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iTunes を使って見ました その2

 iTunes を使うまでさまざまなメディアプレーヤーを使いました。今まで音楽ファイルはエクスプローラーのフォルダーでジャンル別でのみ整理してきましたが、iTunes を使うと、困ったことがでてきました。

従来のファイル、フォルダーをそのままにして、iTunes にファイルを登録していくと、iTunes も勝手にアルバムフォルダーを自動生成して行くのです。これは困ります。

従来フリーソフトSuperTagEditorを使用し、アルバム名とかアーチストなどフォルダーごと一括変更などしていました。iTunesでも少し処理スピードが遅いですが一括処理が出来ます。iTunesのファイルと自分の従来のファイルは別々の物で、同期などは出来ないようです。

従って従来のSuperTagEditorを使用を続けるとiTunesには反映されず、しかもファイルは2倍以上必要となり、大変無駄なことになります。

iTunesのフォルダーはアーチストフォルダーの下にアルバムフォルダーの形のみでジャンル別でかつアルバム別などのツリー構造はとれません。決まった形のディレクトリ構造のようです。従って莫大なアーチスト別のフォルダーがスクロールしてしまいます。私の勉強不足かも知れませんが1万曲ほどにもなるともはや手動目視検索などは不可能です。アルバムが3,500ほどになりました。なにか別に方法があるのかも知れませんが.........。

iTunesのタグエディターを使うとSuperTagEditorとの併用は無理。別途保存してきた音楽フォルダーもiTunesに統合しなければ無駄なHDDスペースを食う事になります。iTunesのタグエディターは変換の反応がなぜかむちゃくちゃ遅い。

アルバム画像を使いたければ従来のファイルはiTunesに統合するしか無いような気がします。といいつつ、画像をWEBから探しては貼り付けています......。

たぶんこのまま使い続け、おまけにiTunes StoreでクリックしようものならAppleの思惑どうりになる。

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