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体調維持は意思の強さで決まるかも

 今年の夏、いつもの夏より、先日まではなんとか過ごしやすく続いている。結構夕立があって気温の上昇が抑えられている。

ゲリラ豪雨というらしいが夕立との違いは量の違いの様な気もする。朝方も28℃以下で涼しいのですが早朝からクマゼミの鳴声が半端でなく睡眠妨害がひどい。今年は大量発生しているらしい。

それでも、毎年暑さがこたえるようになってくるのは老化による体力の低下が原因だと思う。COPDの病状の進行は多分あまり無いように思っている。相変わらず咳は無いが痰は常態化したまま。息苦しさは意識するほどではない。

数年前の帯状疱疹による後遺症は神経痛として慢性化している。ただ、この神経痛は常態化しているので、余病との区別がつかなくなってしまっているかもしれない。

幸いに一時的な痛みが各所に起きても翌日や数日以内に収まっているので自己診断もやりやすく済んでいる。今年の夏だけではないけれど、耳下腺の腫れ、首肩のコリがひどく、熟睡できない事が多いので昼寝時間が長くなって悪循環を繰り返している。

食欲はありすぎてつい食べ過ぎている。体重も夏場にしてはここ例年より多目で体重が多目だと体調も重い。このままではいけないと思い、日が落ちる頃には2,3日置きに1万歩のウォーキングしている。無理の無い程度が良い様だ。歩きすぎると筋肉痛も出る。疲労感が残るのは良くないように思う。

ウォーキングなどの運動と低カロリーのバランスの取れた食事や継続している納豆などの発酵食品、黒酢たまねぎの摂取効果があると思っている。意識した自己管理が何より大事であると思っている。住まいの補修など自分で出来る事はDIYなどで楽しんでやる事は少しでも体も動かすことになり、体調維持に役立つと思う。
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| COPDと帯状疱疹 | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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