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温泉と温浴施設 温泉について

 広島や福山市内にも"天然温泉"が何箇所も出来た。でもそれは平成時代に入っての事。地質調査と深層掘削によって高い確率で温泉が出る。昔は宝くじに当たるようなものと言われていました。あまりにたくさん日帰り天然温泉が乱立した為、地方によっては過当競争時代に突入し休、廃業する施設もでてきた。

私も若い頃は見向きもしなかったのに、最近は月4回は行く。
突然ですが、風呂と温泉は違う。公衆浴場と温泉共同湯とは違う。温泉と謳っているが温浴施設も結構ある。管轄する国の窓口も温泉と、公衆浴場はそれぞれ環境省、厚生労働省と管轄は異なる.

温泉、天然温泉などの用語の使用に当たっては温泉法などで規定されている。源泉温度25℃以上とか温泉成分が規定以上含まれていることなどである。また温泉を提供する施設にあっては公的温泉分析書や入浴注意事項や源泉に何らかの加工をしている場合は表示、掲示を義務付けられている。例えば源泉温度が高すぎるので加水していますとか。逆に加温とか循環とかレジオネラ菌対策の為塩素殺菌しているとかである。
結構温泉、風呂好きとしては知っておいて為になる事が多い。

少なくとも初めて行こうとする温泉は上記の事を調べてから行きたいと思う。唐突に行った場合でも窓口周りの表示を確認すればよい。掲示していなければ聞けば良い。

しかし、施設の方々でも温泉法や掲示の義務化を知らなかったり、観光協会でも温泉で無いにもかかわらず〇〇温泉などと紹介しているところさえある。ある瀬戸内の有名観光都市の観光協会で7ヶ所ほど旅館等温泉施設として紹介しているのに入湯税収入は0。聞けば温泉の許可、温泉分析表示しているところは0。ただ、昨今の日帰り温浴施設、入浴料1000円以内の温泉施設では入湯税は免除したり有名温泉地でないので徴収しないとする自治体もあり入湯税はゼロかも知れないが少なくとも温浴施設を温泉として観光客を呼ぶのは絶対に止めて欲しい。厳しく言えば詐欺商法を観光協会がやっているのである。指摘しても改めるべきところは改めますと回答するが改めるそぶりも全く無い。

@nifty温泉 行く前によく閲覧する。が、温浴施設も公衆浴場も区別が無い。評価もまゆつばと感じるものも少なくない。でたらめな区分がまかり通っている。時々訂正削除のメールを送っているが大抵無視され、訂正やまして削除されることなど無い。こちらのコメントや採点が厳しいとこちらが削除されてしまう。

温泉好きの諸君、かしこくなって本物の温泉に浸かろう!
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