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ポルテで珈琲

 車内でお湯を沸かせるようになると車中泊の世界が一挙に広がります。

カー用品として湯沸しヒーターも売られていますがバッテリーの消耗が心配です。そこで小型カセットコンロで湯沸しするようにしました。

冬の寒い日本海を見ながら暖かいコーヒーを飲んでドライブの休憩。北アルプスの山並みを眺めながら。自宅では味わえないゆったりした気分に浸れます。

インスタント味噌汁やレトルト食品のお湯での加熱などお湯の用途は広がります。食事はこれだけで充分済ますことが出来ます。家では食べないカップ麺も旅先ではおいしいものです。

私の健康食である玄米ですが、発芽玄米粉にして、お湯で溶きペースト状にして食べます。お湯は自家製3種粉だし(かつお節、煮干、昆布)を溶きいれます。赤米粉も良いです。おかずは自家製海苔の佃煮など。コンビニで購入した野菜サラダの一品でもあれば栄養充分です。

朝、やかん一杯1.5リットルほど沸かします。余った湯は保温ポットに入れておくと夕方までは熱々で使えます。冷めたらまた煮沸すれば無駄はありません。先日の6泊ではカセットボンベ1本半くらいの消費でした。

先日の車内泊旅行では食料の持参はカップ麺類。玄米粉、赤米粉、おにぎり、玉子焼きなどおかず数品、水2リットルペットボトル3本くらいのものです。行き先のスーパーでご飯、調理済食品。今回も水は奥穂高で見つけたおいしい湧水を補給出来ました。

冬の車内泊では湯たんぽが必需品です。あらかじめ湯たんぽに水を入れ積載、使用前にやかんに入れて沸かします。使用後捨てずに湯沸し再使用。

今回は鍋調理、焼き物などは一切やりませんでしたが、海岸駐車場や山岳駐車場、オートキャンプ場などではフライパンや焼き網での調理、煮物なども夏場であれば可能かと思います。でもそこまでやりだすと車内泊ではなく、車上生活と変わりなくなってしまいます。
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| ポルテ車中泊DIY | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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