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やまもも大豊作

 今年の我が家のヤマモモが大豊作です。生り過ぎで実が小さく生食は不向きです。20年過ぎた大木になり樹高3mくらいに抑えていますが敷地内からはみ出し、大量落果で歩道は真っ赤かになります。

歩いている人が滑って転んでは一大事。朝晩掃除が大変。せっせと収穫しているのですが追いつきません。

yamamomo001.jpg
これは収穫し、まばらになったものです。
yamamomo002.jpg
マクロで撮るとこんな感じです。完熟すると甘酸っぱくおいしいです。果実酒やジャムにします。
yamamomo003.jpg
多少熟していないものでも青いもの以外は大丈夫。6L圧力鍋に潰しながら押し込んで4kg程です。水は入れません。沸騰後加圧10分弱火です。

自然放置10分後に水分と固形物を分離水分は別鍋で煮詰めます。固形部はさらに押しつぶし種と果肉を分離させます。種は食べられません。裏漉しザルなどで種を取り出します。あとはせっせと手作業で種を取り出します。

種を取りだした果肉と別に煮詰めた果汁を再び煮詰めます。砂糖はグラニュー糖と上白糖を半々で味を見ながら適当に入れました。レモンを1、2個を皮をむき種の入った袋のまま適当に刻み水を入れて煮ます。どろどろになれば裏漉ししてヤマモモ果汁に混ぜます。さらに焦げ付かないように煮詰め、どろっとしたところ(浅鍋ならしゃもじでそこをこすると一瞬なべ底が見えるようになればOK)

ヤマモモのだけではゼリー状には固まりませんが、さらっとしたのがよければレモンペクチンは不要です。

煮詰めの頃合を計るのが難しい。とろみが出ても早すぎるとさらさらのジャム、煮詰めすぎるもペースト状になり、色も黒くなるし、味もわるい。加減が難しい。ヤマモモジュースにするには固形物を裏漉して煮詰める。

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