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戦後のテレビ時代の輝きが消え去る

アナログテレビ様 

少なからずというよりこれで現役時代は大半、飯を食わせていただきました。

学校もこれの専門学校を出て就職し、最後まで電機に関わって現役を終えました。

RCAの大型輸入テレビジョンの修理もやりました。もちろんそれは真空管。

入社数年は真空管時代でオールトランジスタになり、モジュールIC化され、IC化されましたが基本はアナログのまま、マイコン化が進みパソコン全盛となり、表示素子が液晶になり、世の中が一気にデジタル化が進行、今日の日を迎えました。

私個人的にも今年は戦後何十年となりましたと言いますがその戦後何十年目と言われる数字が私の年齢なのです。アナログテレビは本放送から数えて50数年と思いますが、子どもの時、若い頃は天然色テレビは大人になったら見えるのかな?とか薄型平面テレビが果たして実用化されるのかとか、考え想像したものです。

アナログテレビジョン様。本当に大変お世話になりました。私の人生の輝きでもありました。NHK放送がスノーノイズに埋もれるのをあと1時間15分後、お見送り致します。

最後のアナログ画像 
完全停波は12時間後の午前0時。砂嵐となりました。空いたアナログテレビの周波数90Mhz~220Mhzはどの様な使われ方をするのでしょうか?

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