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寒い!長押からの隙間風を塞ぐ

高気密、高断熱がもてはやされた時代の築19年の在来工法の家に住んでいます。数日前からの冷え込みは朝方には室内温度はなんと3℃。 ファンヒーターの点火時の表示です。

原因は解かっているのです。長押(なげし)からの隙間風です。長押のコーキングをしていないのです。入居後直ぐ解かって新聞紙を詰めて応急処置をしたままでした。さすがに今年の冷え込みと寄る年波には勝てず、思い立ち修理、手直しする事にしました。

下の画像は上から覗き込んで見える、手抜き状態の穴ぼこです。
この大穴から外気がどんどん入る 

こんなのをホームセンターで購入1480円也使いきりタイプ。発泡すると20リットルの容積になると書いてある。20℃から25℃が作業適温。冬場は発泡しにくいためお湯で温める。
発泡ウレタンフォーム 

またこんな大穴なのであらかじめ、新聞紙をパイプ状に丸めて数本入れて大まかに塞ぐ。ノズルが大小2本付属していたが細いのを使用する。出しすぎると入道雲のように盛り上がる。

1時間くらいで発泡が止まり、硬化する。余分な盛り上がりはカッターナイフで切り取り、出来上がり。準備から始めて半日かかってしまった。
発泡後余分な盛り上がりをカット 
芯の部分はまだ固まってなかった、再び、もくもくと盛り上がってくる。

あまり臭気は感じないけれど、やはり発泡時、有害ガスは出るらしいので今夜だけは別の部屋で寝ることにする。それにしても今年は冷やい。早朝サッシの下部の結露が凍結して戸が開かない。こんな事は数年に一度。今までは長押の隙間から自然に通気があり換気出来ていたが、今後は逆に窓をこまめに開閉し、換気に気をつけなければいけない。
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