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発芽玄米作り方 その後

 自家製造発芽玄米 新聞紙の上で乾燥。 
胚芽が膨らみ芽が出る 

水分を含み艶がありいかにも美味しそうでしょう?

冬場でも自作発酵器(温度調節式加温器)の活躍で簡単に出来てしまいます。以前の記事はこちら

発芽時間も途中12時間目で取り出してザルに上げ(水は捨てる)濡れ布巾を被せ続いて10時間保温しますと丁度よいくらいに発芽します。12時間目でも既に胚芽が膨らんでいます。

設定が35℃であれば19時間~22時間の範囲でお好みで中断してよいと思います。10粒に1粒が芽出し1ミリくらいがよい。あとは膨らんでおれば充分。 今日は3カップ分製造。発芽すると2~3割増えます。

発芽後は水洗いして、新聞紙に広げ2時間自然乾燥。

ざっと乾いたらフライパンで軽く乾煎り。乾燥したらコーヒーの瓶に乾燥剤を一緒に入れて冷蔵保存します。これを炊飯したり、ミルサーで発芽玄米粉にしたりしていつでも利用可能となります。
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