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政治に将来の日本を任せられるのか?

 危機的な状況に日本は置かれている。
その認識が殆どの政治家に無いというのがさらに危機的状況を生んでいる。

将来の年金受給を受けられないのではないかという、
現役時代の不安感は現実味を帯びている。
受給者も将来確実に受給カットは待ち受けている。

医療も崩壊寸前。
生活保護者は爆発的に増加している。

経済が沈滞し税収は減っているのに支出は増加
国民一人当たりの借金は数千万円と言う。
給与はダウンしているので収める税金も減っている。
企業は脱日本。将来の税収は減少の一途。

不安が不安を呼び個人は余計な買い物はしなくなった。
企業は大企業のみ肥大化している。

欧州の財政破綻への不安は時間単位で一喜一憂している。

日本が他人事でいられるわけは無いのに。
あまりに日本の政治家は馬鹿の集まりなのではないのか。
政治家ではなくただのサラリーマン。

数年前、駄目自民党に愛想を尽かし、国民は民主党を選択した。
今国民はまたやっぱり民主党もだめなのか同じなのかと不信感を募らせている。
かといって、自民党の昔の社会党のような、
なんでも反対のなんでも批判の態度は支持は得られない。

財政建て直しが一刻の猶予も無い状態に置かれているとき、
民主党はイタリアの首相のような政治家になれるのだろうか

本物の政治家が日本を救う事になる。衆愚政治は確実に日本を滅ぼす。
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| 政治と暮らし | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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