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豆乳ヨーグルトを作る

 久しぶりに豆乳ヨーグルトを作ってみました。
日本人に多いと言われる牛乳アレルギー、乳糖不耐性から逃げるには豆乳ヨーグルトしかありません。大豆アレルギーもあれば困りますけれど。 
自家製豆乳ヨーグルト 
ヨーグルトはタンパク質だけではなく発酵するのに脂肪分も必要なようなのです。豆乳だけではカスピ海ヨーグルトは発酵しにくい、固まりにくいようです。でも固まるとプリン状になります。時間をかけすぎると水分が分離します。

いつも作っているのは低脂肪乳にスキムミルクを3%程追加したものに、種は普通牛乳から作ったカスピ海ヨーグルトの種を11%程混ぜて28℃で発酵させます。

今回は豆乳1リットルに40gのスキムミルク、種は110gとしました。7時間で豆腐状態に固まりました(追記スキムミルクは15g程度でOKです。) 脂肪分の強化ではなくスキムミルクは脂肪分ではなくタンパク質強化になるのですが結果がよい理由は私には良くわかりません。

 味はいつものよりまろやか。生臭みなどは感じられません。酸味はほぼ皆無。元の豆乳に少し旨味味付けがされている模様ですが、許される範囲内かなと思います。ただし色は青黄がかっており、牛乳で作る白色ではありません。原料大豆によっては大幅に色は変化します。

今日から暫く続けておなかの様子、ガスの様子を後日レポートして見ます。値段が200円と低脂肪乳の2倍なのがネックです。豆腐屋さんで売られているものは充分殺菌されていないの消費期限に注意です。



 昨日には2回目の豆乳ヨーグルト作りました。

178円で買った1Lの無調整豆乳を使用し30gのスキムミルクを追加、カスピ海ヨーグルトは牛乳種を110g。7時間でしっかり固まりました。完璧にカード状態でした。調整豆乳より良く固まりました。

味もあまり変わりなく、おいしくいただけます。

いつもの低脂肪乳で作ったものと比較すると色が黄色い。少し大豆の臭いが感じられる。いつもの食べ方はトッピングに黒酢タマネギを漬けた残り酢、今日は自作りんごジャムを乗せました。

トッピングで味がついてしまうので豆乳で作ろうが牛乳で作ろうが元の味とは違ってしまいます。

肝心のガスの件は変わらず盛大です。最低1週間は続けなければどうこうは言えないと。
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| 発酵食品&発酵機 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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