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走行距離93kmの新車でタイヤのパンク。運が悪いと言えばそれまで。

 エブリィのタイヤ、左前輪がパンクした。3日前空気が抜けかけているので自転車用空気入れで入れて様子を見ていた。今朝僅かに再度抜けていた。新車から12日目(9日目)、走行メーター93km(スタート5Km)である。

タイヤのパンクは数年前ポルテの時、縁石にはかまをぶつけてバーストさせて以来である。バルブ不良かも?デーラーに持ち込む。原因は先が磨耗して細くなったタッピングスクリュービスが刺さっていた。クギ類でパンクした事は数十年来記憶に無い。新車93kmはあまりにも運が悪い。。。。その場で修理代1000円!パンク修理代としては安いのだがちょっと納得しがたいが、何も言わず(言えず)帰宅。

そこまでの話で済む事でなんと言うことではないかも知れない。電話してみた。自分を納得させるために。

デーラーは納車後のパンクについてデーラーの責任は無い。製造工場や陸送時、新車整備の工場などでのパンクなどは絶対にないという常識。2,3日ならまだしもと言う。

私が100%納得出来ない理由は確率的に数十万キロに1回あるかないかのクギ類のパンクがたった走行93Kmで発生するものか?納車前に刺さっていたというのは絶対に無いと言いきれるのか?

そこで常識のすれ違いは納得は出来なかったが修理方法や損傷程度に付いても説明は無かったので質問することにした。外側からのゴムの詰め物での修理だそうである。このデーラーではパンク修理方法はこの方法しかないとの事。他に方法があれば教えて欲しいとまでおっしゃる。

と、ここであまりの隔たりにあきれて話は中止する。

クレーマーじゃない。もういい。それがあなたの常識。客観的な世間一般の常識かも知れない。でもタイヤは命を預ける大事なパーツ。新車から傷の付いたタイヤでスタートしなければならないなど不安は残る。

 この話はこれで終わりとした。このデーラーは悲しいが信頼出来ないと思った。自分の選択ミスである。

しかし後がある。この記事を読まれた方の想像にお任せします。自分の尺度だけの考え方を押付けようとしても相手にも言い分はあるし、無理に譲歩されても納得できない感情的なしこりは残る。
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| 車、エブリィ、ムーブ | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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