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温泉地の共同湯

 昨日は道の駅神辺高原で車中泊でしたが少し到着が遅く併設の温泉施設には入れませんでした。さすがにスキー場で高地にある為、夜桜満開。

実は夕方、念願の城之崎温泉に行ったのですが、何かお祭り?か何かの為街中の駐車場には入れず、駅前の駐車場はタクシー専用で駐車可能な場所が見つからずあっさり大江戸温泉でUターン。うろうろしただけで予定変更。

城之崎温泉の共同湯に入りたかったのです。城之崎の共同湯は旅館の共同湯であって、ドライブ客にとっては近くに道の駅や歩いて行ける駐車場も無く、街中しか駐車場も無い。何か催し事があったりすると駐車不可能な温泉場のようです。電車バス利用のあくまで宿泊客だけの温泉場。それはそれで城之崎温泉の特徴かも知れません。私の事前調査、理解不足でした。 auto packerなんたらHPを見たのがいけなかった。

起床し早朝、神辺高原からトンネルを抜け、国道9号線沿い兵庫県北の湯村温泉へ行へ。薬師湯の駐車場は2時間200円。中国地方には無い、近畿でも多分一番の高温泉です。朝8時過ぎでで入浴可能でした。料金400円。お湯は特に特徴の無い無色透明の湯。アルカリのぬめりも全く無い。温泉臭もありません。掛け流しかも知れませんが加水し有効成分は殆ど失せていると思われます。

場内には熱伝対を使った発電装置を活用し発電しながら温度を下げる活用法で適温にしていると説明がされていました。それであれば、成分など失われるはずは無いのですが、元々温度が高いだけでただの水に近いのかも知れません。

同名の出雲湯村温泉は同じくアルカリ単純泉ですがさらっとしていて源泉が40℃強でそのまま掛け流しの為、肌触りや香りなどはるかに上質に感じられました。規模が100倍くらい違いますが。

湯村温泉は夢千代日記で有名な温泉。町もこれが唯一の宣伝文句。入浴後、整備された川沿いを歩き荒湯(源泉場)で生卵を買い、足湯している間に10分少しで柔らかめの温泉卵が出来上がりました。荒湯は湯煙りと僅かに硫化水素臭が漂い成分は濃いものが予想される。薬師湯と似ているのは無色透明。

一言、言わせてもらえば薬師湯はサウナ、露天風呂も付いた小型スーパー銭湯風です。共同湯にミストサウナが必要なのかな?地元民の共同湯であれば、70円は理解は出来ます。あからさまに記載する必要があるのでしょうか?券売機の料金表を見ながら独り言ですが、あ!70円だ!と叫んでいましたら、受付の女性が400円ですよ!と大声。

まあ2時間の駐車料金と思えば高くないのですけど。入浴客は2時間無料とは記載が見当たらない。受付の女性に声を掛けてもらったので無料で済んだ。駐車料金まで取られるとスーパー銭湯以下だ。

共同湯の形態は来場者にとってわかりにくい。湯村温泉薬師湯のようなスーパー銭湯風の共同湯もあります。共同湯には無料で地元民以外でも入浴させてもらえる場所もあります。地元民も町外者でも同じ300円という所も山陰ではたくさんあります。一般300円表示で表示はしていないけど地元民は無料というところもあります。(九州の温泉地などに多い)

飛騨平湯には24時間無料の共同湯もありました。(喜捨料金)

今も昔も温泉好きは跡を絶たず、共同湯の関係者は外来者を歓迎出来ないのかも知れませんが、温泉地であれば温泉客で地元は経済が成り立っているはずです。少し堅苦しくとも、大きな掲示板等で共同湯の形態の説明をして理解を求める努力は必要かと思います。薬師湯には湯村温泉の案内図すら置いていなかった。水資源も温泉資源も同じ、只の既得権益を保ちたいだけでは文句も言いたくなる。
町内者と町外者の記載順が逆だぞ。腹の立つ看板。区内者は70円 
受付には町内者70円と確か記載があったがこの看板は150円。400円は変わらないが?
関西から城之崎や湯村温泉に行くなら少し足を延ばしてひなびた鳥取の温泉が余程湯ったり出来る。帰途は東郷温泉国民宿舎の湯に浸かって倉吉経由で帰る。



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