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試運転登山 高増山399m


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16:00から高増山に登って来ました。日中は避けたつもりでしたが無風で35℃以上あったと思われます。冬場何度も登ったのですが夏場は初めて。予測通り俄峠まで身長程の笹ブッシュこぎになりました。道は解かっているので進みましたが、初めての道なら迷わず引き返す状態でした。

俄峠で休憩するべきでしたが時間が無い。すぐ、続いて45度以上の急坂連続を100mくらい上りました。補助ロープが設置されているところです。途中ちょっと休まなくてはいけないかなと思いつつ、第一のピークまで登って座り込む。とたんに頭が白んでくる。 やべ! 熱中症だ。冬場は休憩しただけの場所。


すぐ上着を脱ぎ冷えた梅干水を少しづつ飲む。横になり、負荷に持参したペットボトルの水を頭からかぶるが水が35℃以上になっていたのか、余計ふらつくタオルに染ませて振り首に巻く。体を拭く。帽子で顔、頭、上半身を扇ぎ冷やす。10分ほど休憩元気になる。この時点はピークまで半分くらい。後は尾根の上下を繰り返す頂上へ到達したのは2時間かかった。


頂上では、上半身裸になり、冷やす。少し風が吹いてきて5分休憩。18:00を廻っている。19:00までに帰らなければ暗くなる。ヘッドライトの用意はない。100円LEDライトでは心もとない。小股ジョギングで駆け下りる。幸い足には来ていない。再びブッシュを掻き分け登山口まで戻る。下りは1時間弱。ブッシュをこいだので両手名誉の擦り傷だらけ。日暮れて来るので時間に追われた結果でもある。


負荷用のペットボトル水を2リットルと持参した750cc梅干水を消費したが、他は下りでも捨てず降りてくる。やはり、10k負荷は苦しかった。それでも息切れはなく、呼吸が苦しいとかの症状はなかった。いままでやってきたジョグウォーク訓練は私にとってCOPDと戦う体を作ってくれている実感がある。熱中症状態はCOPDとは関係の無いことと思う。


予想通り、風のない里山での熱気はすごかった。全く準備のない装備であれば下手をすれば死ぬブッシュこぎは体力を極端に消耗する。45度連続急坂は少し体力を過信し、無理をした結果。今日は曇り。直射日光はなくその心配は避けたつもりが夕凪の蒸し暑さは予想以上だった。多分大山よりきついはず。


歩数10325歩 標高差200m 距離未測定 16:00出発 帰着19:00 登り2時間10分。下り50分 計3時間

参考コース
はここのページ 出発弘法水--高増山 往復


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| 歩く ジョグウォーキング | 22:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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お疲れ様です。
フェーン現象で中国地方は熱いみたいですね。台風も上がってきているようですし。
お気をつけてがんばってください。

| ☆Take It Easy! | 2010/08/10 01:38 | URL | ≫ EDIT














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