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玄米仙人食継続中です

 メタボぎみだった私ですが、昨年7月頃からは57Kg~59Kg、腹囲80センチ以下、体脂肪率17.5前後を維持しております。それまでは63Kg~65Kg台、腹囲88センチで体脂肪率26でした。(身長164cm)

COPDの進行防止はもちろん、生活習慣病の要素を除去するには食事による改善が一番必要な事として取組んだ結果でした。急激な食事の減量ではストレスとなります。ある程度のコーヒーや自作菓子など間食もあり、無理はしておりません。軽いジョグウォーキングなど運動も継続実行しております。

 現在の食事メニューはやはり菜食中心で極力脂肪分は避けております。肉類も同様です。一日の例としては朝は野菜具たくさんの味噌汁、ヨーグルト150g、玄米ペースト200gコーヒー1杯 昼は具たくさん味噌汁、黒酢タマネギ黒豆納豆、シャケ塩焼き、玄米ペースト 夕食は黒酢タマネギ、鯖味噌煮、キャベツ酢の物、発芽玄米混合ご飯150g こんな感じです。約1500Kcalくらいでしょうか。

今年5月くらいから岩谷のミルサーを購入し玄米や雑穀類の粉末、昆布やイリコ、削り節、干し椎茸など出し類の粉末を作り、具沢山味噌汁などの食べる出汁として活用しています。

玄米は雑穀を混ぜ主食として1日1食は食べるようにしています。玄米ペーストとして粉末玄米小スプーン3杯、3種混合粉末だし1杯、粉末雑穀1杯をお湯で混ぜ数分蒸らします。カリューム、カルシューム、ヨードなどミネラル類を漏れなく摂取。

 ミルサーで粉末にするには出来るだけ乾燥させる必要があり、玄米昆布などはフライパンで乾煎り、電子レンジでも可能です。余談ですが玄米は精米していないのに白米より価格が高いのはおかしいと思います。いまは昔馴染みの米屋さんで5Kg 2000円のものを2ヶ月おきくらいに購入しています。

これらの効果はやはり間違いなく期待通りの結果がでています。身体計測上の効果はもちろん、一般的な血液検査値も確実に改善されました。期待以上と思われたのは血糖値の正常化、血圧の降下、COPDの症状すら軽減出来ており、軽登山まで楽に出来るようになったことです。先月には伯耆大山単独登頂出来ました。

 まだ実感できたとはいえませんがもっと大きく期待される効果は一般的な病気への免疫力だけでなく、薬剤耐性病原菌に対しての免疫力、ガンさえも抑制できる効果も期待出来ます。(その様な発表文書は書籍やネット上でも山ほど見られます。)

玄米粉や黒米赤米など雑穀も粉にしてしまえば、滝の焼餅ほたようかん、ゲンコツ飴、クッキーなど小麦粉、ダンゴ粉などの代替材料など多岐にわたり素晴らしい健康食材になります。ついでに砂糖は黒糖や米水飴などを使い白砂糖の代替として使用すれば、急激な血糖値上昇は防止できます。

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| 免疫力アップと健康食 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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