PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

インクジェットプリンターの故障

我が家の耐久消費材、特に家電品が片っ端から故障しています。
インクジェットプリンターCANON IP-4500はまだ3年目ですがヘッドの目詰まり。
一律料金で7350円だそうです。ですが往復の運送代で3000円。

でも買い換えるには早すぎると思い、送付する場合でもCANONのホームページ上から修理申込をウェブ上からして下さいと書いてある。しかし、該当のページリンクは震災対応のページに置き換わっており、もう1ケ月以上も経過しているのにWEB修理申込ページはお客様各位の震災ページのまま。

 電話で聞いてみようとしたが繋がらない。100辺くらいかけてようやく繋がったが電話嬢はこの事に付いて無知。一生懸命震災の影響など屁理屈を並べ立てる。どうも修理申込ページを欠落させたまま1月以上もこの大企業は気付いていないようなのです。邪推すれば修理せずに新品購入を誘導しているかの様にも見える。

話中、段々冷静さを失ってきて腹が立って、もう途中で電話を切った。

インクジェットプリンターに対するメーカー姿勢はユーザー不在で利益本位の製品作り。インク消耗品で利益を上げ、故障したら高額修理代で買換えを促進させる。ちょっと前はヘッドなど消耗品はユーザーでも入手可能でしたが、最近は販売店でも部品は供給されず実質的に修理させてもらえないと言う。これほど使用者の立場を無視した商品作りは他に比較できるものが無い。

CANONはトヨタなどと並ぶ日本の大企業。こんな消費者を無視した商品作りや理不尽な顧客対応でよいと思われますか?

今回の震災だけを理由にし言い訳ばかりの企業姿勢などひどすぎます。

使い捨て商品とユーザーだけに負担をさせ企業の利益追求だけを目的とした商品にユーザーはガマンすべきでは無いと思います。真の社会に奉仕する利益のみを追求しない企業姿勢こそ真価が問われる時代です。そういう方向へ何故企業努力しないのでしょうか?今日もインクジェットプリンターのゴミがどこかで大量に捨てられているのです。

それにしても今、故障しているものはAVアンプ、ミニコンポ、インターフォン、ウォシュレット、DVDプレーヤー困ったもんだ。けれどいずれも10年以上経過している。プリンターのように3年毎なんてひどくは無い。私は多少電子機器の修理経験はある。サービス資料があれば何とかなるがプリンター以外は買い替えとなっても諦めがつく。
関連記事

| パソコン | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://matrasan.blog87.fc2.com/tb.php/205-0cfa4137

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT