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おとうさんお持ち帰りください

昨日は夜のウォーキング。食後21:00過ぎだったのですが、結構多くの人が散歩、ウォーキングをしていました。

犬を連れた人が半数ほどもおり、やはり昼の暑さを避けてこの時間に多くの人が出ているのだと思う。

団地の交差点の結構明るい歩道で中年男性の連れた中型犬がウンチをしている。10メートルほど後方でした。そのまま放置していくので、大きく手を叩いてやったが、気にせずそのまま放置の様子。そこでついに私も堪忍袋の尾が切れた。『お父さん持って帰らないかん!』

それ以上声を掛け、話するのもいやだったので左折した。後、気になったのでぐるっと廻って反対から元の場所へ、ようやくその方が向かいの辻を犬を連れて曲がろうとしていた。その場所は綺麗に何事もなく片付けられていました。

20年近くこの団地で住まいし、犬の糞をさせて放置を見つけ注意したのは3回目。言いたくはない。注意もしたくないけれど、マナーの悪い人は多分注意されても、また人が見ていなければやると思う。

うんちを踏んで玄関が臭う事など時たまあった。最近ではLEDライトを持参するようにしている。

犬に責任はない。飼う人には責任がある。飼う人は犬をしつける責任がある。散歩前に家でウンチをさせるしつけは出来るはずである。犬は散歩前にウンチをすると散歩に出られるという習慣が身に付く。

それを犬を飼っている殆どの人たちは逆のことをさせていると思う。散歩がしたいので吼える。散歩に出られるとウンチが出来る。だから必ずウンチを所かまわずする。これが習性となる。

団地で犬の糞の放置の注意ビラが廻ってくる。しかし注意ビラでは減らない。でも犬に引きずられて散歩している人をまだよく見かける。散歩中通りがかった家の飼い犬から狂ったように吠える犬がやたら多い。犬の訓練、しつけが出来ていないのである。ただかわいがるだけの飼い犬なのである。

発想を変えて、町内会で”犬のしつけ方講習会”をやってみるのはどうだろうか?その上で散歩中、糞をさせる、吼える、通りがかりの人には吼えさせないなどのしつけの注意喚起をしてみてはどうだろうか。

団地内は御近所同士、買い物などで顔をいつも見る人、町内会などで顔を合わせる人など知っていれば挨拶もする。でも知らない人の寄せ集まりという他人同士という意識が多分平気で犬の糞をさせる様な人格を作ってしまっているのではないか。

知り合いの家の前で平気で犬の糞をさせますか

歩いているみんなが挨拶をする知り合いならばこんなマナーを平気で出来ますか?

あえてこれからこんな行為を見つけたら出来るだけやさしく、注意して差し上げたいと思う。(内心は怒りにうち震えながら!)
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