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帯状疱疹も持病になっちまった

 数日前から腰が痛いのです。最初痛みが走ったときは尋常ではないぞ救急車かなと思った程でした。簡単な病気ではない、腹部動脈瘤破裂?なんて思ったり、腎臓結石?とか思ったりしました。パソコンで調べる事も痛くてままならず、起き上がれない程。以前から腰の痛みは時々あり、年1,2度の血尿もあって原因不明のままになっていることも有り色々悪い事も考えてしまいます。

大げさに聞えるかも知れませんがそうなんです。翌日になって少し収まり、パソコンで検索しまくり、なんと帯状疱疹の一症状の可能性の高い事がわかりました。間違いありません。病院には結局行きませんでした。医者不信もありますがまたベーチェット病なんて頓珍漢な?病名を告げられるだけだと思ったのです。

今日は大分良くなったので温泉でちゃんと癒そうと出かけました。話題は暗転。

ところが温泉で治すどころか気分も憂鬱に

 癒すどころか温泉に出かけたことの内容を書くと腹立ち日記になりそうなので書くのは止めようと思いますが、やはり、書いてしまいます。書かないと余計腹が治まらないのです。

入浴後5分ほど経過して受付のおばさんが駐車場の止め方が悪い。4台駐車できるのにお宅の車は2台分使っている。風呂から出て駐めなおしてくれという。すみませんと謝っても許してくれない。どうしても駐め直しをくどくどと脱衣場から大声で言われる。他の人が困っているのなら私が悪いのだからそれは理解できる。しかし大きな駐車場が近くにあり、そこは数十台空きスペースがある。緊急性は誰が見ても無い。

空いていた駐車スペースは三角地の奥で片側大きく傾斜していて、4台は無理して駐車可能とは思ったが入れると今度は出て来れなくなる可能性を心配したのは駐車する前にわかっていました。

結局押し問答の末一旦出たら再度入るのはいやだから返金してもらえるのならというと、お金は返します! という。売り言葉に買い言葉。おばさん負けてはいない。そんな殺生な!。

仕方なくいわれるまま風呂を出る。御蔭で身震いをしながら帰る。別の温泉へと行こうというと連れはもう今日は行きたくないという。妻も料金支払い時1万札を出して散々文句を言われていた。実は先週火曜日の定休日に知らずに来た事を言うと「火曜日は定休日と決まっています。ちゃんと調べてきてください!」と怒鳴られる。話題を変えようとした言葉が非難に聞えたのかも知れない。

どこの温泉とは書きませんが、とある備後地区の秘湯と言われる、泉質で評判の温泉です。数年ぶり2度目の訪問でした。前回は若いお姉さんの書いた注意書きがあふれておりましたが、温泉のよさからマナー重視には好感さえ持ちましたのに。今回はその注意書きは逆にはがされている。そのお姉さんもいない。なにか根の深い問題があったのかも知れない。下衆の勘ぐりとは思うが。 

冷静に考えると素直に受付のおばさんに従って車を移動すれば良かったのであるが、客を客などと思っていない、本気でけんか腰の応対はありえないとは思う。おばさんにすれば気に喰わないルールに従わない、いやな客を追い出して清々したのだろう。金も返してやったしと。

日帰り温泉も接客と温泉は表裏一体。いくら泉質が良いと言ってもラドン含有が日本で2番目などと言っても大昔の検査した本当かどうか疑わしい看板も色あせて見える。無色透明の冷泉もただの水に見えてくる。下手な手書きで書かれた宣伝看板乱立には一辺に興醒めとなってしまった。

二度と行かない温泉というより、行ってはいけない日帰り温泉が地元だったなんて笑えない。
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