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ネットに広告はつき物ですが

 私も最近は調べ物があればまず、ネットで検索して情報を得る習慣が付いてしまいました。

以前も書いたことがあるのですが検索上位に表示されるサイトでも明らかに有益な情報の提供とは言えない、明らかに商品の宣伝の為のサイトであったり、コンテンツよりはるかに大量の広告で肝心の文章をは最後の方。探しまわるというおかしいサイトもあります。

更新がされない為、広告表示が大きく表示される場合も多いようです。このFC2ブログも1ケ月更新されないとトップに画面半分程表示されます。

インターネットをインフラと見た場合、余りに広告の多いサイトは有害サイトと変わりなく、私などは一瞥クリック移動してしまいます。中にはこのようなサイトでも有益な情報は埋もれているかも知れません。モラルも問われます。まだコンテンツが貧弱でも広告の全く無いサイトは信用できます。

しかし主をなくした亡霊サイトもたくさんあります。

広告の貼り付け方も出来る限り、最小限とし、はっきり区別すべきです。
広告と本文を紛らわしく同色化したり、区別無くした、巧妙なサイトばかりが目立ちます。私はその様なサイトは信用できないサイトと判断して、即刻移動です。

例えば車中泊用品を売りたい為、設置された誘導の為だけのサイト。コンテンツが貧弱であるにかかわらず、広告が異常に多いなどです。検索トップテンリストでも明らかに数件表示されます。グーグルなど検索大手でも商売上はマイナスではないし、逆にプラスに働く。使用者の無知が利益をもたらす。

広告収入を得るため、サイトを立ち上げて、コピペだけでコンテンツを少量作製し、1日で多数のサイトを乱立させるなど簡単なことです。それで生活している人もたくさんいるという。


有益なサイトなのに余りに邪魔なアフリエイトが異常に多いサイトもあります。過剰な広告はサイト主の品位も低下させます。今時有益な情報を無償提供するにはコストもかかります。でも広告は最小限にしましょう。
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