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ネット情報は信用できない

 毎日のように最近はインターネットの問題がニュースをにぎわせています。

中国政府によるネット規制。昨日はサクラ(やらせ)口コミ、書き込みの問題。

私も温泉に行くとき、@nifty温泉などを良く見ます。大いに参考になるのですがあれだけ点数が良かったのに何で?と思わせる全くうそ書き込み情報もありますし、宣伝丸呑み情報で実際は間違い情報も多々見かけるようになりました。私自信も書き込みするのですが極端に低い点数や厳しすぎる表現があれば削除されてしまいます。過激なのはいけませんが逆に正確かも知れません。

ネットサーフィンで腹立たしいのはせっかく検索でマッチしているのSEOにマッチさせているだけの商用サイトへの誘導ページであったり。最近はいちべつスキップするようにしていますがあまりにこういうサイトばかりで役に立つサイトは少ないと思います。

それとこずかい稼ぎの過剰なアフリエイトだらけのサイトが最近さらに多くなったと思います。有用と思われるサイトでも1ページ中複数箇所を占めています。ひどいのは数行の文句文章だけでグーグルアドセンスやアマゾン、楽天広告などと言うサイトもあります。サイト主催者への連絡先が無いサイトも信用できないサイト。

私はface book は使いません。個人情報を公開するから発言が信用できるというのは少なからずそうかも知れませんが、そうしてまでface bookuを信用するのはどうかなと思います。face bokkの問題はやはりface bookに個人情報を握られてしまう事の弊害を誰も問題にしない。

あまりのアフリエイトの多いサイトやネットモールショップ運営者の広告の多いサイトはサイト自体が営利目的で運営されていると私は判断し、信用出来るサイトでは無いと思っています。

しかし、広告の全く無い個人サイトはネット上、極、稀な存在となりつつあります。そういう私も全く広告が無いかと言うとそれがあるんです。無料ブログのFC2では一部ありますし、アクセス解析のninjaツールもポップアップで出てきます。広告無しの有料ブログだと毎月1000円以上運営費がかかります。

個人HPの維持管理は少なからずコストがかかります。その費用程度はアフリエイトなどでまかないたいと思います。グーグルアドセンスや楽天、アマゾンなどのアフリエイトについ手が出るのもやむを得ないかと思います。私の場合はやせ我慢でしかありません。アフリエイトでは無く、契約広告ならやってみたいと思いますが。

もうひとつゴミサイトが増えていること。ゴミサイトとの表現は穏やかではありませんが管理者が放置、放棄しているサイトや管理者がいなくなったサイト、連絡先の無いサイト、本当にゴミのようなサイトなどです。レンタルサーバー運営者のメンテナンスに期待するしかないのかも知れませんがインターネットは一種、公共インフラです。中国のような規制はどうかと思われますが、常識的なインフラとしての規制は世界共通として必要な事だと思うのです。

いまやインターネットを少なからず利用する限り個人情報はアマゾン、楽天など通販を利用すると確実に公開されているのも同然です。自分の購入したい商品が見ず知らずの個人サイトのアフリエイト広告に表示されているのですから。

ネットの世界は信用できないという事はもはや個人情報も守られないという事と同義語のようなもの。

 賢くネットを利用し信用できるサイトを見分け出来なければならない。
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