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三瓶山登山と近くの温泉

  三瓶山登山の後、希少な秘湯千原温泉湯治場に行って参りました。
三瓶より距離優先で志学より直接北側から降りて来ました。どこにでもあるような谷間の民家です。既に車が4台駐車していましたの入浴可能か心配しましたが何とか割り込ませていただきました。残念ながら浴槽の画像は遠慮いたしました。地元の方ではなく広島県や奈良県からの方々でした。ネットの力だ。

chiharahanchikasiki1024.jpg 手前のガラス戸の部屋が浴室。半地下式となっています。外側の土間から1mも低いところに浴槽があります。
確かに足元から泡がボコボコ立ちます。炭酸ガスで息苦しい。溶存は無い。泉質は殆ど三瓶志学辺りと似ていますが、温泉成分総量は1Kg当たり11gと驚異的です。建物は掘立小屋形式で早急に立替が必要な感じです。
浴槽の掃除はどうやってするのかなあ?大変な作業だろうと影ながら心配致します。このままで守り継ぐのは並大抵ではありませんと思います。
chiharagensen1024.jpg34度程度の低温で両足の筋肉が引きつってしまいました。五右衛門風呂の沸かし湯もありましたが足が延ばせない。阿蘇地獄温泉でも泉質は違いますが足元湧出のすずめ温泉がありますが同様に私にはちょっと合わない。登山後の癒しには向かないかも。早々に退散。画像は谷川沿いにある別の泉源を見学。飲んで見ましたがタンサン味、シ塩っぱ。金気臭。消化器などに効くそうです。
改めて体調のよろしいときに訪問する事にしよう。
sigakuturunoyu1024.jpg引きつる足を何とか治すべく志学に引き返し鶴の湯へ。
よかった! 加温しておりました。
亀の湯より外観が新しそうでしたのでこちらに。
turunoyu1024.jpg千原温泉と温泉成分は殆ど同じと思われます。多分40℃弱でした深めの浴槽で賭け流し状態。足の痙攣も治まり、じっくりマッサージの結果痛みもとれました。
温泉成分総量1.4g
三瓶周辺ではやはり小屋原温泉が群を抜く泉質であろうと実感いたしました。
koyahara1024.jpg ついでに2009年宿泊訪問した小屋原温泉。ぬるいがだんだん体の芯から暖まってくるので湯冷めしにくい。体中に泡がまとわりつく。七里田温泉に負けない。温泉成分総量も9.3g。小屋原温泉が40℃近くあれば無敵!
hiroseonsengasanyu1024.jpg出雲、松江の知人を訪問、宍道湖中海本庄道の駅で又も車中泊。金気を落とすべく気分転換に広瀬町の鷺の湯に。と思ったのですがちょっと泉質が違う広瀬温泉月山の湯憩いの家に。道路に案内板が無く、通り過ぎ、富田山荘の湯まで迷い込んでしまいました。
引き返し、画像は道路沿いから見える建物です。
またも濁り湯でした。薄い黄色味を帯びる。 温泉成分総量1.3g 島根の温泉は奥深い。

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