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奥出雲斐乃上温泉 民宿たなべ

 久しぶりに島根の名湯、斐乃上温泉に行ってきました。斐乃上温泉はアルカリ単純泉ですが私の知る限りでは肌にぬるっとする温泉では最高です。美人の湯と言われております。

今日はいつも行くヴィラ船通山ではなく、さらに奥に進んだ登山口民宿たなべの日帰り入浴です。斐乃上温泉は鉱泉です。ボイラーで加温するわけですが源泉かけ流しをうたっています。最近広島TVで放映されたし、ネット情報では絶賛されていましたので期待は高まります。

民宿です。結構古いお宿だそうですが一旦廃業されていて現在の建物はお子様か?ご親族が再興されたそうです。先客もなく男、女風呂も同様独り占め。なぜか浴室はサウナ状態。窓ドア密閉? 
 熱湯掛け流し浴室は密室サウナ状態 
さて酷評はしたくないのですが、本日営業はされていたのですが日帰り入浴の浴槽は放置状態。浴槽蛇口からお湯が出しっぱなしでとても熱くて入れない。たぶん50℃くらいか。お湯を止めて水を蛇口いっぱいに開ける。その間露天風呂へ。これがほとんど水風呂あの小屋原温泉よりぬるい。これは調整のしようが無い。40℃くらいのお湯が流されているがちょろちょろで大き目の露天浴槽では冷めてしまっている。直下でさえ水風呂。 
ちょろちょろ掛け流しの殆ど水風呂。アブと格闘自然いっぱい!
こだわって源泉掛け流しだそうですが、鉱泉をボイラーで沸かしてバルブの手動操作で適温にして掛け流すには私の乏しい知識ではこれの湯守りは至極大変だと思われます。結局30分ほど待っても熱すぎて内風呂は入れなかった。

露天は"あぶ"が押し寄せ、アースジェット片手に虫取り網(ゴミすくい)を振り回しながらで入る始末。おまけに洗い場のカランは目詰まりでシャワーも蛇口もちょろちょろ。もう勘弁して。女風呂も男風呂ほど高温ではないようでしたがいつも長湯する女房も私より早く出ていました。

久しぶりのワイルドな自然いっぱいの温泉でした。ちょっと酷評でしたが多分朝から入浴した15:00頃まで先客が無く、昨夜浴室をお湯出しっぱなしのまま施錠したままだったのではないでしょうか?そうで無ければ網戸があるのに窓を密閉するはずがない。それにしても日帰り温泉で500円とは云えお金を払う以上最低限の湯守はお願いしたい。下手すると熱中症で倒れてしまってもおかしくない。二人の小さな女の子、子育ての真っ最中のご様子。今日だけ特別忙しくて多分手が回らないのだろうと思います。大目にみてあげたいのですが。

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