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新鮮な魚

魚屋が姿を消してて久しい。魚行商は昔話。

近くのスーパーで魚を買うが、最近尾頭付の魚が売り場に並ぶ量や種類がたいそう減ってきた。アジやいわしの小魚まで頭を落としてトレイにパック詰め。大量に目につくのはパック詰めの刺身盛り合わせ。鯖も2枚下ろしだったのがこれもめったに並ばなくなった。鯖寿司も作れない。鯖はノルウェー産の塩鯖が殆ど。数年前、これで作ったが脂ぎって不味い。塩焼きでしか食えない。

姿寿司などには新鮮な魚が必要なのです。これでは作る気もしない。猛暑で不漁なのかも知れないが、買う側からしたら、調理済みパック詰めは手間や捨てるものが少なくなって便利という事。

売る側からは頭を落とすので鮮度が解かりづらく、売れ残りが少なく、効率がよくなる。黒ずんだ魚体や血の気の失せた白い色これでも、普通の人はから揚げ用などに買っていく。これでは本当の魚好きの人は買わない。太刀魚も3分割した魚体しか最近見たことがない。

今年産のさんまをまだ買っていない。不漁なのだそうだがここ数年安価で食べられたのに残念です。9月、10月になれば戻りさんまが大量に取れる頃が一番おいしい姿寿司が作れる。

みなさん魚をもっと食べましょう。姿寿司、食欲をそそります。 子どもに食育を! 作り方はこちらに

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| 料理寿司 徳島郷土料理 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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