長くなったが、前パネル、サービスカバーは手で引っ張っただけでは外れずにマイナスドライバーでこじ開ける感じで開けることが出来た。説明に無かったシールがあってこれが接着していたのが原因でした。下部はひっかけのみ。

さて、順番として、油タンクの水抜き栓を開けてみる。きれいな灯油しか出てこないのでOK。

ストレーナの下に鉢受け皿を置いて準備し、油タンクのコックを締め、ストレーナーを外して点検フィルターはきれいな状態であったが念のため灯油で洗った。改めてストレーナー装着し、コックを開け、空気抜き栓を緩めてたっぷり灯油を出して空気抜きをする。

サービスカバーを開けた状態で電源swを入れてお湯蛇口を開いてみた。正常にファンが回りだし、点火する結構カバーを開いているせいか大きな点火音と起動燃焼音と共に見た事もないような真っ黒な煤煙がしばらく出た。ゴウーという燃焼音はいつも聞きなれた音だ。

何度かお湯を出したり、止めたりテストを繰り返すが異常はみられない。

原因は何だったのだろうか?取説に書いてあるように故障というより、空気混入、燃料系統の詰まりが原因だろうと思われる。

様子を見る事にする。取説にはこの症状と現象は故障と書いてない。多分これで治ったのかリセットされたのだろうと判断される。

TOTOは石油給湯器から撤退したらしい。ノーリツが窓口になっているのはもともとOEM製品だったのかもしれない。故障するたびにTOTO製品は我が家から姿を消していく。この石油給湯器が買い替えになると、陶器便器が残るのみになる。

追記:
結局1週間後くらいに点火しなくなり、新築当時と同じガス給湯器を購入、設置しました。


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| 家電と設備機器の修理 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Amazon と 楽天 と Yahoo

地方の電子部品屋さんはほとんど廃業し、ネット通販しか入手方法がなくなった。よく使うのは秋月電子なのですが一律500円の送料。大量に購入する事の無い電子部品は送料が安いところで買うようにしている。

アマゾンは安価な中華製品が送料無料が超格安。送料無料のところで買うようにしているが実質合計単価で比較する。

楽天もヤフーも送料で稼いでいる出店が大半。これは安い!と思ったら1000円の小物部品で送料全国一律1080円とか。送料の差額で稼ぐなど姑息なやり方をとっている限りアマゾンには負ける。

小物商品では送料は購入者負担でよいと思う。クロネコDM便、クリックポスト便、定形外郵便、レターパック便などを利用できるようにすべきだ。これなら小規模業者の出店も増加し、ユーザーも選択肢が増え、取引量の増加も見込まれる。ヤフのクリックポスト便はありがたい選択だ。

日本人としては楽天に頑張ってもらわなければならない。ネット通販はさらに膨張すると思う。中国のアリババのような巨大ネット通販業者が出現してもよさそうに思うが今のヤフーや楽天がこんな状態ではアマゾンにやられっぱなしになるのは間違いない。!
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