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またトイレの話で恐縮です

 先日トイレの天井からの雨漏りは原因がわかり修理中ですが、今度は再びウォシュレット温水洗浄便座が故障しました。肝心の水が出ないノズルも動かない、便座センサーが動作していない模様。

購入後2ヶ月。初期不良である。Amazonで購入で有るが東芝に連絡、今日訪問を受ける。センサー又はスイッチ基板を取り替える為、後日再訪問との事。14000円ほどで購入したもの、無理もいえないので部品交換を待つ事に。

コストパフォーマンス抜群と思っていたが、品質はどうも残念な結果の模様である。それでも3年くらいは使用できなければ逆に高い買い物になってしまう。→→→9/15ようやく修理完了

昨日ホームセンターにトイレ雨漏りの修理材料購入のついでにトイレの白熱電球をLEDに交換しようとOHM電機のLED電球LDA6N-H3を買ってきた。980円也。昼白色。消費電力6.0W。360lm(ルーメン)。寿命40000時間という。

10年程前、省エネタイプE26口金の蛍光電球を購入したが電球と同じくらいの寿命しかなかったのでまた白熱電球に戻していた。そのときの省エネ蛍光電球もOHM電機であった。同じ轍を踏まなければ良いが。

結構明るい。充分明るい。今まで使ってきた30W白熱(320lm)より明るい。色も問題ない。光の広がり方も充分(影は多い)。4万時間の寿命は連続なら4年半程。1日1時間とすると100年あまりも切れないということになる。

話題を変えて有機ELはどうなった?
有機EL表示素子では各社が撤退し、サムスン1社が製造している。しかし照明分野では蛍光発光だけでなく燐発光でLEDよりさらに明るさが向上する。電球型でLEDの8000lmが最高のようだが有機EL OLEDでは10000lmが既に開発完了との事だ。有機EL発光ダイオードOLEDが次世代主力照明となるかも知れない。面発光というのは応用が広く魅力的だ。

この技術は日本は停滞又は脱落しつつある。欧米や韓国に抜かれてしまったかもしれない。 

ただこれからの新技術はいままで通り、希少金属、材料を使うのではなく如何に希少資源を使わないで技術向上が図れるかに懸かってくるように思う。日本も以前は官民上げて新技術の育成に力を入れていた。日本の生きる道はやはり、一歩進んだ技術で先行するほかないと思うのですが。いまこそ.......................がんばれ日本。 
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