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USB3.0外部HDD熱暴走対策 Freedom FHC-361BK

昨年10月に購入したデータバックアップ用Freedom FHC-361BKですが最近気温が上昇したせいか、バックアップ中固まってしまう状態になりました。パソコン本体まで固まってしまうので、使わないでいましたがやはりバックアップが無いのは万一の時を考えると不安です。

筐体の温度が熱いって思うほどになっています。オーバーヒート熱暴走と判断し、冷却を考えて見ます。

まず分解し冷却ファンの装着を考えて見ます。5センチのファンを入れるスペースなどは無く、HDDの発熱はアルミ筐体の熱伝導による冷却効果しかないようです。と言っても隙間はあるし中途半端な構造です。

そこで5センチファンはアルミケースにfan穴を空けて外側にホットメルト接着、内部の空気の循環は望めないので後部底に吸気用として6mm穴2ヶ所、前パネル横に6mm穴4箇所を開けました。空気の流れを想定し冷却を考えて穴を開けます。適当に開けたのでは効果的な冷却は望めません。うまくいけば外気を吸い込みHDDを冷却しながらファンで吸い出す冷却経路が出来ます。本日の室内温度は27℃。

これでファイルコピーを連続2時間ほど実施しました。結果は快調です。一度も止まる事はなく、筐体に触っても常温という感じ。ディスクマークも昨年より少しよくなっている感じです。
Freedom_fhc_361bk.jpg
ファンの12V電源は後部の電源スイッチ通過後にリード線を半田付け取出しPC用チップソケットで脱着可能としました。ファンは昔のVGAカードの冷却ファンのリサイクル。製作費用はゼロ円です。
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