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季節の変わり目御注意

 5月は一日の気温変化や日毎の気温変化が激しく、体調を崩しやすくなります。体が追いつかないのです。私は早朝の気温低下に体が追いつかず、喉を傷めてしまいました。しっかり首巻きをしていたのですが胸部を冷やしたのかもしれません。下手をするとCOPDの増悪を招きます。

まずやはり、喉のうがいをして痰を出します。うがいは生理食塩水状態の薄い食塩水をつくり鼻空も洗い流します。ただの水道水では傷めた口腔や咽頭、鼻空に滲みて痛みが悪化します。

そこで登場するのが大根飴です。私は速攻で作り即効で楽にします。以前も書きましたが、荒く大根を皮のままおろし、それに蜂蜜をかけます。2,3分馴染ませばOK。
 
最後に自家製乾燥粉末生姜湯黒糖入りをゆっくり飲み干します。

以上ですがうがいのやりすぎはいけません。口内の良性細菌まで殺す事になるそうです。

歳を食うと様々な老化により、熟睡が出来ていなく睡眠時間が充分でも睡眠不足もあります。昼間でも眠くなったら寝ても良いぐうたらといわれそうですが、特に肥満のいびきをかく人は要注意。舌の運動も睡眠時無呼吸症候に良いそうです。

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