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復興需要と原発

 いまだ覚めやらず、復興にはほど遠いように経済は東日本に留まらず、日本全体に波及し遠く離れた西日本にも影響を感じる様になって参りました。トイレットペーパーがなんで一個しか買えないんでしょう?

ガソリンが30リッターで給油制限のスタンドが現れたそうですが、本当に必要な方はお困りだと思います。昨夜のニュースでは日本経済は株価は割安感が出て企業は復興需要が見込まれ逆に将来に光明が見え出してくる、期待感もあるという。

解説者は太陽熱発電や電化ハウスセットの建築需要など政策的にさらに優遇処置をと熱っぽく語っていました。これが日本浮揚のチャンスであると言う。私はそれはちょっと違うのではないかと思いますが。

これを機会に原発エネルギーを見直すべきであると思うのです。石油依存、原発依存、資源浪費型社会を見直す機会であると思うのです。私は学者ではありませんのでここでこうすれば良くなるとか安易に提言など出来る人間ではありませんが少なくとも今までどうりの地球資源依存型社会構造を見直す機会にしたいと思うのです。

少なくとも今回の原発問題は全国に17ケ所のどこをとっても安全な場所は無い。今回は津波による被害であったが直下型がもたらす制御棒の挿入できなかった事故はどのようになるのか最も危険な臨界事故が起きはしないのか。今回で安全性はもろくも崩壊してしまった。

まずは稼動原子炉は即時停止させ安全性の再検討に入るべきと思う。殆どの原子炉は廃炉とならざるを得ない。

津波で流された木造家屋はどう処分するのでしょうか?そのまま再利用は出来ないとは思いますが、神戸のように焼却処分とせざるを得ないのでしょうか?自然エネルギーや再生エネルギーを見直す考え方がこのがれき木材にも光が当てられないのでしょうか?
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