PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

老化と痒み

昨年末帯状疱疹に罹ったが早期治療できたようで1週間以内に治った。それ以前からも気になっていたのですが体のあちこちが痒みが出て都度メンタム状の物を塗ってごまかしている。掻いてはいけないと解かっていてもいつの間にか、かきむしっているのです。

先日NHKテレビ今日の健康?を見ていたら水虫によるものも多いという。私は水虫は無いと思っていたのだが、水虫は足だけではない。若い頃のいんきんも水虫だそうである。また頭皮や頭髪にも出るそうでこれはシラクモという。胴部や足に出るのはたむしと言ったりする。要は症状の発生する部位によって病名の呼び名が違うだけで全て白癬菌という細菌が悪さをするものだそうである。

また爪や頭髪、角質部に出来たものは飲み薬も併用しなければならない。

 老人性の皮膚の老化現象によるものか区別は素人では難しい。やはり症状が進んだと思えば早めに皮膚科医院に行くべきだと思う。かゆみを老化性の皮膚炎と思って保湿クリームやメンタムばかり塗っていると水虫であれば悪化させる結果となる。逆に悪化したと感じたら水虫かも知れないという事になる。すぐ病院に行くしかない。

昔と違って水虫の薬は良い薬が出来、完治する人が大半だという。ただ根治させなければ毎年湿気が多くなる季節になると再発発症する人も多いという。ただ、老人になると治りにくくなるのでしっかり、根治するまで塗り薬や飲み薬で完治させなければいけないとの事。

メタボを気にしてばかりいて、肉類タンパク質、脂質制限をやりすぎると皮膚の老化も早まるのかも知れない。(反省)ただ免疫力の保持は私の場合特に必要であると信じています。
関連記事

| COPDと帯状疱疹 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://matrasan.blog87.fc2.com/tb.php/217-1c52ae6c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。