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ギガビットLANのテスト結果

 実際にどのくらい早くなったのかテストしてみました。ギガLAN対応NTT西レンタル品PR-S300SEモデムルーター。
下表はRadhuインターネット回線スピードテストです。100Mbps接続とはカテゴリ5表示のフラットケーブル(4芯)、1Gbps接続とはカテゴリ5ストレート接続ケーブルです。時間帯は土曜日15:00台

100Mbps接続では
Radishuのサイト NTT西光ネクスト 100BaseLANから 

1Gbps接続では
Radishuのサイト NTT西光ネクスト 1Gbps LANから 
3倍近く早くなりました。Core2 E2200 XPパソコンがよみがえった感じです。WIN7 i5メイン機で測定したのと殆ど変わらない結果が得られました。ボトルネックから開放された感じです。

次にLAN接続でPC同士のHDD間ファイルコピーを測定しました。233MBのビデオファイルです。
   100Mbps接続では   2分20秒
   
1Gbps接続では    11秒

同じく504MBのビデオファイルです。
   100Mbps接続では   4分10秒
   
1Gbps接続では    14秒

ちなみに内蔵SATAHDD同士の504MBコピーでは約10秒でした。
驚異的な数字! これには驚きました。
いつの間にかHDDインターフェースもSATA600など本体内規格は遥かに性能アップされており、LANの100Mbpsの縛りが大きなボトルネック要因だったのです。カテゴリ6ケーブルは試していません。さらに早くなるか?
これを見るとLANHDDサーバーが欲しくなります。
アイオーデータ機器では1TBのLANHDDで1万数千円で買えるらしい。これはもうHTTP接続でどこからでもファイルの操作が出来る。10base-Tの時代からの進歩。すごい時代になったものである。
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